ソウルナンバー占いの相性っておかしくない???
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最近、ソウルナンバー占いというのがテレビで取り上げられることが多く、その計算方法や相性についての質問がよくあります。
でも、ソウルナンバー占いは、計算方法はこれまでのカバラ数秘術とか、ピタゴラス数秘術とか言われていたものと、ほぼ同じであるにもかかわらず、解釈が??な解釈で「え〜〜〜〜〜?どうしてそういう判断になるの?」とか「どうしてそういう意味が出てきているの???」という疑問が飛び交うことが多々ある回答が蔓延しています。
特に、「5」の人の性格が「安定を好む」とか、「のんびりしている」とか、え???・・です。
もちろん、そういうタイプ人が居るのは認めます。例えば、山口もえさんは「5」です。運命数(ソウルナンバー)で「5」というのは性格というよりは、生き方のスタンスの中心なのであって、山口もえさんのように金星+火星が牡牛座であればのんびりタイプになることもあります。
で「5」というのは、「4」という「四角形の持つ安定」から更に一歩進めて(進化して)いく数字で、「狭い空間、安定からの脱却」、変化、感覚(五感)、柔軟、刺激を好む、自発性、星形(スター)、自己中心性、自分の信念に忠実といったエネルギーを持つ数字なので、「5」の人で奇数日生まれ(生まれ日を足して奇数の場合も含む)の人は、この解釈だと「は〜〜?」と思う人も多いはず。
安定を好むとありますが、本来結婚向きではなく、(4のような)形式的な縛りや責任感を感じたくなかったり、自由を求めるあまり晩婚が多いタイプ。結婚しても、相手に大きな不満が出ると即離婚するタイプが多いです。磯野貴理子さん、マルシアさんなどは、相手の浮気発覚で一発離婚でしたね。「5」の人は安定よりも、自分の欲求に忠実なのです。
典型的な「5」は磯野貴理子(1964.2.1)さん、大黒摩季(1969.12.31)さん、渡辺美里(1966.7.12)さん、あたりです。他にも国分太一(1974.9.2)さん、竹内結子(1980.4.1)さん、ほしのあき(1977.3.14)さん、黒木メイサ(1988.5.28)さん 松本潤(1983.8.30)さん 等々。
「5」のエネルギーは、五体、五感に通じているので、感覚的な快楽や、肉体的な快楽、開放感を求めるので、料理家や、ダンサー、ミュージシャン、一般人では事務よりも肉体労働派でしょう。
ちなみに、山口もえさん(1977.6.11)は、野菜ソムリエの資格を持っていたり、味覚が優れていて料理の腕やスピードが速かったりします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%82%82%E3%81%88
また、円周に数字を並べて、番号が近い方が相性が良く、番号が遠い方が相性が悪いという、おおよそ数の意味を無視した論理で相性をうたっているのは甚だ疑問が・・・。
ソウルナンバー占いでは同じ数字同志も良いとされていますが、本来の解釈では吉凶半々です。特に奇数同志では、共に能動的な生き方のスタンスが基本になるので、お互いの方向性が違うと判ったら即離れる傾向があります。
検索してみたら2chの数秘術関連の掲示板ログでも、「娯楽用に改悪した」などとボロクソに叩かれていて、「やっぱりな〜」と思った次第で。
伝統的数秘術の解釈はこちらにありますね
http://fanblogs.jp/kinnotamago/archive/23/0
で、ソウルナンバーの質問に、実績のある伝統的手法による解説で、真面目に回答してみたけれど、真面目に解説しても質問者の反応はこれといってないし・・、質問はあくまで「ソウルナンバー占い」だしで、数字の意味も知らない人が「○○といわれています。」と意味不明な理由で相性を語るので、何かバカらしくなって削除しました。(^▽^;
でボツにした理由は、それ以外にもあって、数字同士の相性というのも、数字の特徴を含めて真面目に詳しく書くと2000文字制限の知恵袋では書ききれなくて、かなり端折って回答したものだから、何かいまいちの完成度になってしまって、「やーめた」ということにしました(笑
でも、折角書いたのだし、ボツにしておくのもなんだし、ソウルナンバー占いと、一般的な数秘術は違うんだよということを明らかにしておくためにも、こちらで公開する事にしました。
質問は、「ソウルナンバー占いの2と6について詳しく、そしてその相性は?」
