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再メッキ

再メッキといっても、クロームではありません。
 
工業用の亜鉛メッキ。
 
街のメッキ屋さん(有)ヤマダ さんに依頼。
 
以前、カスタムのキャブの再メッキをお願いしたメッキ屋さんです。
 
安価な上、到着後即日作業してくれるんで、取り外した次の週末には取り付けができます。
 
先週の作業の終わりに、再メッキするパーツを外しておき、脱脂&ペーパーがけしておきました。
 
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基本、5キロまでなら基本料3,000円+αと格安。上記写真+ボンネットステーで4,000円でした。
往復の送料を合わせても6,000円と手軽にメッキできますよ。
本当は、サンポールにドブ漬けして錆を完全に取り除いた上で、ペーパーがけして面をツルツルにしておくとより綺麗に仕上がるんですが、今回は簡単な錆び取り程度。
 
なので、ネジの部分など、一部メッキが載ってない部分があります…金銀の油性ペイントで補彩しておきました。
 
 
パーツが揃ったところで、昨日の午前中に取り付け作業開始です。
 
完成。
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亜鉛メッキは、クロメートメッキ(黄色)とユニクロメッキ(銀色)とがあります。
各パーツ傷みの少ない場所から特定して、当時のメッキの種類にあわせました。
 
ボンネットフックは、ユニクロメッキです
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その他は殆どクロメート
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ボンネットフックもクロメートでした。本当はユニクロの方が似合いそうだったんですが、オリジナルはどうもこっちみたい。
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アクセルリンケージは、車内のアクセルとの連結から取り外してメッキしました。
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バッテリーの取り付けフックもクロメートメッキでした。
 
作業灯(エッグランプ)は、配線のハンダを外し、スイッチを分解して金属部分は全てメッキに出しました。
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せっかく綺麗にしたので、イグニッションコイルは新品を搭載。
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これまで使っていたコイルは勇退いただくことになりました。
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コイルは寿命が長いので、まだまだ使えます。
軽くペーパーかけて、塗装しなおせば綺麗になると思いますよ。
と、言うことで、読者プレゼントです。欲しいと名乗り出た先着一名に発射します〜
 
 
 
その後、先週作業したサーマルトランスミッターの配線、どうもしっかりと結線されていなかったらしく、結線しなおしたら、水温計が動きました。
が、若干高いまま。高速テスト走行の後、実際に温度計をラジキャップを外して測ってみると70℃程度で安定してました。
原因は、サーマルトランスミッターか、水温計のどちらかであることが判明したので、サーマルトランスミッターが到着したら付け替えて調整してみようとおもいます。
 

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