ルネッサ、ついに完成
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完成してテスト走行も済ませました。
なかなか良い感じです。
しばらく乗って見ようかナー・・・・・・・・と思ったんですが・・・・・・・・・
自分を知っている私は、すぐに飽きて売ってしまう確率99.9%だと計算し、だったらもう売っちゃおう
と、なりました。
自賠責5年付きで11万円です。
エンジンもすこぶる調子良いです。
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完成してテスト走行も済ませました。
なかなか良い感じです。
しばらく乗って見ようかナー・・・・・・・・と思ったんですが・・・・・・・・・
自分を知っている私は、すぐに飽きて売ってしまう確率99.9%だと計算し、だったらもう売っちゃおう
と、なりました。
自賠責5年付きで11万円です。
エンジンもすこぶる調子良いです。
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ルネッサのレストアですが、着々と進んでおります。
エンジンも無事かかり、後輪まわりも終えました。
あとは、フロントまわりです。
余談ですが、エンジンが生き返った時に、大量の白煙が後方シリンダー側から出ました。
「ん、オイル喰ってる・・・・・・・・・・・・」
嫌な感じ、テンション激落ち。
でも、何か変、オイルとは臭いも違うような。
そうなんです、前オーナーがカタハイ状態で乗っていたので、マフラー内に劣化したガソリンの残留物があったようなんです。
しばらくマフラーを焼くと白煙は無くなりました。
「生きてて良かった〜」
私のまわりにたくさんのバラが咲きました。
ちなみに、ミラー・テールライト・ヘッドライトは社外パーツです。
カスタム?
いえ、純正部品が高くて買えないからです。
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ヤマハのルネッサです。
何だかイタリアンな感じのバイクで、あまり売れなかったんですが私は好きです。
ですので蘇らせる事にしました。
たぶんできあがっても、すぐに売ってしまうでしょうね。
そもそもレストア課程が楽しいだけなんで!
最初の状態は酷かったんですが、エンジン腰上とフレームを塗装しましたのでけっこうキレイになってきました。
エンジンはビラーゴ250と基本同じですが、コイツはツインキャブです。
ちなみに、最初の状態はこんな感じでした。
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TORCHというブランドのスパークプラグをご存じでしょうか?
なにやら中国製のようで、安く販売されているらしい。
写真のプラグは「TCR8E」と言うもので、NGKの「CR8E」の互換品のようである。
ナント!前に「T」が付いただけである。
さて、このプラグ、スカイウェーブ(CJ41A)に付いていたもので、結果としてエンジン不調の張本人であった事がわかった。
数キロ走行してエンジンが暖まるとリークして火花が正常に飛ばなくなるという不可解な現象を起こす。
走行後のプラグ周辺に聞き耳を立てると時々「パチィ」とリーク音が聞こえ失火する現象が確認できたのである。
外見は多少カーボンも付着しているがガイシは真っ白で電極の摩耗も少ない。
とても異常のあるプラグには見えないのだ。
これもまた、典型的な中国製品。
形だけ真似して、材質・精度・焼き入れ加工などは真似できていない。
NGKのプラグに換えたとたん、ドコドコドコと安定したアイドリングと力強いスムースな加速になった事は言うまでもない。
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スカイウェイブ(CJ41A)のヘッドライトが点かない。
バルブ良し
フューズ良し
となると・・・・・
スタータースイッチが怪しい!
となり、テスターでチェック。
やはり犯人はコイツでした。
スカイウェーブはキーONでヘッドライトが点灯し、スタータースイッチを押すと一旦消えるように設計されている。
つまりスターターモーターに電気を食われるので、負担軽減のため押している間は消えるのだ。
今回の場合、接点だけの問題ではなくリターンスプリングの折れが致命的であった。
折れているため戻る力が弱く、元の位置にもどりきらないのである。
こんな小さなバネ、どこで入手すれば・・・・・
ホームセンターに行ったけど無い!