以下回答(加筆あり)
「ソウルナンバー占い」は計算方法自体は伝統的な「カバラ」や「ピタゴラスの数秘術」と同じなのにこれまで「当たる」と言うことで語り継がれてきた伝統的な解釈とは全く違う異質なものなので、私を含めて当たっていないと感じる人も結構いる様に思います。
ということで、伝統的なカバラやピタゴラス的な解釈で説明します。
計算結果はソウルナンバー=運命数=ライフパスナンバーということになります。
運命数=ライフパスナンバーというのは、その人の「生き方の全体像」であり、「一生を通じた傾向」です。「性格」を見るのであれば誕生日の生まれ日の合計で出すパーソナルナンバーの方が実体に即していると思います。ですから相性を見る上では、生まれ日も考慮して見ることが本来のやり方です。
また、生年月日にソウルナンバーの数字が含まれているかどうかでも、単数化する前の合計数でも、その解釈や判断が変わって来るというのが本来のやり方です。生年月日に「3」が含まれている人のソウルナンバー3と、含まれていない人ではかなり性格とかは違います。
運命数が「2」であっても、1900年代生まれで、1日、3日、5日、7日、10日、11日、17日、19日、21日、23日、25日、27日、30日生まれだったり、1、3、5、7などの奇数が多い人は奇数系の性格が強くなりますので、独立心、自立心、自己中心性が強くなったりします。
そういう人は奇数的な能動性、独立性が強くなります。そういう場合で有ればソウルナンバー的な解釈でも当たると思うかもしれませんが、逆に2日、6日などの偶数系の生まれ日の人や、生年月日の数字に偶数が多い偶数系が強い人ではほとんど当たらないと思う人もいるかと思います。
では、伝統的な解釈では「2」の人の生き方とは?
「2」は0+2や1+1で成り立つ数字です。個人と個人の関わり、二人、他者の存在を意識する最初のステップです。ですから、個人的人間関係、パートナーシップ、夫婦関係、(少数の)人間関係・協力関係などに縁が深くなります。
また「No2」と言われるポジションもある様に、トップの下で「フォロー」する役割、マネージメント役、補佐役としてのエネルギーを持ちます。
ですから生年月日の数字の配列や生まれ日等でかなり奇数系のエネルギーが強くない限り、自信家だったり、単独リーダーを取ったり、独立心が強かったりということはほとんど無いと思います。
また感受性が細やかなのも純真な「2」の特徴で、「人と一緒にいたい」、「一緒に行動したい」と思うことも多いはずです。
対する伝統的な「6」の生き方は?
「6」というのは1+5,2+4,3+3の組み合わせで成り立つ数字です。この組み合わせによっても性質が変わってきますが、最も強く働くのが「六角形」の構成要素となる△(陽・上昇)+▽(陰・下降)の組み合わせで「バランス」となります。
すなわち「6」のエネルギーの最も強い象徴は、「バランス」、「調和」です。
常に状況を察知して、総合的バランスを取ろうとする能力、調整役が「6」のエネルギーの特徴です。
「5」の感覚主義(五感)、自己中心性(1〜9の中心)の反省+一歩進めて(5+1)、自分の感受性を駆使して「全体的な調和」を取ろうとするエネルギーが「6」となります。
パートナーシップ、2極性(男女間)の関係を示す「2」と、「関係性の調和」と「バランス」を示す「6」の相性が一番悪いと断ずるというのは、これまで検証されてきたカバラやピタゴラスの数秘術の正反対の解釈となります。
ただ、「2」と「6」の組み合わせで問題が起きる場合は、「2」が狭い範囲でのバランス、組み合わせを求めるのに対して、「6」は「環境」や「状況」、時に「理想的な社会」での「理想との調和」を強く求めるために。「こうでなければならない」という理想像を持ち出し、「2」の人に強要する場合です。
この場合「2」の人は「6」の「理想論を鬱陶しく」思い、「6」の人は「在るべき状態になろうとしない」という「2」の人の「環境に対する調和感覚の弱さ」でストレスを感じます。
とはいえ、共に「相手に寄り添う気持ち」があり、「相手に対しての感受性・心配り」を強く持った性質同士ですから、お互い心を交わせ合える類似的なエネルギーで良い組み合わせの部類で、決して一概に相性が悪いという組み合わせではありません。
むしろ番号が近い組合わせの方が相性が悪いことの方が多いです。
