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さて、檀れいさんの離婚のタイミングでの離婚危機の深刻さを探るために、相性以外の方面から檀れいさんのモチベーション(内的動機)を探ってみたいと思います。
檀れいさんの現在の生き方としての流れを数秘術で見ると、「やること」としての目的テーマは「4」の決められたことをきっちりやること、基盤づくり、規則性、計画性、足場づくり、スペースの運営などで、最後に書いたスペース運営などの意味は、家庭という空間を運営していくという意味で、主婦などがそのエネルギーを使っていくこともよくあります。
また女優という仕事も、基本的に「シナリオ・台本を基に、決められたカットを積み重ね、作品をつくりあげていく」ということであり、俳優さんにとってはとても適したエネルギーです。
そして、より感情的なエリアに関与していく「やり方」のエネルギーも「4」であり、計画的に、段階的に、きっちりとやっていくというエネルギーになります。
この時期の、ウィークポイントとなるエネルギーは「5」の自由、変化、柔軟性、自発性であり、自分から何かを変えていくという事にはちょっと向かない時期となりがちのエネルギーです。
ここまで書いて来た段階では、自我を抑制して生きていく流れであり、結婚生活に向いている時期であるといえますから、離婚は無さそうな感じがしてきますが、2年後の「完了」のタイミングというのは、これまで流れが変わっていくという時期でもあるので、次の流れ次第で別の決意が生まれる可能性もあります。
檀れいさん41歳以降の流れは「やること」のエネルギーは、それまでと変わらずの「4」のままで、決められたことをきっちりやって、ひとつの形を作っていくという流れですから、大きくは変わりません。
しかし、感情につながりが深くなる「やり方」のエネルギーとしては「7」の「追求」のベクトルのエネルギーが入ってきます。このエネルギーは「調和」を突き破る自己主張でもあるエネルギーでもあり、追求の場を家庭以外に作れない場合は、家庭の安泰を壊す可能性の高いエネルギーとなりがちです。
結婚しては見たけれど、「自分を殺さないとならない」ということに対して、どう考えるのかが決断のポイントになりそうです。
ただし、追求のベクトルのエネルギーの流れに切り替わったからと言って、すぐにそのエネルギーが全開になるということはないので、2013年の4年後の「7」のエネルギーが「生き方」の大きなウェイトとなり始める時期、6年後2017年になる可能性もあります。
では、檀れいさんの内面のエネルギーについて、より深く追ってみます。
時系列毎に色々な流れを調べてみました。とりあえずは、最初の離婚の危機となる2013年まで。
2010年11月下旬〜 したいこと
170 人々と協力して、新しい世界を目指す段階。自由で、刺激的な生活。仲間と助け合いながら夢を実現する
2010年12月下旬〜 情熱を傾ける
359 人生の様々な状況は、基本的な法則の上に従っていることを理解する
2011年03月中旬〜 自己変革
231 反骨の精神。権力に対して反抗する激しさが生まれてくる。信念を曲げず自分の道をつき進む
2011年06月下旬〜 趣味・愛情
175 世間での地位を上手に生かし、より高度な精神的な世界に入っていこうとする。新しい道をさがす。終わり際の大切さに気づくこと
2011年10月上旬〜 究極・魂
219 自然な状態では乗り越えることの出来ない障害を、優れた技術で乗り越えていく。失敗を恐れず強い意志で前進。
2011年10月上旬〜 対人・仕事
153 精神的にギリギリの所に立たされても、目に見えない助けを得られる。積極的に視野を広げ、可能性にチャレンジ
2011年11月下旬〜 チャレンジ
106 自分の心身を統合している原理について深く考える。心や宇宙の基本的な原理に触れる段階。自分の心にあるものを表現する
2011年12月上旬〜 したいこと
171 仲間と協力して、今までよりも高い目標に向かって進んでいく。よりレベルアップするため、何が何でもがんばるとき
2011年12月下旬〜 情熱を傾ける
360 心の中で描いていた、理想を実現する段階。自分自身の夢の中に自分を投げ込むことが必要
2012年03月上旬〜 自己変革
232 内面の攻撃性をゲームや、スポーツによって発散することが必要。豪遊することで何かを学ぶべき
2012年04月中旬〜 趣味・愛情
176 右も左もわからない世界に参加して、学習していく段階。新しい道を求める。本当の人間性とは何かを探る
2012年08月下旬〜 対人・仕事
154 無垢な心の持つ。あらゆる偏見を捨てて人とコミュニュケーションを取る。偏見を捨て純粋な子供の目で物事を見てみる
2012年10月上旬〜 究極・魂
220 共通の目的に向かって努力した人に対する共感を大切にする。困難、援助。自立してこそ真の友情を実感
2012年11月下旬〜 チャレンジ
107 積極的な行動によって次の可能性を生むチャレンジ精神の旺盛な段階。いろいろな可能性を試してみる
2012年12月中旬〜 したいこと
172 社会的なステイタスを手に入れる。それに応じた責任も発生する。自分らしさとは何かを考え、選ぶとき
2012年12月下旬〜 情熱を傾ける
001 無意識の世界の象徴を示す。まだ自我が明確になっていない段階。新しいスタート、とにかく行動
