彩陶庵・きょうの菊屋横丁…番外編!!

日本の道・百選に認定の美しい道筋『菊屋横丁』と『萩焼+α』…いいカンジ?

2010年04月

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4月24日(水)萩の若手作家...ガンバッてます!

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きょうの萩は、快晴。
すんだ青い空と柔らかい白い雲...。
春らしい...と云いたいところですが、
何だか、まだまだ風が冷たく、冬のなごりが...。
もうゴールデンウィークも目の前、
明日から4月も最終週だというのに、いまひとつ春本番になりきりませんね...。
 
萩は現在、若手陶芸家、第2世代の躍進、成長が著しく、
第一線で活躍している作家に追いつき追い越せ...の勢いでガンバッテます。
 
昨日、第45回記念西部伝統工芸展(日本工芸会、同西部支部、朝日新聞社主催)の
審査会があり、萩からも多くの作家が出展しました。
この公募展は、山口、九州の作家たちがしのぎを削る工芸展。
自由作品の部で萩焼作家の入選作家は、
兼田知明さん、玉村信一さん(萩市)、宮田佳典さん(下関市)、
武藤陽子さん(宇部市)、吉野桃李さん(美祢市)。
 
そして、同じく自由作品の部で、「朝日カルチャーセンター賞」に
萩の岡田泰さんが入賞しました。
岡田泰さんの受賞作品は、直径52cmくらいの「白釉皿」。
装飾性のない、シンプルな作品で、形の美しさに神経を注いだとのこと、
シンプルな形の美しさを引き立たせるために、
色も藁灰釉による白で極力シンプルに仕上げたそうです。
ちょうど、昨日泰さんとお会いした時に、
「白田さん、あした朝日新聞に掲載されますから見て下さいね!」
「自分では納得のいく形、そのシンプルな形が評価されたのはとてもうれしく、
また、自身にもつながります。」と、うれしそうに云ってました。

皆様、おめでとうございます。
これからの萩を担う存在として、萩の伝統をしっかり捉えながら、
若手らしい自由な発想と大胆なチャレンジを期待してます! 

というわけで、きょうは萩から入賞、入選を果たした3名のうつわを...。
右:岡田泰・淡青鉢、手前:兼田知明・黒彩皿、左:玉村信一・鉄釉鉢
 
   岡田泰・淡青鉢:岡田泰さんのうつわはこちらから
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