例えば「2」の前後の数字となる「1」と「3」では、「1」は(偶数日生まれなどの偶数系が強い場合で無い限り)、まず「自分ありき」であって、自分以外の存在を気にかけないために「2」の人は「自分を見てもらえない」と感じストレスを貯めがち、「3」の人は「自己満足」に強く傾く傾向があるために他者への気配りが疎かになりやすく、「気配りが常識」の「2」からすれば不満続出となりがちです。
「6」の場合も、前の「5」は、「窮屈さを脱し、自由に生きたい」という強い衝動になりますから、「6」の人の生き方の「理想・こうあるべき」といった「理想や状況に合わせる受動性」に鬱陶しさを感じ、「6」の人は「5」の人の自分勝手さ、自由ばかりを求める姿勢にいらだちを感じます。また「6」の人は「7」の人の「調和を越えた自己主張」に「一言多い」、「場を乱す」というストレスを感じます。「7」は「6」の「調和の為の妥協や事なかれ主義」に「いらだち」や「物足りなさ」を感じます。
全ての数字でこういった1番違いは不調和要素があります。そういう理由で「1番違いの数字」は通常相性が良いとは見なされません。
前後の数字の人は、ある程度距離があればいいけど、恋愛とかは、これまで全然ダメで、これからも多分無理(笑・・
好きな人と一番違いで良いはずなのにしっくりこない人、反対側にあるからって相性悪いと思ってる人、必ずしもあの解釈方法が正しいとうことはありません。
どんな占いの相性だって本格的に見たら、色々な要素を見て相性を考えるので、すごく複雑ですから、単純に「良い」とか「悪い」とかがデジタル的に出るものではありません。
娯楽用にアレンジされた占い相手に真面目に的中率を語るのもどうかと思いますが、計算方法が同じという事もありますので、「一緒にしないでね・・」って感じです。はい(笑)
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シューマンレゾナンスカラーセラピーユニットのレポート2
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前回のレポートに書ききれなかった物や、それ以降に作った物のレポートをとりあえずあげておくことにします。
「緑ケースに赤」
やはり赤の象意である、気力や元気、生体エネルギーのアップによいようで、「これだと疲れて明日朝起きるの大変そうだ」と思うようなことがあってもそれほどダメージを残しにくいという傾向が見られました。
但し、「赤」の象意である「闘争心」や「争い」などへの関心が高まります。「体力」「精力」「覇気」がない人にはよいようです。
「ピンク」(乾電池駆動モデル)
これも色の象意そのまま「愛情」のエネルギーが高まり、ハートのチャクラのエネルギーが強くなります。ハートチャクラは免疫力と関連があるので、免疫力アップ、霊障の軽減によさそうです。
但し、ピンクLEDの耐久性が低く、1年弱でLEDが不良となりました。
2年耐久テストをやって2度交換する羽目になりました。
条件を変更して追試中。
「イエローのケース+黄色LED」
スケルトンカラーのケース+乾電池駆動で作りテストしたら、波動の内部ループが出来て、大幅にバイブレーションの周波数が低下してしまって「荒い波動」になり、内部の構造を変更する羽目に。
内部構造に手を加えたら、それなりの波動になりました。(^▽^;
AC駆動と違って部品点数が減り、評価サンプルが2500〜5000円で提供できるのは利点。黄色LEDは低電圧駆動できるのでバッテリーでも1ヶ月近く使えそうです。
「お気楽さ」と「活力」「金運アップ」「執着心の解放」で「恨みの除去」に。
写真などや詳しい仕様はこちらに
http://hadolife.fc2web.com///oshirase.html
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続・檀れいさんと及川光博さんの結婚を占ってみました。
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さて、檀れいさんの離婚のタイミングでの離婚危機の深刻さを探るために、相性以外の方面から檀れいさんのモチベーション(内的動機)を探ってみたいと思います。
檀れいさんの現在の生き方としての流れを数秘術で見ると、「やること」としての目的テーマは「4」の決められたことをきっちりやること、基盤づくり、規則性、計画性、足場づくり、スペースの運営などで、最後に書いたスペース運営などの意味は、家庭という空間を運営していくという意味で、主婦などがそのエネルギーを使っていくこともよくあります。
