一歩一歩0to3776富士登山(2008)

自分はひとりではない。一緒に歩く仲間がいる。「一歩一歩」仲間と共に前を向いて行こう!

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大変遅くなりましたが、講演の報告とご支援ご協力に対しまして心より御礼を申し上げます。


2008年8月30日 会場の矢崎総業Y-CITYの第1ホール(ワールドヘッドクォーター1階)には、開場の午後1時前より
続々とご来場者がお越しいただき、開演時にはほぼ満席状態となりました。

第1部は「笑いは最高の抗がん剤」と題して、背広姿の樋口強先生が闘病についてご講演されました。

第2部までの休憩時間中には、富士山8合目の山室に向って登っている山頂コースの方々の最新情報を
お伝えすると共に、事前に富士山に登って撮ってきたビデオ映像を上映し、我々の気持ちを背負って
登っていただいている山頂コース参加メンバーに会場からエールを送りました。

第2部は大好評の創作落語「病院日記」をご披露いただきました。会場は笑いの坩堝と化しました。

地元の大工さん(杉本清住様)のご好意により作っていただいた「高座」にご登壇いただきました。
また、この時に使用しましたマイクは、会の趣旨に賛同いただきましたスタジオO&K(勝又清光様)
よりお借りしました。これは樋口先生のリクエストによるものですが、なかなか持っている方がいない
大変貴重な高性能なマイク(Sony38型)です。知っている方はびっくりされるような「こだわり」のマイクです。
さらに高座で使用しました「座布団」は地元の前田久子様の手作りによるものです。

このたびの講演会には、地元で「すその寄席」という落語会を開催している恋路亭の西島則夫様に大変
お世話になりました。何も分からない私たちにたくさんのアドバイスをいただきました。お借りした「めくり」に
貼られた「題目」をメンバーの子供(小学校1年生)にめくっていただきましたが、会場の皆様にその礼儀正しい
仕草が大好評で、たくさんの拍手をいただきました。上の写真はそのヒーロー(飛鳥君)が誰よりも前でお父さんから借りたデジカメで撮ってくれた写真です。(上手でしょ!)
西島様、そしてちびっ子ヒーローの飛鳥君、本当にありがとうございました。

樋口先生のリクエストには十分にお答えできなかったかもしれませんが、たくさんの皆様のお気持ちが
こもった落語講演会が開催できたと思います。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

講演の後、大変お疲れになっているにもかかわらず、樋口先生はご来場の皆様を会場出口でお見送り
され、さらにはスタッフの皆さんと一緒に写真に入って下さいました。

講師の樋口先生をはじめ、会場を貸してくださいました矢崎総業様、矢崎ビジネスサポート蝓△感力
いただきました多くの皆様、そしてご来場いただきましたお仲間の皆様に「ギガ・感謝」です!!

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