ハリ魔王の気まま、ダイビング水中記

水中撮影をテスト感想を書いていこうと思います。

パナソニックGF3

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等倍相当でできる事 ライカ MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 プロモ・ファクトリー製GF3

 ライカ MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 プロモ・ファクトリー製GF3のモニターテストのブロクも、
御見せできるのは、今日でラストの映像
 
また、
最近、モニターを借りそこねているまで、
このブログ以降、しばらく更新できませんm(_ _"m)ペコリ
 
さて、
今日御見せするのは、
ナイトダイビングのセフティーストップ中に撮影したもの
二点デス
 
3本目のダイビングで、
ヤット、慣れ始めたこの組み合わせ
 
フォーカスモードAFCで、
追尾AFの得意なのは、
等倍程度の撮影
 
そこで、そんな被写体を狙ってみた。
 
今年は、大瀬崎は、冬時期の水温が、
例年より、高かった。
その為か、越冬したと思われる。
生物が見られる。
イシヨウジも、例年より、多くの個体を見る事が出る。
 
撮影角度によって、f-8の絞り値でも、
十分に、ボケを利用できるレンズわかったので、それを利用して(g)b
 
イメージ 1
 
撮影データ
 
Tv (シャッター速度)         1/160
Av (絞り数値)      8.0
露出補正              0
ISO感度              160
ストロボ イノンD-2000タイプ4  S-TTL ±0発光
 
産卵の為に
浅場に上がってくる。
ミズヒキガニを見つけ、
今度は
同じ絞りで、目と体中心に、ピントが来る構図を考え
撮影した。
イメージ 2
 
同じ絞りでも、雰囲気の違う写真を御見せしたかった。
 
こんな瞬間に会えるから、試行錯誤した、水中写真の撮影はやめられない()
 
 
 
 
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また、モニターテストをしたら再開いたします。
 
サヨーナラー(_´Д`)~~ 

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追尾AFで、最短撮影は、可能か? ライカ MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 プロモ・ファクトリー製GF3

 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045を使ったモニターテストで、是非、今回やっておきたかったのが、
 
このレンズの最短撮影は、
フォーカスモードAFCで、
追尾AFは十分にきき、
問題なく撮影できるか?
 
今回は、オートフォーカス専用ポートで、
専用で十分か?
それとも、
マニアルフォーカスに、切り替えができるポートを選択した方がイイかを、
 
自分の為に決めたいと考えている。
 
そう、
このノンフレックのハウジングを欲しくなり始めている
 
ハリ魔王である( ´艸`)プププ
 
撮影データは、共通で
 
Tv (シャッター速度)         1/160
Av (絞り数値)      8.0
露出補正              0
ISO感度              160
ストロボ イノンD-2000タイプ4  S-TTL ±0発光
 
イノンD-2000タイプフォーカスライトを点灯して、チャレンジした。
 
撮影した全カットを御見せする。
 
まずは、
等倍程度(35mm換算)で、追尾開始(g)b
 
イメージ 1
 
ピンが、合っているサインで、撮影したが、ピンボケ 
ピントが、合っているのサインなので、最短の2倍(35mm換算)まで、寄ってみた。
イメージ 2
 
若干、後ピンorz 
もう一枚と、思った瞬間、
少しカメラを揺らしてしまったら_ノフ○ グッタリ
イメージ 3
 
追尾の条件
シャッターの半押しを維持できなかったスマヌヾ(_ _*)ハンセイ・・・
最短側に、近いと、すぐに、∞側に、ピントを戻してしまう事がわかる。
 
もう一度、等倍程度(35mm換算)で、追尾をやり直す(g)b
 
イメージ 4
若干、後ピンだが追尾している。
 
このまま、最短の2倍(35mm換算)まで、寄って撮影開始
 
イメージ 5
少し、後ピンだが
キタ━━゜+.(≧▽≦).+゜━━ ! ! !
そのまま、気をつけて、
追尾を維持した⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
ピントが、顔に合いはじめる*:.. o(≧▽≦)o ..:*
落着いて、シャッターを切った(g)b
 
イメージ 6
イタ━━゜+.(≧▽≦).+゜━━ ! ! !
 
ぅぉぉぉーヽ(゜ω゜ )ノヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノぅぉぉぉーヽ( ゜ω゜)ノヽ(゜ω゜ )ノ ぅぉぉぉー
 
このLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045は、
LUMIX G X LENSシリーズの14-42mmズームレンズの組み合わせを使った時に、
 
比べると、
GF3のフォーカスモードAFCで、追尾AFの性能の組み合わせでは、
 
最短側では、
残念ながら、
LUMIX G X LENSシリーズの14-42mmズームレンズの組み合わせの方が優れていると言える。
 
もし、
本格的に、水中写真を始めるなら、
LUMIX G X LENSシリーズの14-42mmズームレンズの組み合わせが、オススメと今回のモニターで、はっきりと言える。
 
また、ウミウシなどの動かない物を、メインに撮るなら、
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045を、オートフォーカス専用ポートで、十分だと思う。
 
マニアルフォーカスで、最短撮影をするスキルがあるのなら、
マニアルギア付きポートを選ぶべきだろう。
 
 
等倍撮影(35mm換算)程度なら、オートフォーカスで、十分、撮影が、進められるので、
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045の組み合わせでは、どちらを選択するか?
 