また女優という仕事も、基本的に「シナリオ・台本を基に、決められたカットを積み重ね、作品をつくりあげていく」ということであり、俳優さんにとってはとても適したエネルギーです。
そして、より感情的なエリアに関与していく「やり方」のエネルギーも「4」であり、計画的に、段階的に、きっちりとやっていくというエネルギーになります。
この時期の、ウィークポイントとなるエネルギーは「5」の自由、変化、柔軟性、自発性であり、自分から何かを変えていくという事にはちょっと向かない時期となりがちのエネルギーです。
ここまで書いて来た段階では、自我を抑制して生きていく流れであり、結婚生活に向いている時期であるといえますから、離婚は無さそうな感じがしてきますが、2年後の「完了」のタイミングというのは、これまで流れが変わっていくという時期でもあるので、次の流れ次第で別の決意が生まれる可能性もあります。
檀れいさん41歳以降の流れは「やること」のエネルギーは、それまでと変わらずの「4」のままで、決められたことをきっちりやって、ひとつの形を作っていくという流れですから、大きくは変わりません。
しかし、感情につながりが深くなる「やり方」のエネルギーとしては「7」の「追求」のベクトルのエネルギーが入ってきます。このエネルギーは「調和」を突き破る自己主張でもあるエネルギーでもあり、追求の場を家庭以外に作れない場合は、家庭の安泰を壊す可能性の高いエネルギーとなりがちです。
結婚しては見たけれど、「自分を殺さないとならない」ということに対して、どう考えるのかが決断のポイントになりそうです。
ただし、追求のベクトルのエネルギーの流れに切り替わったからと言って、すぐにそのエネルギーが全開になるということはないので、2013年の4年後の「7」のエネルギーが「生き方」の大きなウェイトとなり始める時期、6年後2017年になる可能性もあります。
では、檀れいさんの内面のエネルギーについて、より深く追ってみます。
時系列毎に色々な流れを調べてみました。とりあえずは、最初の離婚の危機となる2013年まで。
2010年11月下旬〜 したいこと
170 人々と協力して、新しい世界を目指す段階。自由で、刺激的な生活。仲間と助け合いながら夢を実現する
2010年12月下旬〜 情熱を傾ける
359 人生の様々な状況は、基本的な法則の上に従っていることを理解する
2011年03月中旬〜 自己変革
231 反骨の精神。権力に対して反抗する激しさが生まれてくる。信念を曲げず自分の道をつき進む
2011年06月下旬〜 趣味・愛情
175 世間での地位を上手に生かし、より高度な精神的な世界に入っていこうとする。新しい道をさがす。終わり際の大切さに気づくこと
2011年10月上旬〜 究極・魂
219 自然な状態では乗り越えることの出来ない障害を、優れた技術で乗り越えていく。失敗を恐れず強い意志で前進。
2011年10月上旬〜 対人・仕事
153 精神的にギリギリの所に立たされても、目に見えない助けを得られる。積極的に視野を広げ、可能性にチャレンジ
2011年11月下旬〜 チャレンジ
106 自分の心身を統合している原理について深く考える。心や宇宙の基本的な原理に触れる段階。自分の心にあるものを表現する
2011年12月上旬〜 したいこと
171 仲間と協力して、今までよりも高い目標に向かって進んでいく。よりレベルアップするため、何が何でもがんばるとき
2011年12月下旬〜 情熱を傾ける
360 心の中で描いていた、理想を実現する段階。自分自身の夢の中に自分を投げ込むことが必要
2012年03月上旬〜 自己変革
232 内面の攻撃性をゲームや、スポーツによって発散することが必要。豪遊することで何かを学ぶべき
2012年04月中旬〜 趣味・愛情
176 右も左もわからない世界に参加して、学習していく段階。新しい道を求める。本当の人間性とは何かを探る
2012年08月下旬〜 対人・仕事
154 無垢な心の持つ。あらゆる偏見を捨てて人とコミュニュケーションを取る。偏見を捨て純粋な子供の目で物事を見てみる
2012年10月上旬〜 究極・魂
220 共通の目的に向かって努力した人に対する共感を大切にする。困難、援助。自立してこそ真の友情を実感
2012年11月下旬〜 チャレンジ
107 積極的な行動によって次の可能性を生むチャレンジ精神の旺盛な段階。いろいろな可能性を試してみる
2012年12月中旬〜 したいこと
