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最近、ソウルナンバー占いというのがテレビで取り上げられることが多く、その計算方法や相性についての質問がよくあります。
でも、ソウルナンバー占いは、計算方法はこれまでのカバラ数秘術とか、ピタゴラス数秘術とか言われていたものと、ほぼ同じであるにもかかわらず、解釈が??な解釈で「え〜〜〜〜〜?どうしてそういう判断になるの?」とか「どうしてそういう意味が出てきているの???」という疑問が飛び交うことが多々ある回答が蔓延しています。
特に、「5」の人の性格が「安定を好む」とか、「のんびりしている」とか、え???・・です。
もちろん、そういうタイプ人が居るのは認めます。例えば、山口もえさんは「5」です。運命数(ソウルナンバー)で「5」というのは性格というよりは、生き方のスタンスの中心なのであって、山口もえさんのように金星+火星が牡牛座であればのんびりタイプになることもあります。
で「5」というのは、「4」という「四角形の持つ安定」から更に一歩進めて(進化して)いく数字で、「狭い空間、安定からの脱却」、変化、感覚(五感)、柔軟、刺激を好む、自発性、星形(スター)、自己中心性、自分の信念に忠実といったエネルギーを持つ数字なので、「5」の人で奇数日生まれ(生まれ日を足して奇数の場合も含む)の人は、この解釈だと「は〜〜?」と思う人も多いはず。
安定を好むとありますが、本来結婚向きではなく、(4のような)形式的な縛りや責任感を感じたくなかったり、自由を求めるあまり晩婚が多いタイプ。結婚しても、相手に大きな不満が出ると即離婚するタイプが多いです。磯野貴理子さん、マルシアさんなどは、相手の浮気発覚で一発離婚でしたね。「5」の人は安定よりも、自分の欲求に忠実なのです。
典型的な「5」は磯野貴理子(1964.2.1)さん、大黒摩季(1969.12.31)さん、渡辺美里(1966.7.12)さん、あたりです。他にも国分太一(1974.9.2)さん、竹内結子(1980.4.1)さん、ほしのあき(1977.3.14)さん、黒木メイサ(1988.5.28)さん 松本潤(1983.8.30)さん 等々。
「5」のエネルギーは、五体、五感に通じているので、感覚的な快楽や、肉体的な快楽、開放感を求めるので、料理家や、ダンサー、ミュージシャン、一般人では事務よりも肉体労働派でしょう。
ちなみに、山口もえさん(1977.6.11)は、野菜ソムリエの資格を持っていたり、味覚が優れていて料理の腕やスピードが速かったりします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%82%82%E3%81%88
また、円周に数字を並べて、番号が近い方が相性が良く、番号が遠い方が相性が悪いという、おおよそ数の意味を無視した論理で相性をうたっているのは甚だ疑問が・・・。
ソウルナンバー占いでは同じ数字同志も良いとされていますが、本来の解釈では吉凶半々です。特に奇数同志では、共に能動的な生き方のスタンスが基本になるので、お互いの方向性が違うと判ったら即離れる傾向があります。
検索してみたら2chの数秘術関連の掲示板ログでも、「娯楽用に改悪した」などとボロクソに叩かれていて、「やっぱりな〜」と思った次第で。
伝統的数秘術の解釈はこちらにありますね
http://fanblogs.jp/kinnotamago/archive/23/0
で、ソウルナンバーの質問に、実績のある伝統的手法による解説で、真面目に回答してみたけれど、真面目に解説しても質問者の反応はこれといってないし・・、質問はあくまで「ソウルナンバー占い」だしで、数字の意味も知らない人が「○○といわれています。」と意味不明な理由で相性を語るので、何かバカらしくなって削除しました。(^▽^;
でボツにした理由は、それ以外にもあって、数字同士の相性というのも、数字の特徴を含めて真面目に詳しく書くと2000文字制限の知恵袋では書ききれなくて、かなり端折って回答したものだから、何かいまいちの完成度になってしまって、「やーめた」ということにしました(笑
でも、折角書いたのだし、ボツにしておくのもなんだし、ソウルナンバー占いと、一般的な数秘術は違うんだよということを明らかにしておくためにも、こちらで公開する事にしました。
質問は、「ソウルナンバー占いの2と6について詳しく、そしてその相性は?」
以下回答(加筆あり)
