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元気が出るプロジェクト

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第二弾「元気が出る広報」根性で発信! いい風を感じる!

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「元気に会社に来て、楽しく仕事ができる会社」を目指して11月にスタートした「元気が出るプロジェクト」。僕一人がメンバーであるが、熱い思いは千人分・・・ぐらいの気合いです。

その最初の活動は、会社(700人規模の事業場)内を対象とした「“本気の”広報」である。

元気な人、職場、その他元気なこと何んでも、どんどん従業員に情報を出していって、「元気を伝染させていく!」それが目標。

元気な話を知ると、「自分も頑張ろう」という勇気や「みんな頑張っているのね」という一体感が生まれる。それが、新たな元気を作っていく・・・と信じて。


さて、第一弾を12月7日(金)に出して、今までとは一味二味ちがうのに気付いてくれた人も結構いたようで・・・僕のモチベーションはぐっと上がった。

さあ、ここでもう一発、インパクトある記事をだして、その評価を確実なものにしたい。「広報、いいじゃない」「こういう話って、必要だよね」という雰囲気になって、広報の重要性が認知されるように早くしたいな。それが「元気が出るプロジェクト」第二幕につながるはず・・・


広報第二段は一週間後の12月14日(金)までに出そう。そう自分に決めた。

記事の内容は、小集団活動(生産ラインなどの従業員の2.方が対象で、ルーチンの(生産)業務をこなすだけでなく、もっと効率的にとかコストダウンとかの職場の課題を自ら立ててグループで解決していく活動)で、事業場大会(各職場で選考された活動だけが出られる、事業場NO1の活動を決める大会)で優勝したグループと、準優勝したグループについての特集。
これを、メルマガで全従業員へ配信する。

で、プロジェクトメンバーは考える。

“単に活動の紹介、感想などの事実を伝える”だけではつまらないし、「元気が出る広報」の趣旨からでは物足りない。どうするか・・・

答えが明確にないまま、「まっ、とにかく話を聞きに行こう・・・それで、何か感じるだろう」と二つのグループそれぞれの活動リーダーとその上長さんのアポを取る。
といっても、業務に直接関係しないことで時間を割いてもらうことになるので、「何で、そんな面倒なことしないといけないの」という感じで取材に協力してもらえるのかの不安もある。
第一弾が出たとはいえ、まだ「元気が出る広報」の認知度は低い。

だから、「元気がでるプロジェクト」の趣旨、僕のプロジェクトについて、広報についての思いについて、説明することも並行して行った。それは、インタビューする方々だけでなく、そのもっと上の部長クラスにも仁義を通す方がいいだろう。時間はかかるが、最初はしょうがない。きっちりやろう。

その結果、どちらの職場も好意的に受け入れていただけた。もっと言うと、歓迎された。期待も感じた。
各職場とも、「本当にいい活動だったから彼らのがんばりを是非、PRしてください。」といった上司からのメッセージをいただく。
気合入るねえ・・・プレッシャーもあるけどね。

インタビューは手探りである。何を聞くかはあらかじめ考えては行ったものの、それをどうまとめるかのイメージができないまま、とにかく話を聞く。
ただ、たぶん記事のポイントになるだろうなあというところは予想はできていた。どういう思いで活動を進めてきたかとか、活動での思わぬ出来事とか、何がうまくいったと自分たちでは評価しているかとか大会での発表では出てこないような「裏話」的な話は読む人を引き付ける何かがあるんじゃなかなと。

それぞれのインタビューを終えて、じっくり考える。でもあまり時間がないから、集中、集中!

インタビューをして、素直に感じたこと・・・

「どちらも、結構すごいレベルのことやっているし、会社への貢献につながっているのに、いやに淡々とあっさりしているよなあ」

「実は、実際にやっている人は、そのすごさや貢献度を気にかけていない?気づいていない?のではないかな」

「単にインタビュー内容をまとめるだけでは、インパクトに欠けるなあ・・・少し味付けが必要だな」

「何がすごいのか・・・要は活動の“肝”は何かってことにフォーカスしよう・・・見出しでガツンと行くのはどうか・・・」

などをもとに、以下をポイントにまとめることに。

 1.タイトル1行+サブタイトル1行に思いをいれこむ。
   ・活動の肝=何が“すごく”て評価されたのか、その活動は事業との繋がりのなかでどういう意味をもっているのかがイメージできるものにする。

 2.インタビューした話にメリハリをつける
   ・話していただいた言葉そのまま使うのではなく、多少アレンジ(翻訳)してわかりやすく、ドラマチックにする。(ポイントとなるところは、熱く語っているように・・・)

 3.小集団活動だけでなく、職場の紹介(タスクや仕事の内容)も盛り込む
   ・違う部門については、特に一般従業員には情報があまりいかないので、これをいい機会にする。

 4.写真をふんだんに使う
   ・見て感じるのは重要なので、秘密保持でNGにならない範囲でどんどん載せる。


数日でなんとか原稿を作り上げ、各職場の関係者にチェックしていただく。
正直、「2.インタビューした話にメリハリをつける」については、“そんなこと言ってない”とかクレームくるかとおもったけど、結構気に入ってもらえた。(いいたいポイントは、ずれてなかったんだと思う)

で、順調にチェックしていただいている時期に、僕の方が風邪でダウン!38度5分くらいの熱がでて、節々は痛いし最悪・・・
一時は14日(金)のメルマガ配信が危ぶまれましたが、根性で切り抜けた。

そういう経緯で誕生(ちょっと大げさ)したメルマガだから、僕としてはすごくかわいい。

「さあ、みなさん、どうでしょう?ご感想は?」

・・・・・さみしいことに、誰からも意見も質問も感想も今のところない・・・・

まっ、そんなもんでしょ。でも、絶対、何かを感じてくれた人はいるはずです。

ちなみに、今回、気合いを入れたタイトルはこんな感じ↓

「事業場NO.1の名誉とともに経験と自信を手に入れた初めての小集団活動」
  〜私たちの伝説は今始まったばかり〜

 → 新しい職場で生産ラインの素人集団が初めて行った小集団活動でなんとNO1をゲット。経験が     少ない中で、機械停止時間減の課題を、地道にデータどりして、それを分析し、対策をきっちり行   って、成果をだした。とともに、メンバーの成長につながった。

 


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