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前のエントリーの続きです。
そこで、補足に対して以下のように、回答にも補足を入れました。
以下回答補足文
補足
>問題がある度「本当の自分じゃない」と否定して作り替えるのではなく追い求めていく自分探し」になっています
この行動が間違いであるとしてしまう理由は何でしょう?
自己実現をしようとすると自分で問題を創り出し、問題を抱える自己矛盾をもった人は多く存在します。
あなたはそういった人に該当しないから理解できないのかも知れませんが「あなたには意味が無いように見える」という以外にそういった人達の行動を否定する理由がありますか?
そしてそれらの行為が「その人達の豊かな生き方達成に無駄なこと」となぜあなたに判るのですか?
「自分が変わればそういうものに囚われなくて済む。それを自分は経験したから知っている。だからその人達の行為は無駄だ」とあなたが感じるのかもしれない。
それは自由ですが、それがどういう場合でも正しいと言える程、あなたは魂の存在する意味や価値を理解しているのですか?
あなたの周囲の人達がどのように振る舞うのかと、「本当の自分探し」が何なのかは何の関係も無いことです。
そもそも本当の自分とは何?
どういう状態を本当の自分を生きているというの?
問題から逃げていたら本当の自分は達成できない?
簡単?難しい?
どれぐらい時間がかかる?
誰でも同じ期間で出来る?
誰でも同じ方法で達成できる?
このケースだけでも、これらは十分検討しないと正しく推測する根拠に満たないと思います。
引き寄せを教えようとしたなら判るはず
回答補足ここまで
字数制限で追記分を投稿直前に、大幅削除を余儀なくされ書き足らない部分も多いですが、質問責めになっています。
判断できる材料(根拠)もないのに、他人を批判している姿について一考を促すために、そういうスタイルにしました。
問題は、ここまででは、それ程ではありませんでした。決して愚かな質問者でないだろうと思っていましたから、自分で色々考えていくだろうと。
しかし、その考えは以下の質問でのやりとりで吹き飛びました
決定的にダメだと思うやりとりがあったのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1348321743
この質問の補足欄と締め切り後のコメントで「ああ、ダメだなと・・」この人は自分の聞きたいことしか求めていないと判断しました。
以前から、そういう傾向は感じていましたが、今回の発言は決定打になりました。
この質問の回答者は、最初にリンクのある自分探しの質問の所にも回答をしていて、質問者の批判的な態度に乗じて、自分探しを徹底的に批判・否定しています。
その内容が、納得がいくような正当なものならいいのですが、嘘、騙しのテクニック満載のひどいものです。自分の結論に都合良く、書籍の内容や言葉の意味などをすり替えて「自分探しはいけない」とボロクソに自分探しをする人達を否定しています。
また、真意を理解していると質問者は思ったようですが、その回答者の回答は、批判に同意して書きたいことを書き並べたに過ぎず、文章をよく読んでみれば、真意の「自由に自分を作っていける」ことの論理立ての肯定にも、補助にもなっていません。
突っ込みを入れると、全部突っ込むことになりそうなので、一部にしますが、精神科医の書籍の行を引用している所の、「実体」を調べてみれば、
>精神科医春日武彦「本当は不気味で恐ろしい自分探し」という本があります。
>この本を読めばいかに現代的な自分探しが無駄であるばかりか、自分という者
>を崩壊させる行為であるのかがわかります。
と、精神科医の書籍を引き合いに出し、自分探しは危険だというようなイメージを植え付けています。
でも、これどう考えても「嘘」としか思えません。
まず、amazonの書籍紹介から、この書籍がどのような本なのかの「紹介」を引用します
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E4%B8%8D%E6%B0%97%E5%91%B3%E3%81%A7%E6%80%96%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%84%E8%87%AA%E5%88%86%E6%8E%A2%E3%81%97-%E6%98%A5%E6%97%A5-%E6%AD%A6%E5%BD%A6/dp/4794215959