172 社会的なステイタスを手に入れる。それに応じた責任も発生する。自分らしさとは何かを考え、選ぶとき
2012年12月下旬〜 情熱を傾ける
001 無意識の世界の象徴を示す。まだ自我が明確になっていない段階。新しいスタート、とにかく行動
2013年02月上旬〜 趣味・愛情
177 威厳あるものに仕え、助ける優れた能力を発揮する。秘書的な能力。リラックスして楽しみを追求することに価値
2013年03月上旬〜 自己変革
233 自分の持っているエネルギーを単なる発散ではなく、より高度なエネルギーに転換する為には何が必要なのかを考える。穏やかに上質を好む
2013年06月上旬〜 対人・仕事
155 目に見えないものが形になるプロセスを理解。物事に名前と形を。夢と現実を見わけ、確実な第一歩を踏み出す
2013年10月上旬〜 究極・魂
221 自分の生きる基盤を失うことで、新たな貴重な人間関係を築く。情の世界につかって甘える。溺れ、助けられる。
2013年10月下旬〜 社会的発展
280 自分とは種類の違う人々に対する警戒心を持たずに、協力しあっていく。異質なものと打ち解ける
2013年11月下旬〜 チャレンジ
108 実生活の中で、本当の自分の願望を生かすこと。そのために自分の身を置く環境に注意をする。希望と現実を融合させる 希望と現実を融合させる
2013年11月下旬〜 趣味・愛情
178 物事を飾りではなく、本質から見つめようとする。強烈な意志力。ほんとうの生き方をめざしてあらたな挑戦
2013年12月下旬〜 したいこと
173 最も大切にしていたものを捨てることで、本当の自由を手に入れる。自分の適性を見極め、没頭する。教える。
2013年12月下旬〜 情熱を傾ける
002 先入観のない幼児の様に人を観察する事で自我を確立する。観察、学習、すなおに取り組む
項目が多すぎて判り辛いですが、一般的に人生の流れを追うときに重視するのは、「したいこと・すべきこと」、「チャレンジ」、「究極・魂のテーマ」の3項目です。これら3つは人生を決定づけるものになりやすい、テーマ・目的のエネルギーです。
今回は愛情問題の変化を追うということも大事ですから、「趣味・愛情のテーマ」も重要になりそうです。
で、ざっと見てみると・・・・
2012年10月上旬〜 究極・魂
220 共通の目的に向かって努力した人に対する共感を大切にする。困難、援助。自立してこそ真の友情を実感
2013年10月上旬〜 究極・魂
221 自分の生きる基盤を失うことで、新たな貴重な人間関係を築く。情の世界につかって甘える。溺れ、助けられる。
2013年11月下旬〜 チャレンジ
108 実生活の中で、本当の自分の願望を生かすこと。そのために自分の身を置く環境に注意をする。希望と現実を融合させる 希望と現実を融合させる
2013年11月下旬〜 趣味・愛情
178 物事を飾りではなく、本質から見つめようとする。強烈な意志力。ほんとうの生き方をめざしてあらたな挑戦
気にかかるのは221で、精神的な辛さ、離婚のエリアとも言われる段階で「魂の目的」であるが故、決定打に十分なりえます。可能性的に十分残りそうです。約1年間のテーマですから2014年10月までこの流れは続きます。
「生きる基盤を失うこと」これが何になるのかがポイントとなりそうです。生き方の主幹テーマなので、女優業などの仕事である可能性も高く、現在ある情報だけでは判定は困難です。
ただし、221以外は、離婚や別れというようなエネルギーではないので、これだけであれば、かなり微妙です。ただタイミングの「完了」と、及川さん側の「魅力の薄れ感」も重なりますから、50%強という感じでしょうか。
となると、「2013年内は乗り切れるのかも」という感じがしてきます。
で、2013年の流れを引き継ぎながら新規スタートのタイミングとなる2014年は
2014年03月中旬〜 対人・仕事
156 ダイナミックな生命力の躍動感を楽しみ、トラブルさえも楽む。意味など考えず、思いきりよく遊ぶ
2014年09月中旬〜 趣味・愛情
179 自分にとって何が大切なのか確認をする。自分の心の啓発。素直に思ったことを表現してみる
2014年10月上旬〜 究極・魂
222 より優れた世界に行きたいという願望が強くなる。自分の弱い面を隠す傾向。社会的上昇。
2014年11月下旬〜 チャレンジ
109 聖職に向き、日常に対して神聖な価値をを与える。人生の転換期を見つける事が上手く、それに自分なりの意味を与え生かす事の出来るようになる段階。盛り上げ役をこなす
