東北からの贈り物 デッドストック・キャプテンスカーレットの浮き輪(昭和・当時物)
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コレクションが増えました! 東北からの贈り物です。 先輩、ありがとうございます! 昭和レトロなアニメのイラストが描かれた品。 浮き輪です。 アニメは何かと言うと・・・・・
『キャプテン・スカーレット』(原題:Captain Scarlet and The Mysterons)は、1967年にイギリスの ジェリー・アンダーソン率いるセンチュリー21プロダクションが製作、ITCが配給し全32話を放送した、 SF特撮人形劇番組。 <あらすじ> 火星に基地を持つエイリアン、ミステロンは基地を攻撃された復讐の為、今日もあらゆる手を使って 地球へ攻撃を仕掛けようとする。 迎え撃つは地球防衛組織スペクトラムとその隊員である不死身の男、キャプテン・スカーレット! 浮き輪 全体画像 バンダイから発売。 浮き輪の直径55cmですね。 エピソードは善悪の対決よりは謎解きや、シルヴィア・アンダーソンが「サンダーバード」から 盛んに入れ始めたスパイ活劇の要素が強い。ミニチュアワークを使った特撮に共通して 言えることであるが、特撮を使ったシーンには登場人物が映っていないことが多く、初めからちゃんと 見ていないとストーリーがよくわからなくなるということが多かった。 クラウドベース(スペクトラム基地) 高度4万フィート(12,192メートル)に浮遊する空中基地。広い甲板面は2分割され、 一段高い方がエンゼルインターセプター用、低い方がその他の航空機用に使い分けられている。 スペクトラム・パトロールカー(S.S.C. Spectrum Saloon Car ) 幹部隊員の常用車両。赤色で尖ったアンテナが印象的の5人乗り。全長5.48m、最高時速241.3km/h、 ガスタービン。超合金フリートニウム製防弾施工。ファンエクゾースト駆動。前部ボンネットに レーザー・キャノン、ミサイル・サブ・マシンガン、赤外線ビームアイ、長距離監視カメラ装備。 追跡戦闘車(S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle) 非常に強力な装甲と、ロケット砲などの重装備を持っている。通常は2人乗りで、衝突時の安全性を 考慮し、座席は後ろ向きになっており、運転者はモニター映像を見ながら運転する エンジェルインターセプター(1人乗り迎撃戦闘機) 常時クラウドベースに3機がスクランブル可能な状態で待機。白い機体にデルタ翼 (ガルウィングのように外側が下向きに折れている)、機首部に小翼を持つ。翼 端部と機首のそり(フロート型着陸ギア)で着陸する。 この番組は、1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で放送。 ということは、この浮き輪はその頃の品ですね。 経年のモノですが、コンディションはgoodです! 先輩! ありがとうございました!
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