仮設住宅の住人を狙った詐欺
被災者を狙う震災サギ!その“鬼畜”手口週刊SPA! 1月11日(水)12時39分配信
★闇で蠢く[違法ビジネス]の手口を暴く
■FILE.D 模倣犯を恐れてか、あまり詳細が報道されていない、被災者をターゲットにした震災詐欺。だが、その被害は甚大で、今なお詐欺集団はシナリオを更新し、被災地を荒らし続けている。そして、最新のターゲットは、仮設住宅の住人だ。 「あまりにいろいろな詐欺屋たちが仮設住宅を訪問するから、警戒心も強く、一軒ダマしても、情報が漏れたら、そのエリアは即打ち止めなんてことも多い。だから最近は、仮設住宅一棟全部をダマす。手口としては、役人がやっていることを真似たシナリオですね」 そう語るのは、現地の詐欺グループに軍資金を出資するSだ。 現在、被災者が住んでいる仮設住宅は、あくまでも応急的な処置にすぎない。行政の方針は、できるだけ早く多くの人を公営賃貸住宅や恒久的な復興住宅に移転させること。そのため、被災者の意見聴取を行おうと行政の担当者が頻繁に仮設を訪れている。詐欺グループが着目したのが、そこだった。 「役所の人間と弁護士を装った役者を現場に飛ばして、一棟ごとに説明会をやる。実際の役所も同じことをやっていて、その際に住人に書いてもらう調査票の項目に、所有する資産や預金額、頼れる親族の有無を書かせます」(S) ここで詐欺トークが始まる。 「できるだけ困っている人から優先して移転を行っている。預金がある人間は残念ながらあと回し」と言うのだ。 「資産のある人は困りますよね。そこで、弁護士が用意した金融業者から架空の債務があったことにし、一定額の預金を残す。あとは返済に使ってしまったことにすればいいって騙るんです。実際に口座にカネがあるとマズいので、弁護士がカネを預かる。そうすれば、申請が下りるって言ってね」 行政の担当者も弁護士も、すべてが架空。預かったカネを奪い、そのまま逃走。家族と家を失った者から、さらにカネまで奪うとは、まさに鬼畜である。 【関連記事】 詐欺〜エロまで…これがアングラ商法の実態だ! オンナも驚くほど素直に…“奥義”を大公開! 御曹司、芸能人を地獄に叩き落す“マル暴”闇手口 徹底調査!“マル暴”条例への関係者たちのホンネ 結婚できない男女の呆れた“珍言&迷言”集 最終更新:1月11日(水)12時39分
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震災を利用した詐欺、被災地以外偏
昨日、被災者を狙った詐欺の手口を掲載しましたが、 今日は↓の本で印象に残った詐欺の手口を書いてみます! 震災ビジネスの闇 (宝島SUGOI文庫) (文庫) 夏原 武 (著) ・廃車にならない被災車両 津波で水をかぶったが、買って1年も経ってないしローンも残ってるので、なんとか直して乗れないかと、修理工場に持ち込む。 「エンジンもコンピューターも交換しないといけない。内装もやり直さないといけない。新車を買うようなもんですよ。」と言われしかたなく中古車を
2012/1/13(金) 午後 10:26 [ つうのだらだらな日々 ]







転載記事です。
悪い奴多過ぎですね。
2012/1/13(金) 午前 11:20
これじゃ「疑心暗鬼」になって誰も信用できなくなりますね
何か早急に防止策を考えて欲しいですが…
2012/1/13(金) 午前 11:26
どうしてもこんな事が起きて来るんですね。
対策策を早くしてもらいたいですね。
2012/1/13(金) 午後 4:09
転載ありがとうございます。
関連した記事書きましたのでTBさせていただきました。
2012/1/13(金) 午後 10:27 [ つう ]