2014年12月上旬〜 対人・仕事
157 愛着や、欲望に捕らわれてしまう段階。微妙に屈折した愛に束縛されるかも。玉の輿、棚からぼたもちを期待して待つ
2014年12月下旬〜 情熱を傾ける
003 集団に同化することで自我を確立しようとする段階。 周囲に身をまかせながら 時おり自分を振り返る。
2014年12月下旬〜 したいこと
174 子供のような純粋さで物事を考える。表面的な物事にごまかされない。やるべきことだけこなして、あとは力を抜く
新たな流れに入るまでは前年の流れの続きですから、「究極の目的」の「離婚」のトリガーの流れは2014年になっても続いています。
2014年中盤までは、なかなか難しそうな時期が続きそうな感じです。
ただ、色々ありそうな流れですが、2014年に始まるテーマでは「別れる」「再スタート」という感じはないようです。
相手となる及川さん側も追わないと、外の世界に現れる事がどうなるのか、2013年、2014年にどういう状況になるのかの判断は難しそうです。
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檀れいさんと及川光博さんの結婚を占ってみましたが・・(^▽^;
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檀れいさんと及川光博さんの結婚報道があって、宿曜と四柱推命では相性がいいらしいです。
で、「とっても最高の相性のカップルが・・・・最高のタイミングで・・」と知恵袋の質問であったので、ホロスコープを見てみました・・そして、回答しましたが、有名人の占い鑑定に批点的な占いビリーバー方の回答があったことと、質問者が何か放置で期限切れになったので取り消し(^▽^;
私からすれば、そのビリーバーの方の方が失礼発言連発なんですがね(^▽^;
「私の知っている開運術を使えば運命は自由自在・・」てな感じで他の占い師などを批判していますが、「開運術を使えるかどうかすら、運命という流れの中の・・」ですよ。
さて、本題、出生時間不明のホロスコープを見た感想としては、あれ?大丈夫????という感じでした。相性が悪いとまでは申しませんが、火種のあるリスキーな組み合わせの感があります。
でも、あとでシナストリーをちゃんと出したら、それ程悪くないかも・・・(^▽^;;;;
以下、回答にちょっと手を加えて・・ちょっと追記しただけ。(笑
正直なところ現実感覚のない「微妙な相性のカップルが、タイミング良く恋愛になり、勢いで結婚した」様に見えます。
http://astrosmiles.blog69.fc2.com/blog-entry-257.html
こちらで、西洋占星術でおおむね解説してありますが、同感で山あり谷ありの相性ではないかと思います。
惹かれる理由はよくわかります、ただ太陽と月という部分での不調和、基本的な価値観、本音がずれた関係がどれぐらい続くのかというのが・・・、早ければ、2年後には離婚危機の予感がします。もちろん詳細をみてみないと結論は出せませんが。
さくっとみるために星の配置をみてみると
[ Astrologia 5.4.0.2 ]
(及川光博) − ネイタル基音(0歳)
日本時間 1969年10月24日 12時 0分00秒0
太 陽 さそり 0°31′54.3″
月 おひつじ 15°10′31.0″
水 星 てんびん 15°55′12.0″
金 星 てんびん 8° 5′39.0″
火 星 や ぎ 21°44′26.6″
木 星 てんびん 19°29′31.3″
土 星 おうし 5°51′44.7″
天王星 てんびん 6° 2′16.2″
海王星 さそり 27°25′24.8″
冥王星 おとめ 26°12′27.7″
Dヘッド う お 20°38′54.0″
Dテイル おとめ 20°38′54.0″
[ Astrologia 5.4.0.2 ]
(檀れい) − ネイタル基音(0歳)
日本時間 1971年 8月 4日 12時 0分00秒0
太 陽 し し 11° 6′12.9″
月 や ぎ 5°51′58.0″
水 星 おとめ 7°30′35.9″
金 星 し し 4°36′13.5″
火 星 みずがめ 18°35′59.6″
木 星 さそり 26°45′33.7″
土 星 ふたご 4°41′59.3″
天王星 てんびん 10°23′56.7″
海王星 い て 0°19′21.4″
