道明寺さくらの美しい旅

旅先で出会った美しく美味しい体験を綴ります。

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北野の町並みに溶け込むフレンチ<ル・セット>

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年末総決算第3弾は7月末の京都・神戸旅行記です。

神戸でのランチはルセットです。
北野坂を異人館方面に上りちょっと脇道に入ったところにある小さなお店。
かわいらしい外観とは異なり店内は落ち着いた雰囲気です。

こちらのマダムは超チャーミング。店内はとても落ち着く雰囲気なのですが
そこにマダムがいらっしゃるとさらにふわっと空気が和むんです。
サービスって重要だなぁと思います。



<お料理>
・フォアグラのブリュレ
・ランチの定番。海の幸のサラダ仕立て
 見た目にも美しいお皿。沢山の海の幸と新鮮なお野菜。
・桃のスープ
・徳島産あわびと2色のアスパラガスのグリエ
 温野菜添え トリュフ・オイルのソースで
 トリュフたっぷりです。鮑もやわらかくてしっかりしたお味。 野菜の焼き加減も絶妙。
・アールグレイのパルフェとマカロナードのフィアンティーヌ
 練乳のムース添え、赤ワインのキャラメルソース
 今日はマダムにわがままを言って、ランチにディナーのお料理をだしていただきました。
 ルセットさん、すみません。
・小菓子 プチマドレーヌとパートドフリュイ


異人館巡りに疲れたら、マダムの笑顔と美味しいフレンチで和みに行きたいお店です。


■住所
神戸市中央区山本通2-2-13
シルクハイツII B1F
■Tel
078-221-0211
http://recette.jp/

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京都でしか味わえない作り立てわらび餅<宝泉堂>

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年末総決算第3弾は7月末の京都・神戸旅行記です。

蕨餅を食べに宝泉堂に向かいます。

エントランスはいかにも京都らしく暖簾をくぐると
美しいコケの庭を通って玄関に入ります。
入り口付近にはお土産とテーブル席がありますが、
靴を脱いで奥へ向かうと座敷が数部屋。
私達13人は長いテーブル席が向かい合ったお座敷。
お庭も見えます。
こんなゆったりとスペースを使うのはさすが京都。
東京では考えられません。

美しい和菓子もありますがお目当てはわらび餅。
オーダーをしてから作るのに15分くらいかかります。

見よ、このぷるぷる感。真ん中の氷も夏らしくていいですね。
お好みで黒蜜をかけていただきました。
あっさりしている上にコクのある甘味とのどごしは
技術ある職人さんの作りたてでしか味わえませんね。

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誠意ある料理人が生み出すお料理 秋山@京都

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年末総決算第3弾は7月末の京都旅行記です。

友人が惚れ込み毎月通っている京都の懐石料理。
写真と話の内容からお料理、設え、ご主人の心意気のどれをとってもいうなし。
なんと東京から女性13名で貸切をさせていただきました。

タクシーで店の前に到着すると、しっとりした外観が迎えてくれます。
中に入ると待合がありそこでは紫蘇ジュースが振舞われました。
旅の移動時間の雑踏などわすれさせ、ゆったりと料理をいただく
気持ちにいざなってくれる心静まる時間です。


<お料理>
・万願寺唐辛子中に生湯葉と雲丹
 甘しょっぱいタレにの中に程よく炊けた満願寺唐辛子。
 生湯葉と雲丹の柔らかい食感をほおばると京都に到着したという安心感さえ実感できます。

・明石の鱧と黄ズッキーニのお椀
 お椀を開けると鱧の香りが。何が入っているのと中を覗くとなんと
 ズッキーニが。こんな組合せは楽しいですね。

・明石の鯛、鱸のお造り
 ほおずきの中は鱧の子とアンデスのじゃがいもの
 各自取りわけ、お塩とお醤油でいただきます。

・鱧の湯引き。レモンでさっぱりいただきます。

・琵琶湖の鮎の塩焼き。これも旬ですね。
 活鮎に串をうって、ご主人が丁寧に塩をふり、焼き方が備長炭で焼いてくれます。
 私は鮎が大好きで目の前で焼くのが見える特等席ですが全身鮎の香り一杯になってしまいました。
 仕上げは笹で香りつけ。こういう細かい作業が美味しさをうみだします。

・定番の黒米のお粥。
 中の具は季節によってかわるそうです。夏は甘〜いとうもろこしと山芋が入っていました。

・賀茂なす、煮トマト、海老、帆立にきゅうりの餡かけ。
 餡に帆立の出汁がでていてとても美味。今回一番のお気に入り♪

・今日のお鍋は、岡山地鶏、美山の山牛蒡、ゴーヤのすき焼き。
 まずはとき卵をつけていただき、後から卵でとじてご飯にかけてもいたたきました。
 土鍋ご飯が炊けると、ほかほかご飯とおこげ。これも秋山さんのご自慢です。

・果物はメロン

囲炉裏のお部屋に戻って、お抹茶と作りたてのお菓子をいただきます。
生麩饅頭。餡は南瓜です。
ご亭主自らお点前。表千家のお作法です。 お詰めは柳桜園


良くしゃべり、良く飲み、良くたべました。
きっとご主人もびっくりされていたと思いますが
既に来年の手帳には秋山という文字が書き込まれているのでありました。


御料理 秋山
住所 京都市北区上賀茂岡本町58
営業時間 昼12時〜15時(入店時間14時迄に)
     夜18時〜22時(入店時間20時迄に)
電話 075-711-5136
http://www.digistyle-kyoto.com/gourmet/eat/kitasan/akiyama.html

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予約の取れないイタリアンの経営する和食店〜茶寮 和び〜

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2007年総決算第2弾のつづき。
こちらは9月末の訪問記です。

アルカナイズの朝食の余韻を残しながら一軒家を改装した懐石料理「茶寮 和び」へ向かった。
「和び」は予約の取れないイタリアンで有名なアロマフレスカ初の和食店。
ホテルの朝食がボリュームたっぷりだったし、昨日もフレンチを満喫したので
3500円のコースをいただくことにした。


[メニュー]
・柿と梨のなます・舞茸と枝豆の白和え・塩いくら
・鯛の松かさしんじょう
・鯖寿司
(ぎんなんおこわ)
 ※鯖寿司が食べられないと言ったら代わりに出してくれました。
・野菜と湯葉の金あんかけ
・手打ち蕎麦
・デザートと抹茶

お部屋は座敷とお茶室、そして温泉付き個室の3タイプ。
個室料は別途10000円かかる。

熱海は山と海に囲まれた街。和びはその高台に建っているため障子ごしに
熱海の雰囲気を満喫できる。始めたばかりでお料理はまだまだかもしれないが、
器も高価ではないが女性好みのかわいらしいものを使うなど所々気がきいている。
旅の合間にこんな静寂の時をもつのもよいかもしれない。


●茶寮 和び
http://r.tabelog.com/shizuoka/rstdtl/22002820/

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アルカナイズからのお歳暮

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9月末に泊まったアルカナイズから、なんとお歳暮が届いた!

熱海の星野ひもの店という干物屋さんのひもの各種。
内容はマグロの尾の身、ししゃも、さわら、かます、烏賊、アジの味醂干し等。
アルカナイズオリジナルの木製の箱入り。

宿泊して2ヶ月以上経つが忘れていた頃にこんな素敵なお届けものが
届くなんて。楽しい夏の思い出話に花が咲きまた「次回はいつアルカナイズに行く?」
等と話している私達はまんまとホテルの策略にはまっているのであった。

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