【フランス旅行記】12/25(3) シュノンソー城
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昨年末のフランス旅行記です。 二日目12月25日のロワール地方の古城めぐり。 つづいてシュノンソー城です。 枯れ木の道。 そこをいくとシュノンソー城です。 ここからだとわかりづらいですが。 この城は川の上にたっています。 横を川がながれてますね。 入り口を入って。暖炉の薪がとても暖かい。 クリスマスツリーには日の丸が。 大震災の復興を祈念してとのことと思います。 遠い異国の地でクリスマスの日に 大きな応援をいただきました。 その横をくぐると礼拝堂。 ここもステンドグラスが素敵です。 キリストの誕生秘話か。 天井はゴシックの機能的な様式 絵画は。受胎告知かな。 マリア様とキリスト幼子の彫刻。 あどけなくも神の母としての力強さを感じます。 この礼拝堂は最初の暖炉の部屋にありますが。 フランス革命時は薪の貯蔵庫として宗教色を隠ぺいすることで 破壊を免れたそうです。 ここはまだ見どころあります。
次回につづく。 |




