星を見るのって楽しい
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2012年5月21日の金環日食に向けて1月から毎月じりじりと 星観のパーツを増やし続け、あらかた揃ったかな?という事で 日々習熟すべくお月様を撮影してみたり太陽を覗いてみたりしています。 そんな中で近頃は夏の天の川も高く昇るようになってきたので さそり座やいて座あたりの星雲や星団を望遠鏡でじっくりと見て 記録として写真も撮っていこうという事にしました。 まず最初に干潟星雲へ望遠鏡を向けて観ました。 が、自分の眼で見るとぼや〜んと靄がかったなにかが見えるのだけど いまいちそれが本当に干潟星雲なのかどうなのかピンとこない。 とりあえず写真撮ってみます?とコリメート撮影してみたところ プレビューモニターに出てきたものは… 干潟星雲がクッキリと浮かび上がっているのを目にして感動! もしかして他の星雲も写るのかしら?とオメガ星雲あたりに向けてみて覗き込む。 やっぱりなんかモヤっと白い何かが見えるだけなんだけど…カメラに付け替えて おお〜きちんと写っている!これは楽しいかもしれない〜と 他の目に付くモヤっとしたものを探して見つけたらまたカメラをつけて… これはもしかして球状星団ですか?・・・とネットで確認するとM22であるとの事。 球状星団を生で見たのはこれが初めてだったのでまた感動。 そういえば干潟星雲は撮ったのに三裂星雲は撮ってないや〜と望遠鏡を向けて 自分で見ると白っぽいのに写真にすると色がつくのがとても面白いですね。 自分の眼で見てカメラをつけて〜外してまた眼で見て〜の繰り返しは面倒だったり 単純にろくすっぽガイドもせず星が流れてたり派手に青ハロが出てたりするけれど 自分が見たものをサクッと記録していけたらいいなぁなんて思っています。 で、現在サクッと記録するカメラをPentaxQにするかNikon1 J1にするかでお悩み中。 ちなみにここまでの写真はすべてPentaxQで撮影したものです。 昨夜はNikon J1のテストをしてきましたが雲に阻まれてしまって同じもので比較できず。 ひとまずさそり座のアンタレス近辺が晴れていたのでM4を狙ってみました どっちが良いのか悩ましい。今夜もまた望遠鏡を担いでいこうかな。
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