巻き爪矯正に関するQ&A
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巻き爪矯正を希望される患者さんから寄せられる質問をまとめてみました。当院の超弾性ワイヤー矯正に関する質問集ですので他院では多少異なることもあります。 「神楽坂肌と爪のクリニック」皮膚科・形成外科・美容外科 http://www.hadatotsume.com 飯田橋徒歩2分 矯正前に関するご質問 Q1. 健康保険が使えますか? A1. いいえ。残念ながら日本ではワイヤー矯正に健康保険は使えません。巻き爪治療で保険が効くのは爪を一部引き抜くか手術をする場合に限られます。化膿している場合の腫れや痛みに対する治療は保険が効きます。 Q2. 費用はいくらかかりますか? A2. 初回は診察料3150円、ワイヤー装着一本1万円、2回目以降再診料1050円、ワイヤー交換とネイルケアが6千円かかります。通常1〜1. 5ヶ月おきに2,3回の入れ替えが必要です。 Q3. ワイヤーを入れるのは痛いですか? A3. いいえ。ワイヤー矯正では爪の伸びた部分しかいじらないので痛みは全くありません。高度の炎症があり触れるだけでも痛む方でもほとんど痛みません。痛みを心配して治療をしてこなかった方も安心してご相談下さい。 Q4. 赤く腫れ上がっていますが施術は可能ですか? A4. 当院は医療機関ですので問題なく施術可能です。もちろん炎症に対する治療も同時に出来ます。例えば消炎鎮痛剤で痛みや腫れが取れるまでに期間を短縮することが出来ます。病院以外で治療を受けられる方はご注意下さい。最近サロンなどで資格の無い者が施術をして症状が悪化した患者さんからの相談が増えています。尚医療機関以外で巻き爪の治療を行うことは法律で禁じられています。 Q5. 深爪ですが施術は可能ですか? A5. アクリルエクステンション法といってアクリルの人工爪で爪を伸ばしてからワイヤーを装着します。他にVHO法やB/Sスパンゲなど深爪の方にも施術可能な方法もお選びいただけます。 Q6. 硬い爪や厚い爪でも矯正できますか? A6. 硬さや厚さのために矯正できないことはありません。ほとんどの場合ワイヤーの太さ、位置などを調整することで矯正できますが、ワイヤーだけでは爪が割れてしまう場合はマシンで爪を薄くしたり、特殊な軟化剤と赤外線を使って柔らかくする処置も行っています。 Q7. 爪が白く厚くなっているのですが施術は可能ですか? A7. はい。爪白癬が合併している可能性があります。検査治療などが必要ですが巻き爪矯正と同時に進めることが出来ます。厚い爪に関してはQ6で回答したとおりです。 Q8. 妊娠中ですが矯正は可能ですか? A8. 全く心配ありません。妊娠後期など急激に体重が増えると巻き爪になりやすくなります。巻き爪があると転倒しやすくなるので治療することをお勧めします。 ワイヤー矯正中に関するご質問 Q9. 痛みが取れるまでどのくらいかかりますか? A9. 軽症の方はワイヤーをつけた途端に全く痛みが無くなりますが、重症の方や爪の硬い方は徐々に痛みが取れ、完全になくなるまで数日から2週間程度かかります。 Q10. 爪の曲がりが矯正されるのにどのくらいかかりますか? A10. 超弾性ワイヤーワイヤー矯正の最大の特徴は矯正されるまでの期間の短さです。数日から数週で矯正されます。他のサイトで紹介されている方法と比べてみて下さい。超弾性ワイヤー法では非常に重症な例を除けば矯正に数ヶ月もかかるということはありません。 Q11. 当日お風呂に入れますか? A11. はい。直後より入れます。他の方法のような入浴時間の制限もありません。むしろお風呂で爪が柔らかくなると矯正が早く進みます。また清潔を保ちやすくなります。 Q12. プールで泳げますか? A12. はい。矯正中はもちろん、施術直後でも水泳やテニスなどのスポーツも可能です。 Q13. 旅行が出来ますか? A13. はい。施術直後より痛みが楽になりますので巻き爪のまま旅行するよりずっと快適です。空港などでの金属探知機も問題なく通過できます。ご心配な方は日本語または英語の診断書の発行も承ります。 Q14. ワイヤー矯正期間の生活上の注意点は? A14. 特にありません。いつお通りの生活を送られて下さい。手入れも必要ありません。伸びた爪はワイヤー交換の際にネイリストが無料で整えます。ご自宅での爪切りは爪にひびが入りワイヤーが脱落することがありますので避けていただき、切るのではなくヤスリで削っていただきます。