「ソウルナンバー占い」は計算方法自体は伝統的な「カバラ」や「ピタゴラスの数秘術」と同じなのにこれまで「当たる」と言うことで語り継がれてきた伝統的な解釈とは全く違う異質なものなので、私を含めて当たっていないと感じる人も結構いる様に思います。
ということで、伝統的なカバラやピタゴラス的な解釈で説明します。
計算結果はソウルナンバー=運命数=ライフパスナンバーということになります。
運命数=ライフパスナンバーというのは、その人の「生き方の全体像」であり、「一生を通じた傾向」です。「性格」を見るのであれば誕生日の生まれ日の合計で出すパーソナルナンバーの方が実体に即していると思います。ですから相性を見る上では、生まれ日も考慮して見ることが本来のやり方です。
また、生年月日にソウルナンバーの数字が含まれているかどうかでも、単数化する前の合計数でも、その解釈や判断が変わって来るというのが本来のやり方です。生年月日に「3」が含まれている人のソウルナンバー3と、含まれていない人ではかなり性格とかは違います。
運命数が「2」であっても、1900年代生まれで、1日、3日、5日、7日、10日、11日、17日、19日、21日、23日、25日、27日、30日生まれだったり、1、3、5、7などの奇数が多い人は奇数系の性格が強くなりますので、独立心、自立心、自己中心性が強くなったりします。
そういう人は奇数的な能動性、独立性が強くなります。そういう場合で有ればソウルナンバー的な解釈でも当たると思うかもしれませんが、逆に2日、6日などの偶数系の生まれ日の人や、生年月日の数字に偶数が多い偶数系が強い人ではほとんど当たらないと思う人もいるかと思います。
では、伝統的な解釈では「2」の人の生き方とは?
「2」は0+2や1+1で成り立つ数字です。個人と個人の関わり、二人、他者の存在を意識する最初のステップです。ですから、個人的人間関係、パートナーシップ、夫婦関係、(少数の)人間関係・協力関係などに縁が深くなります。
また「No2」と言われるポジションもある様に、トップの下で「フォロー」する役割、マネージメント役、補佐役としてのエネルギーを持ちます。
ですから生年月日の数字の配列や生まれ日等でかなり奇数系のエネルギーが強くない限り、自信家だったり、単独リーダーを取ったり、独立心が強かったりということはほとんど無いと思います。
また感受性が細やかなのも純真な「2」の特徴で、「人と一緒にいたい」、「一緒に行動したい」と思うことも多いはずです。
対する伝統的な「6」の生き方は?
「6」というのは1+5,2+4,3+3の組み合わせで成り立つ数字です。この組み合わせによっても性質が変わってきますが、最も強く働くのが「六角形」の構成要素となる△(陽・上昇)+▽(陰・下降)の組み合わせで「バランス」となります。
すなわち「6」のエネルギーの最も強い象徴は、「バランス」、「調和」です。
常に状況を察知して、総合的バランスを取ろうとする能力、調整役が「6」のエネルギーの特徴です。
「5」の感覚主義(五感)、自己中心性(1〜9の中心)の反省+一歩進めて(5+1)、自分の感受性を駆使して「全体的な調和」を取ろうとするエネルギーが「6」となります。
パートナーシップ、2極性(男女間)の関係を示す「2」と、「関係性の調和」と「バランス」を示す「6」の相性が一番悪いと断ずるというのは、これまで検証されてきたカバラやピタゴラスの数秘術の正反対の解釈となります。
ただ、「2」と「6」の組み合わせで問題が起きる場合は、「2」が狭い範囲でのバランス、組み合わせを求めるのに対して、「6」は「環境」や「状況」、時に「理想的な社会」での「理想との調和」を強く求めるために。「こうでなければならない」という理想像を持ち出し、「2」の人に強要する場合です。
この場合「2」の人は「6」の「理想論を鬱陶しく」思い、「6」の人は「在るべき状態になろうとしない」という「2」の人の「環境に対する調和感覚の弱さ」でストレスを感じます。
とはいえ、共に「相手に寄り添う気持ち」があり、「相手に対しての感受性・心配り」を強く持った性質同士ですから、お互い心を交わせ合える類似的なエネルギーで良い組み合わせの部類で、決して一概に相性が悪いという組み合わせではありません。
むしろ番号が近い組合わせの方が相性が悪いことの方が多いです。
例えば「2」の前後の数字となる「1」と「3」では、「1」は(偶数日生まれなどの偶数系が強い場合で無い限り)、まず「自分ありき」であって、自分以外の存在を気にかけないために「2」の人は「自分を見てもらえない」と感じストレスを貯めがち、「3」の人は「自己満足」に強く傾く傾向があるために他者への気配りが疎かになりやすく、「気配りが常識」の「2」からすれば不満続出となりがちです。
