ブログ作家 東村田 昭 の備忘録

もう64歳十分働いたので遊んで暮らすのを夢見て、機会を伺っていたが、地震で家が傷つきますます決断できない、優柔不断の初老の戯言

統合失調症の息子

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

またディサービスへ行きだした息子

”ディサービスを止めてもよいかと聞く息子” 2011・7・29に書いた役場のディケアに再び通いだした。

3月2日、9日と通っている。

9日は調理実習でスパゲティを調理、それを少し食べたらしい。

これには妻が驚いて話したので、私が妻の驚きに驚いたのだ。

云うには、タマネギの入ったスパゲティ、牛乳の入ったスパゲティなのだそうだ。

今までは食べなかったのだそうだ。

義理で少し食べたのだろうというと、納得したようだが、食べ残しを持ち帰ったので食べたのだそうで、

美味しかったという。

夕食時、息子に、誰に教えてもらったのか、何処の人か等をひつこく息子に聞くので、はらはらしていた。

どうも駄目だ。

息子を攻め立てるような事はするな、拒否するなと言ってあるのだが、そういう行動に妻はすぐ出てしまう。

習癖なのだろう。

母親そっくりだ。

病院の方のディサービスも”おにぎり”を持って、午前、午後の部と参加している。

これも不思議だ。

変化は医者が”作業所にでも通ってみるか”と言われた後からという認識なのだが、間違いかな〜。

病院の方は顔見知りでも出来たのだろうと想像するが、役場の方へは何故だろう。

心境の変化?。

しかし、金、土と連続2日、外出、疲れるだろうと思うのだが、、、、、、、、、、、、、。
ディサービスへ通う手続は自分が自主的に実施したようで、何だろうと、分からんのだ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

