サボンソウ ・ 石鹸草 Saponaria officinalis
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■ サボンソウ ・ 石鹸草
京都府立植物園 2008.07.16&07.22 こちらは淡く、 素朴な少女。 この花の根から石鹸液ができるというから 意外で、不思議。 そのことに気づいた人はどんな人だろう……。 サボンソウ (ナデシコ科サボンソウ属)
学名 Saponaria officinalis
英名 Soapwort
ヨーロッパ〜中央アジア原産の多年草。丈は60cmほど。1mにもなることもある。
わが国へは明治時代の初めに渡来。 葉は全縁、対生。長楕円披針形で、先は尖っている。 葉や茎、根には石けんの成分であるサポニンが含まれ、30分以上煮だすと石鹸液ができる。 繊維をいためない柔軟効果があるそうだ。 根は有毒なので注意が必要。 「サボン」はシャボンが訛ったもの。 ■ 誤りなどがありましたら是非お教え下さい。 |
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石鹸つながり
石鹸草 っていう植物があるそうです。 どこかで見たことがあるなと思っていましたが、石鹸草って言うらしいです。 もしくはサボンソウ。 (サボン=シャボン) 茎根に「サボニン」という石鹸の成分が含まれるらしく、昔の人は煮詰めて石鹸んにしたんだって。 根っこには毒があるらしいので要注意で・・・ 藍色工房で作っている油が主成分の石けんが出るまで、ヨーロッパではこの植物が石鹸だっ...
2011/6/22(水) 午後 5:42 [ 手作り石鹸ショップ藍色工房スタッフの日常〜四国から藍をお届け〜 ]
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昨年のものより確かに大人しげな色合いですね(*^_^*)
>素朴な少女。
名言ねヽ(^。^)ノ
まるで昔みたTVのドラマ(米国)の”大草原の小さな家”に出てくる
少女らが着る服を連想します。
2008/8/1(金) 午後 8:22
なるほど
記憶の片隅から少女の姿が甦りました。
2008/8/3(日) 午前 0:03 [ h7a*n*a7h2a*na ]