2013年02月上旬〜 趣味・愛情
177 威厳あるものに仕え、助ける優れた能力を発揮する。秘書的な能力。リラックスして楽しみを追求することに価値
2013年03月上旬〜 自己変革
233 自分の持っているエネルギーを単なる発散ではなく、より高度なエネルギーに転換する為には何が必要なのかを考える。穏やかに上質を好む
2013年06月上旬〜 対人・仕事
155 目に見えないものが形になるプロセスを理解。物事に名前と形を。夢と現実を見わけ、確実な第一歩を踏み出す
2013年10月上旬〜 究極・魂
221 自分の生きる基盤を失うことで、新たな貴重な人間関係を築く。情の世界につかって甘える。溺れ、助けられる。
2013年10月下旬〜 社会的発展
280 自分とは種類の違う人々に対する警戒心を持たずに、協力しあっていく。異質なものと打ち解ける
2013年11月下旬〜 チャレンジ
108 実生活の中で、本当の自分の願望を生かすこと。そのために自分の身を置く環境に注意をする。希望と現実を融合させる 希望と現実を融合させる
2013年11月下旬〜 趣味・愛情
178 物事を飾りではなく、本質から見つめようとする。強烈な意志力。ほんとうの生き方をめざしてあらたな挑戦
2013年12月下旬〜 したいこと
173 最も大切にしていたものを捨てることで、本当の自由を手に入れる。自分の適性を見極め、没頭する。教える。
2013年12月下旬〜 情熱を傾ける
002 先入観のない幼児の様に人を観察する事で自我を確立する。観察、学習、すなおに取り組む
項目が多すぎて判り辛いですが、一般的に人生の流れを追うときに重視するのは、「したいこと・すべきこと」、「チャレンジ」、「究極・魂のテーマ」の3項目です。これら3つは人生を決定づけるものになりやすい、テーマ・目的のエネルギーです。
今回は愛情問題の変化を追うということも大事ですから、「趣味・愛情のテーマ」も重要になりそうです。
で、ざっと見てみると・・・・
2012年10月上旬〜 究極・魂
220 共通の目的に向かって努力した人に対する共感を大切にする。困難、援助。自立してこそ真の友情を実感
2013年10月上旬〜 究極・魂
221 自分の生きる基盤を失うことで、新たな貴重な人間関係を築く。情の世界につかって甘える。溺れ、助けられる。
2013年11月下旬〜 チャレンジ
108 実生活の中で、本当の自分の願望を生かすこと。そのために自分の身を置く環境に注意をする。希望と現実を融合させる 希望と現実を融合させる
2013年11月下旬〜 趣味・愛情
178 物事を飾りではなく、本質から見つめようとする。強烈な意志力。ほんとうの生き方をめざしてあらたな挑戦
気にかかるのは221で、精神的な辛さ、離婚のエリアとも言われる段階で「魂の目的」であるが故、決定打に十分なりえます。可能性的に十分残りそうです。約1年間のテーマですから2014年10月までこの流れは続きます。
「生きる基盤を失うこと」これが何になるのかがポイントとなりそうです。生き方の主幹テーマなので、女優業などの仕事である可能性も高く、現在ある情報だけでは判定は困難です。
ただし、221以外は、離婚や別れというようなエネルギーではないので、これだけであれば、かなり微妙です。ただタイミングの「完了」と、及川さん側の「魅力の薄れ感」も重なりますから、50%強という感じでしょうか。
となると、「2013年内は乗り切れるのかも」という感じがしてきます。
で、2013年の流れを引き継ぎながら新規スタートのタイミングとなる2014年は
2014年03月中旬〜 対人・仕事
156 ダイナミックな生命力の躍動感を楽しみ、トラブルさえも楽む。意味など考えず、思いきりよく遊ぶ
2014年09月中旬〜 趣味・愛情
179 自分にとって何が大切なのか確認をする。自分の心の啓発。素直に思ったことを表現してみる
2014年10月上旬〜 究極・魂
222 より優れた世界に行きたいという願望が強くなる。自分の弱い面を隠す傾向。社会的上昇。
2014年11月下旬〜 チャレンジ
109 聖職に向き、日常に対して神聖な価値をを与える。人生の転換期を見つける事が上手く、それに自分なりの意味を与え生かす事の出来るようになる段階。盛り上げ役をこなす
2014年12月上旬〜 対人・仕事
157 愛着や、欲望に捕らわれてしまう段階。微妙に屈折した愛に束縛されるかも。玉の輿、棚からぼたもちを期待して待つ
2014年12月下旬〜 情熱を傾ける
003 集団に同化することで自我を確立しようとする段階。 周囲に身をまかせながら 時おり自分を振り返る。
2014年12月下旬〜 したいこと
174 子供のような純粋さで物事を考える。表面的な物事にごまかされない。やるべきことだけこなして、あとは力を抜く
新たな流れに入るまでは前年の流れの続きですから、「究極の目的」の「離婚」のトリガーの流れは2014年になっても続いています。
2014年中盤までは、なかなか難しそうな時期が続きそうな感じです。
ただ、色々ありそうな流れですが、2014年に始まるテーマでは「別れる」「再スタート」という感じはないようです。
相手となる及川さん側も追わないと、外の世界に現れる事がどうなるのか、2013年、2014年にどういう状況になるのかの判断は難しそうです。
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