H's Hosoboso Blog (第二章)

第二章 食い物美味くて安くて困っちゃう大分編開始 '11.03

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2012年2月5日

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【フランス旅行記】12/25(3) シュノンソー城

昨年末のフランス旅行記です。
二日目12月25日のロワール地方の古城めぐり。
つづいてシュノンソー城です。

枯れ木の道。
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そこをいくとシュノンソー城です。
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ここからだとわかりづらいですが。
この城は川の上にたっています。
横を川がながれてますね。
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入り口を入って。暖炉の薪がとても暖かい。
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クリスマスツリーには日の丸が。
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大震災の復興を祈念してとのことと思います。
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遠い異国の地でクリスマスの日に
大きな応援をいただきました。

その横をくぐると礼拝堂。
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ここもステンドグラスが素敵です。

キリストの誕生秘話か。
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天井はゴシックの機能的な様式
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絵画は。受胎告知かな。
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マリア様とキリスト幼子の彫刻。
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あどけなくも神の母としての力強さを感じます。

この礼拝堂は最初の暖炉の部屋にありますが。
フランス革命時は薪の貯蔵庫として宗教色を隠ぺいすることで
破壊を免れたそうです。

ここはまだ見どころあります。
次回につづく。

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【フランス旅行記】12/25(2) アンポワーズの街と城

昨年末のフランス旅行記です。
二日目12月25日の行程は再びロワール地方の古城めぐりで。
アンポワーズの街と城です。

とっても古びた教会。
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でも、中は結構ポップでした。

色鮮やかなステンドグラスに
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マリア様の絵画
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鐘楼の下をくぐる路地。クリスマスの御飾
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窓枠には一工夫があって。ここは熊さん。
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で、ちょっと登って。アンポワーズ城の裏側
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とっと撮りづらい。

で、少し降りてロワール川
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天候が悪いのか、流れは荒く、泥色してました。

で、ここからが街並みと城が入ります。
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ちなみに今回これだけでしたが、上まで登るとまた雰囲気がかわるのね。
wikipediaみているとまるで違う雰囲気。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%9F%8E

アンポワーズはレオナルドダビンチが晩年過ごした街で、城に埋葬されているとのことです。なるほどねー。

まだ見どころはあるのかもしれませんが、先を急ぐこのツアーは写真撮るだけで、この地方を去っていくことになりました。

次回につづく。

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