本日、東京都大田区にあります東京都交通局馬込車両検修所にて「都営地下鉄開業50周年記念フェスタ in浅草線」が開催されました。
これは1960年(昭和35年)12月4日に「都営1号線」として押上−浅草橋間の開業が都営地下鉄としての歴史の始まりです。
それと同時に京成線と相互直通運転を開始し、路線延長に合わせて京急線(1968年開始)・北総線(1991年開始)への乗入れも行われます。
また開業当時の都営車両は5000形を導入し、輸送力増強としてセミステンレスカーの5200形も導入され、1991年に5000形老朽置き換えと輸送力増強と冷房車両導入を目的に現在の主力の5300形も導入されました。
これを記念して、本日このイベントが開催されました。
さて会場は多くの鉄道ファンと沿線利用者の多くが訪れ、鉄道グッズも多数発売されました
車両は主力の5300形と大江戸線車両用電気機関車のE5000形と京成3200形と京急新1000形(ステンレスカー)と北総9000形が展示されておりました。
本日は都営地下鉄としては歴史的な日でしたが、東北新幹線八戸・新青森間が本日開業し東京と青森が高速汽車一本で結ばれました。
画像は展示車両の様子ですが、事前に実施された抽選の車両撮影会のイベントに当選すれば別のアングルからの撮影が可能です。(多忙のため事前抽選に参加出来ませんでした。)
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