年間10万頭もの「処分」される犬たち
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「犬と、いのち」を読んで 犬たちは安楽死できるわけじゃないと知りました。 犬たちは死ぬために生まれてきたわけじゃない。 どうか知ってください。 年間10万等頭も「処分」されなければならない犬がいることを。 我が家のロッキーは、 保健所から頂いてきて3日間 顔をあげられませんでした。 声も出せませんでした。 最近ようやく慣れてきて、 春を満喫しています。 犬を飼いはじめたと言うと、 何犬?とよく聞かれます。 どんな犬だって、犬は犬。 血統書がなければ、いけないのでしょうか? ミックスだと捨てられてしまうのでしょうか? もし、犬が飼いたい人がいたら 教えてあげてください。 保健所で飼い主を待っている犬たちがいることを。 |






はじめまして・・保健所の現実を知ってくださってよかったです。
記事にしてくださった事にも感謝です。
何の罪もない子たちが、勝手な飼い主の言い分で捨てられたり、持ち込みされたり・・・
何度か保健所にいきましたが、何度言っても落ち込んでしまいます。
今まで、保健所から4頭引き出し、2頭なくなり、一頭は飼い主の飼育放棄で、ぞうきんのような体でさまよっておりました・・が
性格はどの子も抜群にいい子です。
ブランド品を持つような感覚で買って、飼ってほしくないと願っております。
2010/4/30(金) 午後 4:10
>sakuraさん
この本を読んで、私にできることを少しでもやろうと思い
ブログに紹介しました。
私は、ロッキーを引き取る時
兄弟犬がもう1匹いたのに
連れてこられなかったことに
後悔しています。
里親探し、してあげれば良かったと。
だから今の自分にできることを
すこしづつするだけです。
さくらさんのブログみて、
私も伝えていこう!と強く思いました。
2010/4/30(金) 午後 6:06 [ kokimegu ]
本を拝見していないので、大それたことは言えませんが、
沢山の犬が保険所で処分されている事実にとても心を痛めます。
今できること→ブログ(他SNS)で紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
2010/5/1(土) 午後 2:53 [ 栗城史多講演会in姫路 実行委員会 ]
>「栗城史多」講演会実行委員会さん
ぜひぜひ、紹介してください。
私は、ロッキーを保険所から頂いたとき
こんなひどいところで過ごしていたんだ。
と思い胸がせつなくなりました。
そして、兄弟犬がロッキーを呼び掛けるように
吠えていた声が今も忘れられません。
少しでも、多くの人が知っていればと思います。
捨てる=殺すを意味することです。
よろしくお願いいたします。
2010/5/2(日) 午後 8:00 [ kokimegu ]