入浴後なら専用の爪ヤスリで簡単に削れます。御希望があれば当院のネイリストが使用しているプロ用爪ヤスリをおわけすることもできます。 Q15. ワイヤーが靴下に引っかかりませんか?ハイヒールは履けますか? A15. 当院のワイヤー矯正法は接着法が特殊なためワイヤーが極めて短くなっております。また矯正に最適化させるためワイヤーを爪にぴったり這わせて装着しますので高さも低く、美しい仕上がりです。ワイヤーが飛び出して靴下やストッキングに引っかかったり、隣の指に刺さることはありません。是非他のクリニックの症例写真と比べてみて下さい。ハイヒールも履くことが出来ます。 Q16. 通院はどのくらいおきに必要ですか? A16. ワイヤーを入れ替える1. 5ヶ月前後おきとなります。初回ワイヤー装着後は一週間後にチェックのため来院していただくことをお勧めします。 Q17. ワイヤーはどのくらいおきに交換が必要ですか? A17. 爪の伸びる速さにも寄りますが通常1. 5ヶ月前後です。ワイヤーの矯正力自体は半永久的ですのでグラスファイバーなどと比べると交換が少なくて済み、時間と費用の節約になります。 Q18. なぜ爪がまっすぐなってからもワイヤーを入れ続けないと行けないのですか? A18. 爪がまっすぐになってすぐワイヤーを取ってしまうとすぐに元通りの巻き爪になってしまいます。指になじませるため半年程度ワイヤーをつけていただきます。歩行や靴など巻き爪の原因を取り除く必要もあります。矯正を始めて数週経ったら靴の選び方、歩行中の荷重移動に関するアドバイスをいたします。 Q19. 他院では1年間入れると聞きましたが何故半年間なのですか? A19. 半年程度で抜いても再発は少なくそれ以上入れてた場合と比べて差がないからです。爪の薄い方は4ヶ月ほどのこともあります。これは当院の考え方で、病院によっては1〜2年入れるという所もあります。どのくらいワイヤーを入れておけば一番良いのかは今後広くデータを集めて検証する必要があるかもしれません。 Q20. 再発することがありますか? A20. はい。どのような矯正法であれ、巻き爪になる原因が取り除かれなければ矯正後の再発の可能性はあります。当院では矯正中から再発予防の指導をいたします。何らかの事情により原因を取り除くことが難しい場合、手術を受けていただくかワイヤーを継続的にいれておくことになります。 その他のご質問 Q21. 矯正中にマニキュアはできますか? A21. はい。当院ではワイヤーの固定にソフトジェルを使用しています。除光液に耐性があるのでマニキュアもいつも通りに楽しんでいただけます。因みに通常ワイヤー矯正に使われるアロンアルファは除光液に含まれる有機溶剤で溶けてしまうのでマニキュアはできません。 Q22. ジェルネイルのペディキュアはできますか? A22. はい。ネイルサロンでの施術も問題ありませんが、当院には院長以外に一名専属ネイリストがいますので院内で施術が可能です。ジェルはワイヤーと同様1〜1. 5ヶ月もちますのでジェルの塗り替えに合わせて、診察やワイヤーの入れ替えをすることができ効率的です。 Q23. ワイヤーは錆びますか? A23. いいえ。ニッケルチタン合金という腐食に非常に強い金属を使用しているので矯正中にワイヤーが錆びることはありません。 Q24. ワイヤーは折れますか? A24. はい。まれに折れることがあります。これはワイヤー素材のばらつきによる問題のようです。折れたワイヤーは簡単に取れますので危険はありません。無償で交換いたします。 Q25. ワイヤーが外れたらどうなりますか?
A25. ご自宅で爪を切った後などにワイヤー穴に亀裂が入るなどしてワイヤーが外れることがあります。またまれに接着剤が剥がれる、爪が割れるといったこともあります。当院のワイヤーは非常に短いので患者ご自身で簡単に外すことが出来ます。爪が割れてしまっても当院ならアクリル樹脂で爪を補修できますので矯正を中断して爪が伸びるのを松必要はありません。尚、ワイヤー装着後10日間はどのような理由であっても無償で入れ直しをいたします。 |


先日まゆの下を切り、まぶたをリフトアップして頂いたところ、みなさまから大変好評で、5歳は若返ったとの嬉しいお言葉をいただきました。毎日のアイメークが楽しみになりました。
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
2010/5/4(火) 午後 9:52 [ Y.N ]