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過去世セラピー/ネビル・ロウ著・ヴォイス編

過去世セラピー/ネビル・ロウ著・ヴォイス編
「過去」「現在」「未来」は、今この瞬間に起こっている!

http://www.voice-inc.co.jp/book_last.aspx?GD1CD=0&GD2CD=0&GD3CD=1&GDCD=3825&GDSCD=0

過去世回帰ワークブックという書籍がタイトル変更された本です。手元にあるのは旧タイトルの方です。
この本は、故ネビル・ロウ氏の誘導瞑想テープやワークショップを元に、氏の死後にヴォイススタッフによって構成された本のようです。実はこの本、入手後ずいぶん読まずに放置されていた本です。それは、タイトルの「過去世回帰」という文字が元で放置しておりました。過去世というのは、意味があるようで、意味がないものでもありますし、意味がないようで、大きな意味があるものでもあるのです。(何のこっちゃ?!)
 というのは、この三次元よりも上の世界では、現在も未来も同時に存在していて、過去に何が有ろうとも、現在を生きれば、その問題を解決できるという思いがあり、また、未来世での問題も、現在に影響を与えることがあり、「過去世」にこだわることの無意味さをいつも思っていたからです。しかし、この本の本質は過去世回帰が目的ではなく、意識の世界の構造に対しての解説と、ハイアーセルフ(その個人のより高次の意識レベル)につながるということの大切さ、そして、それらをスムーズに行うための手順や質疑応答が多くを占めています。

 この本を読んで思ったことは、チャネリング・トレーニングの本だということです。常に柔軟な姿勢で、瞑想という手法を通し、ハイアーセルフとつながり、情報を得るためのテクニックを磨いていく為の良質なガイドブックとなります。
 流れとしては、誘導瞑想の誘導文と、実際に経験した人のQ&Aを載せることで、疑問点をフォローしていくという流れです。実践的で、経験的にこの方法がよいと思ったことを述べると共に、自分がしっくりとくる方法を推奨するという姿勢を常にとり続け、固定概念で「頭を固める」ようなことを防止するような書き方が多く、好感が持てる内容です。単に、過去世に興味がある人だけではなく、未来世や、チャネリングトレーニングについて興味のある人にお薦めできる一冊です。

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聖なる知恵の言葉/スーザン・ヘイワード

魂のためのガイドブック・聖なる知恵の言葉
スーザン・ヘイワード「編」

 この本は、何かの答えが欲しいときに、ぱっと開いてそこから答えを得るというタイプの本です。最近ではこの手の本として「魔法の杖」という本が話題になりました。タロットカードのワン・オラクルのような使い方をするための本ですが、魔法の杖よりも1ページ1ページの文章が長く、ひとつひとつから色々考えることができると思います。また思想の違う色々な人の言葉が、沢山載せられているので、普通に読んでも自分にしっくりとくる言葉を得やすいような気がします。まじめに読むと1時間かかりません。(^^)
アイリーン・キャディ、ラジニーシ、ブライアン・アダムス他、色々な人の言葉が選ばれています。「聖なる知恵の言葉」というタイトル通りに、一人一人の発言には、深い示唆があります。

ヒットした文を引用すると140ページのデニス・ウェイトレイの言葉である

最善を期待しなさい。
問題をチャンスに変えなさい。
現状に不満を持ちなさい。
過去にとらわれず、
自分がすすみたい進みたい所に、
焦点を合わせなさい。
そして、最も重要なことは
幸せになると決めることです。
そして、それは、
日々の練習から得られる心の持ち方、習慣であって
結果でも見返りでもない事を知りなさい。



成功するかしないかは、
意思が
どこにあるのか
だけです。

ギタ・ベリン、116ページ

まさに、その通りと思ってしまうのだが、良く忘れてしまいやすいことが書かれています。
チャンスがあったら、手に取ってみられるといいでしょう。

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気のつくり方・高め方

気のつくり方・高め方 佐々木茂美著 ゴマ書房

気功師の発する「気」を水に照射することによって、水がどのように変化するのかを調査しながら、気の本質を探ろうとした本。波動の理解やセラピーを扱う上で必須ともいえる情報が多くあると思われます。気功師の発する気を蒸留水に照射することで、水の電気伝導度が変化するということを元に、気の様々な側面を探った本です。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4763180878.html
http://www.papy.co.jp/bin/book.cgi?fn=ki&bid=bc_magpapy&download_id=DP000325

オンラインで電子化された書籍も入手可能なようでしたが、現在は扱っていないようです。


そして、今年の4月に改訂版が登場したようです。

図解 誰でもできる「気」のつくり方・高め方 佐々木茂美著 ゴマ書房
http://www.goma-books.com/archives/2006/04/post_539.html

こちらは、前述の本をよりわかりやすく、図解で説明した本です。現在ではこちらの方が入手しやすいかも知れません。

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「気」を科学する

「気」を科学する 町好雄 東京電機大学出版部

生体エネルギーである「気」を測定するために、様々な手法を用いて、「気」の解明に挑んだ本です。気功師の「気」を当てるとサーモグラフィーに変化があったり、気功と脳波の状態との関連を調査したり等の結果から、気の本質やメカニズムを解明しようと試みた書籍です。
「波動」の概念や本質の理解には、必須ともいえるかも知れません。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9930265414

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