結局日本一って?
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9月に入って、本州各地の最高気温が25度前後なのに、 岐阜は曇の今日も32度と頑張っています(ーー;) でも、朝夕は少し過ごし易くなりましたね(^-^) 夜のウオーキングが楽になってきました。 気象庁の27日までのまとめによると、 2007年8月の平均気温(最高+最低÷2)のベスト3!?は 大阪や東京&岐阜市とのこと! 埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市で国内最高の40.9度が出たのもこの8月! しかし、平均して暑かったのは大阪や東京&岐阜市とのこと。 熱帯夜が多く、都市化によるヒートアイランドが猛暑を加速させていたそうです。 8月の平均気温が最も高いのは大阪市の30.1度。 大阪府豊中市、八尾市、東京都練馬区、岐阜市の29.7度が2位に並ぶ。 8月としては、大阪市が過去3番目、東京都心の29.5度は観測史上最も暑かったとか! 東京や大阪の平均気温を押し上げたのは、最低気温の高さ! 平均値は大阪市26.4度、東京都心26.2度。 しかし、最高気温が35度以上の猛暑日の日数では圧倒的に多いのは岐阜とのこと。 岐阜県多治見市は、昨年も37℃以上を記録した日数が 日本で最多ということもあり、 「日本一暑い町」として観光誘致活動を行っているとか・・・。 不快さで、観光誘致活動って自慢にもならんけどね(^。^;) 東北でもフェーン現象等での瞬間最大という意味では、 暑いといわれてるところもあるけど、 気象庁のデータでは、 岐阜の35度以上の猛暑日数はやはり 他地域を抜いてダントツの多さですね(^。^;) 大都会は、都市が熱をもって、夜でも温度が下がらない ヒートアイランド現象で平均温度は高くなるみたい。 大都会ではない田舎街の岐阜が、 ヒートアイランド現象も無いのに、太平洋高気圧のみで 8月の平均気温でもベスト3に入るとは、 よほど暑い地域ということなんだ。(^。^;) 最高気温だけの統計なら、東京、大阪より 岐阜の方がはるかに高いんですから・・・ 夜は東京、大阪より多少しのぎ易いということなのかな。 ヒートアイランド
都市の気温が周辺より高い状態のこと。 気象庁によると、地表面がアスファルトやコンクリートに覆われ、 水分が少ないために土などの地面に比べ出す熱が多くなり、気温が上がる。 コンクリート建物は日中ため込んだ熱を夜間に大気に与え、気温の低下を抑える。 オフィスや家庭の冷房などの熱も影響し、首都圏では2度程度気温を上げるという。 大阪平野では、広い範囲で都市化が進み、「広域ヒートアイランド」とも呼ばれている。 気象庁の毎年の発表では、 日本で最高気温日数(年間・8月)の多い都市を見てみると、 トップ10には毎年必ず、岐阜、熊本、大阪、京都、熊谷などが 毎回上位ランクインしていて、 年によっては時々、 豊岡、甲府、佐賀、高松、名古屋、奈良、富山、金沢などのな都市も ランクインします。 瞬間最高気温の暑さ、 一日の最低と最高を足して2で割った平均の暑さ、 8月の最高気温の平均、 さまざまな基準(ものさし)があって、 基準にするものによって日本一は変わるけど、 岐阜は様々な暑さの統計で、常に上位安定!? ではでは。。。
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