一歩一歩0to3776富士登山(2008)

自分はひとりではない。一緒に歩く仲間がいる。「一歩一歩」仲間と共に前を向いて行こう!

実行委員会より

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2008年の「0to3776富士登山に参加してくれた小原由羽さん(当時小学6年生)が、登った富士山の
思い出を作文にしてくれました。作文は、作文コンクール生活文の佳作となり
駿東文園 中学2年 4月号 第65集 第1号(2011年)に掲載されました。凄いですねぇ。ご覧下さい。
 
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「一歩一歩0to3776富士登山」に参加されました裾野市立東中学生の小原由羽さんの「何でもチャレンジ」
「駿東文園」中学2年4月号(2011年)は、お母さまのご了解をいただき掲載させていただきました。

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このたび「一歩一歩0to3776富士登山」に参加されました裾野市立東小学校3年生の
真栄城(まえしろ)陽(ひなた)ちゃんの「一歩一歩の会 ファイナルステージ」が
「駿東文園」3年、1月号に掲載されました。お母さまのご了解をいただき掲載させて
いただきました。小学校3年生でもご家族と一緒に参加していただき、しっかりとした
感想文まで書いて下さいました。陽ちゃん、ありがとう!

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オリジナルカレンダー

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このたび患者会では、アマチュアカメラマンのご協力をいただき
2009年版カレンダーを作成しました。富士山の写真を中心に患者会
の活動も知って頂くように作りました。

はがきを横にしたサイズで16枚セット。富士山の四季折々の写真で
構成されています。7月と8月のカレンダーは今年実施しました
「一歩一歩0to3776富士登山」の富士山頂での写真を入れました。

一部500円の協力金でおわけしています。数に限りがございますので
お早めにお求めください。カレンダーは裾野市内のヘルシーパーク裾野、
ガーデンシティ、カフェ・ド・ガーデン、カフェ楽・風、にあります。


なお、静岡新聞(2008.12.12朝刊) 裾野ジャーナル(2008.12.20第2980号)
に紹介されましたので掲載します。画像をクリックすると大きく見れます。

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このたび「一歩一歩0to3776富士登山」に一緒に歩いてくださった裾野市立東小学校5年生の
高梨実理さんの書いた作文「一歩一歩の会」が、静岡県東部の学校で作られている「駿東文園」5年
8・9月号に掲載されました。お母さまのご了解をいただきブログにも掲載させていただきました。
自分の言葉で素直に気持ちが書かれているように思いました。実理ちゃん、ありがとう!

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日本財団助成事業「一歩一歩0to3776富士登山」は、多くの皆様のご支援ご協力をいただき
お陰さまで所期の目的を達成することが出来ました。ご参加いただいた方々や関わっていた
だいた皆様に対しまして心より御礼申し上げます。

このたびの「富士登山」を通じて、がん闘病者の富士山登頂はもちろん、患者交流サロン
「ippo」の定期開催(毎月第2火曜日)や共に病に闘っている方々との出会いや交流・情報
交換を行なうことが出来ました。今後もこれまでに培った友情と連帯で、辛い闘病生活を皆
さんとともに乗り切れるという自信をもつことが出来ました。

沼津千本浜公園から富士山頂までを6つのステージに分け、登る期間も4月から約4ヶ月を
かけて、あわてず、じっくりと、参加者の心と体を気遣いながら登山計画を立てました。
そして、登れる方が登れない方の気持ちを繋いで頂上を目指すという富士登山スタイルは、
関わった皆さんが「皆で富士山を踏破した」という連帯感を育むことができました。

「再発」や「転移」といった恐怖感や孤独感と闘う患者さんやそのご家族にとって「自分一人
じゃないんだ」「自分にでも出来るんだ」という前向きな気持ちをもつきっかけとなった
「富士登山」だったと思います。

今後も、これまでのご縁を大切に、「地域に根ざした患者会」を目指して活動を続けて参り
たいと思います。皆様の益々のご理解ご支援をお願い申し上げます。

末筆ではございますが、ご後援いただきました団体そして日本財団に心より感謝申し上げます。

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