商品の説明
内容紹介
人間心理を知悉する奇才精神科医が、
「自己」という不気味な存在の正体を徹底的に解き明かす。
自らの心の闇を知る覚悟がある人のための、
究極の自分探しマニュアル。
内容(「BOOK」データベースより)
「本当の自分」の正体、ほんとうに知りたいですか?表に現われてこない「本当の自分」とは、じつはあなたが「封印している自分」なのかもしれない…。臨床医としてあらゆる患者に接してきた精神科医が、心の奥底に深く下りていって見つけたものとは?エッセイと不穏な小説でつづる、不気味な自分探しマニュアル。
引用ここまで
「自分探しマニュアル」という説明がある通り、「自分探しは不気味だ」と述べられていますが「自分探しが無駄で、自分を崩壊させるようなものだと述べた書籍ではない」ということが伺えます。
Amazonでは読んだ人のレビューもあります。
以下レビュー
レビュー対象商品: 本当は不気味で怖ろしい自分探し (単行本)
編集者の発案なのか、あざと過ぎるタイトルから連想されるどろどろとした恐怖や、いかにも挑発的な指摘を期待していたが、本を開くとあっさり裏切られた。代わりに、もっとぼんやりとして、紋切り型ではない、自己と他者の認識のずれにまつわるエピソードが淡々と語られていく。
珠玉は「本当の自分は実は自分の外に偏在している」という文章に代表される終章だ。正直、タイトルの印象が強かったこともあって、ここへ来るまでは少し物足りなかった。が、ここへ来て急に目を開かされるようになる。
※ちょっとネタばれ的なので、読みたい人はこの段落飛ばして下さい。
今では多くの著作を発表しているが、かつて筆者には自分の言いたいことをうまく言えないもどかしさに苦しんだ時期があったそうだ。日常暮らしていて出会う、はっとする、琴線に触れる鮮やかな出来事を、どうにか表したいと思いながらも的確に言葉にすることができず、思い悩んだという。そこで大学ノートに、他者が書いた文章の中で、自分の表現したい感覚にフィットする秀逸な言い回しを抜き出すことを始めた。とくに島尾敏雄の文章が多かったという。ある時そのノートを読み返していたら、そこにこそ「あるべき本当の自分」の姿があるとに気づいたということだ。
結果的に、この本を通じて自分にとって自分がなぜ貴重な存在であるのか、そして孤独なのかということが一挙にクリアになってしまった。
amazonからの引用ここまで
ここでも、この本は自分探しの本であり、自分探しは精神を崩壊させるとは書かれていない内容でしょう。
他にもこの書籍にはレビューがあって、「タイトルの意味合い」に触れた内容があります。
http://recordofmemories.blogspot.com/2010/07/blog-post_3372.html
これは最近の著作なので、著者も少し書き方のスタイルが出来たせいか、前回の本ほど、嫌悪を感じませんでしたが、やはり著者との相性ってあるのだなあ、と思わずにはいられません。というのも、私は氏の著作のタイトルはすごくいい、と思う。あ、こんな本読みたい!というタイトルなのだけど、いざ読むと、「何か違った。。。」と思ってしまう。タイトルから喚起される内容が氏と私とでは、かなり違うようです。
でも、今回は前回ほど、「周りはみんなバカ」的態度がなくてホッとしました。内容も、自分の経験と、フィクションとが混ざった形で、読みやすかったし、氏のフィクションの才能も垣間見ました。でも、書くことが、氏にとってはセラピーになっているのだなあ、とも。
http://tentennonikki.blog102.fc2.com/blog-entry-14.html
自分探しなんてしても意味はない、曖昧で不確かなのが当たり前。
本気で自分探しをすると、自分の中の気持ち悪い正視できない部分を見ない訳にはいかない。
そんな感じでしたかね。
題名からして著者さんが自分探しを否定しているのは分かります。
そんなことより、文章が面白かったですよ。自分が腹黒いと自覚している方にはおすすめの本です。
レビュー引用ここまで
さて、ここまで紹介やレビューの記事を読んでみれば、
>この本を読めばいかに現代的な自分探しが無駄であるばかりか、自分という者
>を崩壊させる行為であるのかがわかります。
もしこの回答者がこの本を読んでいたらこういう結論にはならず、こんな内容の回答が書かれるとは思えません。