冥王星 おとめ 27°49′43.4″
Dヘッド みずがめ 14°32′49.7″
Dテイル し し 14°32′49.7″
特徴的なのは、檀れいさんの天王星が及川光博さんの水星・金星・天王星と近いこと。これは、とても刺激的な関係を示し、天秤座ですから、及川さんのナルシスト的なちょっと変わった部分、現実よりも雰囲気、実体よりも体裁的な面が、檀れいさんには珍しく感じ魅力的に映るということです。
しかし、及川さん自体がハードアスペクト優勢で、妥協できない激しい面があり、自己矛盾を多く抱えている上、檀れいさんの独立心を刺激する要素も多分にあり、安定した関係かどうかということには疑問を感じます。
お互い、仕事優先で家庭でも距離があって、時々会う恋人レベルの関係であればよい状態が続くでしょうが、接する時間が長いと本音のずれが大きくなり、埋めることが難しい溝を作りがちです。
特にこの二人は不動星座同士ですから、自分のスタンスを容易に変えるタイプではないですから、溝ができてしまったら、結構やっかいではないかと思います。
檀れいさんの愛情の星である金星と、及川さんの自我の核である太陽、抑制と制限の星である土星が90度。これは及川さんが檀さんの愛の形、愛情を理解することが難しいということであり、この関係では檀れいさんは自分の理想の愛情や楽しみ、理想の女性像を手放さなければなりません。
結婚生活はそういうものだと、割り切れればいいですが、檀れいさんの生き方のスタンスは「無理せず自由、自分なり」という色合いが強いのでどこまで続くのだろうかという疑問が残ります。
また及川さんも基本的な生き方のスタンスは「自分の欲求に忠実」ですから、互いが相手の関係を無理してつなぎ止めるよな要素もそれほど強くありません。
タイミング的には、1年前の出会いの時、及川さんがリセット・新規スタートのタイミング。檀れいさんが、奉仕と愛の成就のタイミング。今年及川さんが、パートナーシップで寄り添い合いへという感じです。檀さんが分流というタイミングに入る直前に入籍。
タイミング的には良くあるタイミングの組み合わせです。
ただ2年後、及川さんが自分の理想論にこだわりが強くなり、相手への協調精神が低下するタイミングと、及川さんの太陽−土星の合が重なります。太陽−土星の合というのは、責任感が高まるというプラス面もあるけれど、本人の目的の達成や自我の維持には、とってもマイナス効果。
小泉総理以降、歴代総理(安倍・麻生・菅)がこのタイミングで窮地に陥ったりしています。
妊娠、出産というイベントがあれば、「責任が重くなる」や「自我が抑圧される」という運気を現実化させるので、離婚という現実が避けられるかもしれませんが、離婚というパターンに陥るという例もいっぱいあります。(広末凉子さん・岡沢高宏さんの例など、太陽−土星の合側の高岡さんの意志が否定される)
また、檀れいさんの金星も土星の90度の影響を受けます。これは既にある愛情や女性性の「否定の強化」になります。その上、檀れいさんにとって2013年は完了のタイミング。
これだけ考えれば「離婚」という答えしか出てきませんが、檀れいさんは4日生まれで家庭やしきたりに入るのは割と好きで、「スタンスは変えない」、しかも「愛しぬくことに酔ったりする傾向」もあります。このバランスでどちらが勝るかが完了というタイミングの結果に大きな影響を与えそうです。2014年の新規スタートの頃までに二人の中では一波乱あることは間違いないでしょう。
不動宮同士で、お互いなかなか態度を変えないことから、問題を感じても確定的な答えが出るまでは2〜3年縺れる可能性もあります。良好な関係を続けるためには、結構な努力が必要な組み合わせです。
もっと突っ込んでみないと結論は出ませんが「危ない時期」がそれほど遠くないのは確かです。出生時間が不明なので、月の位置が不明で、断定するのは難しいですが、出生時間によってかなり危機の度合いが変わります。
檀れいさんが、遅い時刻の生まれであればあるほど、逆に及川光博さんの出生時刻が早い生まれであればあるほど、リスクが高くなります。
逆に、及川さんが23時などの遅い時間の生まれ、檀さんが未明などの早い時間の生まれであれば、リスクは大幅減で、問題ないぐらいのレベルかも知れません。
西洋占星術では出生時刻が不明の場合は判断してはいけないという掟があるぐらいです。まあ、私は数秘術を併用するのでそういう場合でも割と可能性を見やすいのですが・・・。
基本的に檀さんが辛い組み合わせ。どこまで頑張れるかは?でしょうか?
