なんじゃコリャ!? スウェーデンの整地マシンが男心をくすぐるカッコ良さ!!
なんじゃこりゃ〜!? 漫画やアニメに登場するような雰囲気を醸しているこのマシンはなんじゃゃああ〜!? 実はこれ、「ディスク・トレンチャー」と呼ばれる整地機械で、 開墾されていない土地を耕すのに用いられるものだ。 見た通り大きな腕を持っており、先端を回転させて土を耕すのである。 それにしてもカッコイイ! 「このまま地中に潜れるんじゃないのか?」と思わざるを得ない。 1回でいい、1回でいいから乗ってみてぇぇえええッ!! このマシンの製造販売を行っているのは、スウェーデンの「Bracke Forest社」だ。 同社は1922年より林業用の機械を手がけており、輸出向けの重機開発に力を注いでいる。 スウェーデンの林業研究機関と製品開発を協力しており、独自に培った技術で、 他に例を見ない斬新な機械を提供している。彼らの顧客はほとんどが海外企業で、 カナダ、フィンランドをはじめアジアやロシアにも取引先を持っているという。 なかでも、整地マシン「T26a」は好評を得ているようだ。 大きな両腕の先端に取り付けられたディスクが回転し、土を耕す。 大きな石や木が埋没している土壌でも、ディスクの爪が根こそぎ取り払ってくれる。 その姿はYouTubeにアップされた「Scarifier Bracke Forest T26.a – Disc trencher」からも 確認できる。 何よりその見た目が印象的で、耕す畑を持っていなくても、庭に置いておきたいと思う 男性も多いはず。まるでアニメに登場するロボットそのものだ。 人によっては、昆虫の「オケラ」をイメージするかもしれない。 だが、残念なことにいくらカッコイイからと言って、簡単に購入できる代物ではないだろう。
これが立ち上がったりしたら、素晴らしいのだが、それも無理な注文か……。 いずれにしても現物が見てみたいものである。 |


わ〜、ゲッターロボG!
2012/2/24(金) 午前 1:46
スパーク兄貴♪
そうです!ゲッター3です!(笑)
2012/2/24(金) 午前 8:22