同じ病院へ通う息子が理解できん

病気がそうさせたのか、単なる気まぐれか、親を確かめたのか、何だろう。

7日;ディサービス

14日;ディサービス

18日;診察

21日;ディサービス

へ予定通りに出かけたし、薬もほぼ毎日飲んでいる。

18日の診察日に医者が遠まわしに聞いた所では、”全てが嫌になった”と笑いながら答えた

そうだ。医者もそれ以上は聞かなかったそうだ。

事前に妻が医者に相談していたので、この事は医者も承知していたのだが、特にどうこうという

話しはなかったそうだ。

2月28日で今の病院へ行きだしてから1年になる。

普通なら、直らないとか、何時まで病院へ通うのだろうとか、色々な雑念がでるのは当たり前で、

そういう延長線上で考えれば、当たり前だ。

ディサービスに行っても、何もすることなく居るだけらしい。

これは苦痛だろう、常人には。

では何で、ディサービスに行くのだろう、そこが分からんのだ。

親への義理というか、サービスか、はたまた恐れか。

親、特に私として、止めたいのは、日毎の夜の散歩、真っ暗な夜道の散歩。

止めたいと云えないのだ、これが。

凄く楽しみのように思えるし、親の健康維持に協力しているという感じでもある。

自分の立場というか、存在というか、妻の傍を離れない。

これも不思議だ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

病院を変りたいという息子

遂に息子が、病院を変えたいと言い出した。

理由がはっきりしない。

唯一、云ったことは、妻が何か画策をしているので、嫌なような事を言った。

病院も妻が選んだという。

それはその通り、但し、それには私も妻の意見に賛成。

ここで慌てたのは、妻が息子を詰問し始めたこと。

止めろという分けにも行かず、黙って聞いていた。

息子が私に良いかというので、病人の意思を優先するので、良いと返事。

これから行くといい、昼食も食べずに出かけた。

当然、土曜日だからやってないというが、行くと云うので、保険証を忘れないようにと伝える。

出かけた病院は、今の病院か今回の病院かで、私が推薦した病院だが、妻が反対した所

なので、私には何の異論もないのだ。

ここで、時間が来たので、私は出勤。

20時30分過ぎに、妻よりメール。

今行っている病院へ続けて行くというが、元気がない、夕食も食べなかったと。

ホットしたが、なんなんだろう。

今日、出かけた病院は、精神病院らしい病院で、驚いたのではないかと推測。

クリニックの方へ行けばよいのだが、本館の方へ行ったのだろうと想像。

どうすればいいんだろう。

息子が気に入るような病院は石岡市にあるが、医者とあった事がないので、紹介するのは

不安なのだ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

何か云いたそうな息子

何か云いたそうな顔で私を息子が見る。

気付いてはいるのだが、”何か話しがあるのか”と聞けない。

聞けないのは、”病院へ行くのを止めてもよいか”という質問がくるのが恐いからだ。

まさか、”止めてもよい”とは答えられない。

”行かねばならない”と答えるしかないのだが、その理由が思いつかないのだ。

病気だから、統合失調症だというのは、息子にとっては理由ではないからだ。

容態は非常に安定していると思う、だから、上記の質問がでるのを恐れている。

心つもりとしては、

(1)毎週行っているデイケアを止めてみてはどうか

(2)主治医に聞いてみよう

のいづれかの答えをするつもりだが、他にどういう返事があるのだろう。

統合失調症は

カルシニューリン系関連遺伝子

PPP3CA、PPP3CB、PPP3CC、PPP3R1、PPP3R2、EGR1、EGR2、EGR3、

EGR4、PPP1R1B (DARPP32)、FKBP5 (FK506 binding protein 5)、FKBP1A

(FK506 binding protein 1A)、RYR3 (ryanodine receptor 3)、CDK5 (cyclindependent kinase 5)

と環境要素が絡まって発症する病気であり、遺伝子操作が出来るまで治らないから、

諦めろとか待てなどとは云えないし、云う方も知識不足で説得は難しい。

環境要素が変ったから”大丈夫だ”といわれると、私が混乱してしまう。

本人は、統合失調症とはどんな病気だという知識、自分が病気だという認識、当面は直らないと

云う認識、薬で症状を抑えているだけだという認識はあるのだろうか。

先日、家族会の会長の息子が死んだ。

インシュリンを大量注射したが、死に切れずに回復、その後、病死らしいが、

理由は、将来をはかなんでらしい。

本人は体調がいいので、障害者年金が打ち切られるのを心配していたと会長が話したそう。

親は70数歳、本人は40数歳、糖尿病の悪化で透析をせざるを得ない状況に追い込まれていた

上に、障害者年金の打ち切り、自殺したい気持ちは理解できなくもない。

我家は同じルートにはしないつもりだが、薬を飲み続けると、食欲が増し、押さえ切れない様だ。

当然、引きこもりだから、運動量も少ないので、太る。

薬は止められない、止めさせられない。

カロリー消費に毎夜1時間の散歩をしているが、同伴者がまいる。

(3)の返答は、

体調を整える為に入院してみるか

云っていいのかな!?。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

息子の医療費

今年の現在までの医療費(3月から11月)は

1)入院費用=267710円

2)通院治療費=21300円

3)薬代=16540円

お陰で、薬石効あり、落ち着いているが、一生のみ続けると思うと、ため息が出る。

実際はこれに交通費(ガソリン代)が加わる。

落ち着いていると言っても、何をする分けでもなく、1日、自室に閉じこもっている。

閉じこもるといっても、食事、風呂、散歩には出てくるし、一人で買い物にも行く。

ドライブや外食に誘うと、行き先によっては付いて来る。

こういう状態が末永く続くと思うと、気が滅入るが、あれをしろ、これをしろとは言わない事にしている。

障害者年金を貰いたいが、こういう状況だともらえない様子で、これまた、悩みの種だ。

ならば、福祉手帳を貰って、控除を増やそうとするが、福祉手帳を貰うのは、妻が反対するのだ。

福祉手帳を貰うと、所得税の還付で薬代+通院費ぐらいは出るのだが、そういう問題ではないそうだ。

先々を考えると気が滅入る。

しかし、妻はどうするつもりなのだろう。

ちょくちょく質問するが、風任せ、成り行き任せ、強いんだろうな〜。

2、3万の金にこだわる私がおかしいのだろうかという気分になってしまう。

こういう病気を抱えた家族は、毎年、どのぐらいの費用が発生するのだろうか、知りたい。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

gyi**o55
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 26 67401
ブログリンク 0 15
コメント 0 532
トラックバック 0 49
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2006/1/11(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.