自分はそう理解したと言われればそれまでですが、どちらにせよ客観的な自分探しの否定根拠にはならず、そういう内容の本ではないのは明らかでしょう。
九割方、本もレビューも読んでいない「タイトルのインパクトだけを使った嘘」であることと思われます。
その他にも、自分探しと民主主義は同じで、他人の利益を無視し、個人の利益を追求するものでしてはいけないとか、騙すための嘘としか言えない内容の連発。
私だったら、速攻BL(ブラックリスト)登録ですね。
こういうトリックだらけの嘘も見抜けず、「自分の真意を認めてくれた」と喜んでいるのなら、理解する見込みはないだろうと思いました。
真意が伝わっていないと感じるのなら、補足で「言い訳」するのではなく、真意を伝えれる努力をすればよいことです。
書かれた回答の内容を精査して理解せずに、文字面から気分で判断するのなら、時間を掛けて回答する意味がありません。
今後、この質問者に回答することはないだろうなと思いました。
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古い文面に失礼します、質問者のnanchuunさん はこの間突然引退されましたね、取り消したというのは、考えたくなかったのではと想像します。私とは考え方と思考次元が大分違う事をすぐにわかりましたので私はあまり気になりませんでした(多分私は馬鹿だからでしょう(笑)、私はなぜかという疑問を常に持ちより正しい答えを知りたいほうですが、普通の人は考えても正しいという判断がつかない(どのように思考し判断していいかわからない為)ジレンマに陥り悩むのが嫌、なのである程度のところで思考を止め否定してしまう(馬鹿は馬鹿なりに)・・それがその時その人のレベル(次元での思考)なのだと思います。
そのような事は次元が大きく違う人と出会う事が多いと常に起こりうる事なのではないかと私は思います。
自分自信の次元やレベルが高くなればばるほどそういう事象に出くわす事が多くなりストレスを感じてしまいますね。
そういったストレスのエネルギーをどういう方向に向ければいいのかは未だに決まった答えは出せませんが・・・
2012/1/11(水) 午後 3:58 [ アリさんマークの探検隊 ]
アリさんマークの探検隊さん、こんばんは。(^▽^)この件については、ご本人もこのブログを読んだらしく、弁解?、真意説明の質問がありました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1048546625
「ご理解のうえ、研鑽の機会を与えて頂けましたら幸いです。」とありましたので回答しようかと考えましたが、結局自分の言いたい事だけ書いて、14時間ほどで質問の趣旨とは関係のない回答をBAに選び自己解決してしまいました。当時近日の質疑を見ていると彼自身、自信の低下する時期のようで迷走しやすかったのでしょうが、尚更どういうつもりなのか?と疑問を感じてしまうような行動でした。
今回の引退もプロフに「やはり自分はその資格はないようです・・」とありましたが、私からすればナンセンスな「資格」を自己問答して、勝手に結論を出していかれたようで「相変わらずだなぁ」と思いました。
2012/1/12(木) 午後 6:31 [ hadolife ]
資格や責任というのは「自分が相手を変える」という幻想から成り立つ考えです。実際には「他者の言葉」というのは「相手の中にある真実を自覚させ、本人が自分を変えるきっかけ」にしかならないので、無意味な「資格」や「責任」に振り回されても意味がないことです。引退直前のプロフにあった「自己が確立されていないから」とか「知恵袋のための知恵袋になっていた」等の理由が書かれていましたが、自分の発言が「嘘」でないのなら責任や資格で悩むような理由は本来無いはずです。「責任ゲーム」をしたいのなら、それもご本人の自由です。あえて引き留める発言はしませんでしたが・・。(^▽^;
取り消した理由に「考えたく無い」というのもありましたが、他にも理由はあります。占いやスピリチュアルなことを突き詰めていくほど「全ての人は世界が違い、理解困難な関係が確実に存在する」ということと、「違いは優劣ではなく、違いに過ぎない」ということも確信します。「お互いにとって理解不能な世界を押しつけても意味がない」と思うので、根本的に合わない人は「説得」しようとするのではなく「解放」することも必要だと考えているからです。
2012/1/12(木) 午後 6:34 [ hadolife ]