難しい問題である     
 
次回、等倍(35mm換算)程度で、撮影した映像を御見せして、
このシリーズを一度、終了したいと考えている。
 
 
 
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適正な絞り判明 ライカ MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 プロモ・ファクトリー製GF3

2回のダイビングで、
このLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045は、かなり、露出倍数がかかる事が判明した。
 
また、前回の等倍撮影で、
 
内蔵ストロボのGN「光量」を越えている可能性も、考えられた。
 
そこで、
三本目のナイトダイビングでは、
まず、
絞りを1絞り開けた撮影をしてみて
 
余裕があれば、絞り開放を撮影してみる事にする。
 
体長3cmほどのタコの子を見つけたので、コレを被写体にした。
イメージ 1
 
撮影データ
Tv (シャッター速度)         1/160
Av (絞り数値)      8.0
露出補正              0
ISO感度              160
ストロボ イノンD-2000タイプ4  S-TTL ±0発光
  
イノンD-2000タイプフォーカスライトで、
フォーカスモードAFCで、追尾AFは十分にきく       
 
どうやら、この組み合わせなら十分な、光量が得られるようだ。
 
 
 
 
つづいて
絞り開放で撮影してみた。
 
イメージ 2
撮影データ
Tv (シャッター速度)         1/160
Av (絞り数値)      2.8
露出補正              0
ISO感度              160
ストロボ イノンD-2000タイプ4  S-TTL ±0発光
 
ほとんど、露出に変化ない程度で、光量は調光されている      
 
どうやら、この組み合わせは、f-8以下なら安定して使えるようである。
 
今回のモニターテストは、時間の限りがあるので、
以後は、f-8に絞りを固定して、
撮影を進めることにした。
 
また、
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045データ撮影は、後日必要だと判断した。
 
これからモニターテストをお願いしているGX-1の時にでもして見たいと、考えている。
 
また、
今回の絞り開放で、このレンズが、一段と好きになった。
コレだけ、ボケの綺麗なレンズを水中で、
使えれば、
色んな事に、挑戦できるナーーーーー
ε=\_○ノ イヤッホーゥ 
 
 
 
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等倍撮影のデータ○|_| ̄ =3 ズコー ライカ MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 プロモ・ファクトリー製GF3

 等倍撮影に適した被写体を探した。
 
3cmの小型のウデフリツノザヤフリソデウミウシを見つけた⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
 
即撮影開始☆*:.. o(≧▽≦)o ..:*
 
イメージ 1
_|| il||li
 
共通データ
Tv (シャッター速度)         1/160
Av (絞り数値)      11.0
露出補正              0
ISO感度              160
ストロボ イノンD-2000タイプ4  S-TTL ±0発光
 
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045は、かなり
露出倍数がかかる事が判明する。
この組み合わせでは、絞りf-11では、光量不足で、アンダーの仕上がりになってしまう。
 
コレを違和感が少ないレベルの画像加工をかけると
 
イメージ 2
 
この程度。。。(_ _)σ‖
 
やはり(´д`)┌ヤレヤレ
 
キチンと、データ撮りの撮影をしないといけませんね
 
 
 
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ライテングによる変化 ライカ MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 プロモ・ファクトリー製GF3

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. H-ES045のモニターテストは、
前回、2週間以上のGF3のモニターをしたので、
レンズの使用感だけで、済むと考えていた想定は、
もろくも崩れた。    
 
正直、 自分の見込みが甘かったーーーーーー
 
 
講習中のあき時間で、簡単にできるとふんでいたorz
 
2本目は、
絞りf-11のまま、
ストロボのあたり具合での変化と、
最短付近の露出のチェックをおこなった。
 
 
あたり具合の変化から見せたいと思う。
まずは、自分の基本ライティング
45度光から
 
イメージ 1
 
 
つづいて順光
 
イメージ 3
 
 
サイド光
 
イメージ 4
 
 
より被写体のマコチに、寄ってサイド光で
 
イメージ 5
 
この組み合わせデータで、一番条件が、よかった。
順光で、寄れるだけ、マコチに寄って見た。
 
イメージ 2
 
ふー
やっと、まともな撮影データが撮れた。
 
つづいて、
より寄って撮影できる等倍撮影できるサイズ被写体を探した。
 
次回は、その様子を見せたいと思う。
 
 
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