時間が取れたら、数秘のチャートを追加してもう少し本格的に見ます。
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ヒーリングユニット使用レポート
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さて、かれこれ2年前から実験している「色と周波数の組み合わせでヒーリングをする」装置のレポートいい加減書くことにします(笑
これまでの制作物などの概略はこちらに
http://www.geocities.jp/hadolife/oshirase.html
http://hadolife.fc2web.com///oshirase.html
これまで効果について書いてこなかった(プリプログラム型の)簡易波動転写機というのは300個ぐらいのコードが設定できるので、色々な波動を「広く」「的確に」という用途に向いていて、「万人向けの空間の浄化や癒し」という用途に向いているという感じがします。
出力できる波動の制限が少なく、ほぼ無限に出力可能なので、特殊な用途(治療方法が見つからない物など)への対処にはいいと思いますが、つくるのに手間が掛かるため、軽く数万円以上の手間になってしまうというのが難点でした。
もちろん波動転写機でも、特定の波動を集中的に出すということも可能ですが、やはり「具体的症状があるものへの効果」を体験したい場合など、よりパワフルな効果を出すためには色々と改造や工夫が必要です。
そこで、もっと単純に安価に(1〜2万円ぐらいで)具体的な効果が出せる物がないかな?と思ったときに思い出したのが、ダイレクトな効果のある「色」を使い、波動集積器(プレート)に色と周波数を組み合わせてセラピーするという方法で、パワーストーンの様な効果をより的確に出せるように、なおかつ、使用者の波動による波動の乱れを最小限にするための工夫をプラスして作りました。
昔からアイディアやプランはあったのですが、なかなか面倒くさくて放置してありましたが、制作依頼があったのがきっかけになり、その時に苦労したノウハウを、より洗練させて完成度を上げました。
最初は「ヒーリング」と「恋愛」という世間的に要望が強いものを「ピンク」と「青」の組み合わせでつくって、テストしたのですが、パワーは割とパワフルに出ているものの「顕著な効果」というものを体感しなかったので、より指向性の強い物をつくってテストしてみようと言うことになりました。
で、試しに自分が割と弱い面を補強する色で「黄色ベースに+金色を一部」取り入れて内部も凝ってクオリティ重視で造ったところ、黄色特有の「軽快さ」や「無邪気さ」や「率直さ」や「自己表現」というバランスに自分が大きくシフトしたのを体感しました。
それじゃあ、自分の弱い要素をと、自分専用に1台造ったら、なんかすごく調子が良くて、これは常に使いたいと思うようになりました。
あとは、もう少しコストダウンしたいということで、より簡易型へと単色で1万円以内で出せそうなものを2タイプ造りました。
感覚的には内部構造や回路などよりも、色の違いの方が大きくて、「もしかしたら、複雑な回路いらないのかも?」と感じています。
それから生年月日からその時々の課題や、一生を通じての課題となる要素が引き出せるので、それらを補い、成功に必須となる色をチョイスして造ったら、割と効果的なラッキーアイテムになると思います。
これまでにテストしたのは、黄色、青、オレンジ、緑、ピンクです。
どれも共通して効果は、色の象意がそのまま出るようで、カラーセラピーとしても効果的ですし、シューマンレゾナンス周波数を点灯タイミングのベースに造ったため、リラックス効果も引き出せますし、エネルギー補給にもいい感じです。
確認できた効果としては
「青」落ち着き・クールさが強くなりますが、気力が失せる色でもあるので、他人の意思に流されやすくなる可能性もあります。
ただ面白みがないので、割と短期で評価テストをやめました(笑
「オレンジ・橙」これは人間関係で「人との関わりがしやすくなる」色で、「孤立しがちな人が、人と関わることのサポート」や、やや少な目ですが生体エネルギーに近く「活力をサポート」するのには向いてます。ただ、割と周波数が低めなのでノイズのような物を拾い易い感じがあります。
人間関係で「人付き合いが苦手」、「話しかける事が苦手」な人は、率直な表現力をサポートする前述の黄色と組み合わせることが良さそうです。
「緑」は現実主義、堅実性、着実というバランスへとシフトする色で、緑を使用し始めたら、すぐに放置して有ったことをしなければという思いがわき、どんどん行動し始めました。このレポートを書き始めたのもその動機づけが効いています(笑
しかし、「しなければならない」という感覚も増幅するため義務感に追われているときには単色での使用は控えた方が良さそうです。無理を抑える黄色と組み合わせると、キツキツにならずにいけそうです。
スイッチを切ればその色のパワーは出なくなるので、使いたいときだけエネルギーを取り入れることが出来るのが装置を使うことの最大のメリットです。また内部的にも電気的にも自己浄化機能を組んであるので、パワーストーンのように「強力に持ち主の波動の影響に染まったりしにくい」のではないかと思います。
「ピンク」については、まだ単色で造っていないので具体的な感覚が上がってきていないので、レポートを控えます。
ピンクの象意としては「幸福感」「愛情」「豊かさ」です。これまでの結果から言えば、色の象意がほとんどそのまま出るので、この傾向がでる可能性があります。
ほとんどの人が欠落した要素を持っているので、それを補うことで生きやすくなりそうです。肉体への効果というのは波動転写機と違ってやや体感しにくいのですが、感情や精神への働きかけは「思った以上」の効果で、結構面白いなと感じているところです。
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