「6」の場合も、前の「5」は、「窮屈さを脱し、自由に生きたい」という強い衝動になりますから、「6」の人の生き方の「理想・こうあるべき」といった「理想や状況に合わせる受動性」に鬱陶しさを感じ、「6」の人は「5」の人の自分勝手さ、自由ばかりを求める姿勢にいらだちを感じます。また「6」の人は「7」の人の「調和を越えた自己主張」に「一言多い」、「場を乱す」というストレスを感じます。「7」は「6」の「調和の為の妥協や事なかれ主義」に「いらだち」や「物足りなさ」を感じます。
全ての数字でこういった1番違いは不調和要素があります。そういう理由で「1番違いの数字」は通常相性が良いとは見なされません。
前後の数字の人は、ある程度距離があればいいけど、恋愛とかは、これまで全然ダメで、これからも多分無理(笑・・
好きな人と一番違いで良いはずなのにしっくりこない人、反対側にあるからって相性悪いと思ってる人、必ずしもあの解釈方法が正しいとうことはありません。
どんな占いの相性だって本格的に見たら、色々な要素を見て相性を考えるので、すごく複雑ですから、単純に「良い」とか「悪い」とかがデジタル的に出るものではありません。
娯楽用にアレンジされた占い相手に真面目に的中率を語るのもどうかと思いますが、計算方法が同じという事もありますので、「一緒にしないでね・・」って感じです。はい(笑)
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霊能者否定の為の間抜けな実験(嘘を織り交ぜた霊視実験)
を見てコメンしたかったのですが、やり方が分からずリンクされていたこちらにコメントさせて頂きます、別人でしたらすみません
まず、疑問点として実験のやり方が間違っていると言っていますが、架空の人物で霊視を行い結果が出た、この場合架空の人物でチューニングをされる事になると思いますが、この架空の人物にチューニング出来るという点が一般人から見ると、?になります、あなたが言っていたインターネット検索で言えば存在しない人物なのですから検索結果が出ないのが正しい反応であり、結果が出たチューニング出来たという事が霊視の信頼性を揺らがしているので実験は成功しているのでは?と私は思いました
2012/1/23(月) 午前 6:05 [ 通りすがりの一般人 ]
>あなたが言っていたインターネット検索で言えば
>存在しない人物なのですから検索結果が出ないのが
>正しい反応であり、
違いますね。
「極めてオリジナリティの高いもの=完全に特定可能な」キーワードを入力すれば検索結果ゼロになる場合もありますが、検索で「存在しない人物」のキーワードを入力したとして、検索キーワードと「同一のキーワードを持つ対象」が引っかかります。大概は「類似の対象」が無数に近く存在しています。
試しに霊視に使うようなキーワードで検索してみれば判ると思います。完全に特定可能な文章を「分解不可」で検索ワードとして使えば、ゼロになるでしょうが、通常は単語レベルでの条件で共通した人物を持った対象の検索を行うのでゼロにはなりません。
>チューニング出来たという事が霊視の信頼性を揺らがしているので
霊能者の偽者テストの間違い指摘なのですから、霊視の信頼性のテストなら別の方法でやるべきです。
2012/2/11(土) 午後 6:53 [ hadolife ]
そもそも、「霊視」というものをどの様なものだと思われているんですかね?
一般的に精度を確保するために霊視は対面で行います。対面不能な場合は、原則当人の写真を使います。
霊能者のテストと称して、対面や写真などの本来の精度維持に必要なチューニング合わせの為の方法を使えない方法で、部分情報(キーワードなど)だけで難易度を格段に上げて霊視を行わせて、霊視の精度を考察すること自体が、現実からずれています。
チューニングしにくいように条件を悪く(ネットの文字情報等のみ)しておいて、そこに更に嘘を織り交ぜて、正確なチューニングを不能にして霊能者を評価することのどこが正しいテスト方法なのでしょうか?
霊視はアナログな方法論なのでノイズとの戦いです。チューニングが正確に合わなければ、混信情報は大量に飛び込みます。そこから、可能な限り、それらしい情報をピックアップして答えた所で、正確な情報は出なくて当然です。
2012/2/11(土) 午後 9:56 [ hadolife ]