う〜ん、どうしようか〜・・・・・・・・そうかっ!!!
ボールペンの中に使われてるぞ!!!
という事でボールペンをバラして入手しました。
戻りもバッチリ。
めでたしめでたし
(マクロ撮影が不得意なカメラでピンぼけですが、黒いのが腐って折れたバネです)
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スカイウェイブ(CJ41A)のレギュレーターレクチファイアである。
オーソドックスな5極タイプ、3極はステーターコイルからの三相交流、残り2極はバッテリーに向かう+と−である。
このタイプがシンプルで他車流用時は一番解りやすくて好きである。
さて、コイツが壊れるとどうなるのか・・・・・
パターン1.充電できない。
コイツから電力がアウトプットしない。
点検方法:バッテリー端子にテスターを当てて電圧の変化を見る。
OFFに比べてONで電圧降下(ココまでは正常)、エンジンをかけると更に電圧降下した場合に故障が疑われる
パターン2.充電しすぎる
コイツからバッテリーへ高すぎる電圧がかかり、バッテリーやバイクの電装系を壊す。
点検方法:バッテリー端子にテスターを当てて電圧の変化を見る。
OFFに比べてONで電圧降下(ココまでは正常)、エンジンをかけると電圧が上昇し15Vを超えるようであれば故障が疑われる。
また、過充電によりバッテリー液が沸騰し、MFバッテリーだと膨張する。
一見、レギュレーターレクチファイアの故障であって、実はステーターコイルの焼き付きである事もある。
この場合、出力電圧が低くなり充電不良を起こす。
点検方法:ステーターコイルからの三相交流の電圧を測る(交流なので交流モードにする事を忘れないように)
3本の線の任意の2本を測るわけだが、組み合わせが3パターンあるので全部測る。
壊れていたら電圧が低い所が見つかる。
レギュレーターレクチファイアがよく故障する車種、ステーターコイルがよく故障する車種などなど、車種により故障のクセがある。
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ホンダのフュージョンはアフターファイヤーを起こしやすい車種です。
アクセルを戻した時にマフラー内で「ボムッ、ボムッ」と爆発する現象です。
症状が酷い場合「ボムッ、ボムッ」どころではなく「パァーン」と大音響で爆発します。
この場合、原因は2つ考えられます。
1.キャブとエンジンを繋ぐゴム製のジョイント(インシュレーター)のひび割れによる2次エアーの吸い込み
これは初期型に多く、フレームナンバーMF02-2・・・・・・は対策のためにキャブの保持金具が追加されています。
初期型でもこの金具をつければキャブの暴れも抑えられてひび割れも発生しにくいようです。
2.マフラーからの排気漏れ
マフラー、特にエキパイに近い所の穴ほどアフターファイヤを起こします。
同様に、抜けの良いマフラーに替えた場合もアフターファイヤを起こします。
で、今回のクランケですが、下り坂で大爆発、信号停止で大爆発と、恥ずかしくて乗れる状態ではありませんでした。
チェックした結果、インシュレーターにひび割れは見られたものの、内部までは割れていなく、シリコンゴムでの予防措置をしました。
そしてマフラーですが、これはスゴイ、エキパイに3mm亀裂がありました。
よくよく調べてみると、マフラー本体も数カ所が腐って排気漏れを起こしていました。
大爆発するのは当然ですね。
後期の中古マフラーをヤフオクで買って問題解決です。
「走るソファー」であるフュージョンは静かなのに限ります。
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子供の頃の「ちょっと高級なお菓子」が六甲花吹雪だった。
関西に住んでいたらどこでも手に入るものなのだが、沖縄に来てからは全くお目にかからない。
売っていないのだ。
で、今日、頼んでおいたブツが到着した。
おぉ〜!
なんとすばらしい!
明後日は、マルシンハンバーグと共にご本人到着です。
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開設日: 2007/12/17(月)