にっきちょ〜チラシの裏〜

更新する気まったくないです。ごく稀に書き込むかも?かも。

星を見るのって楽しい

2012年5月21日の金環日食に向けて1月から毎月じりじりと
星観のパーツを増やし続け、あらかた揃ったかな?という事で
日々習熟すべくお月様を撮影してみたり太陽を覗いてみたりしています。

そんな中で近頃は夏の天の川も高く昇るようになってきたので
さそり座やいて座あたりの星雲や星団を望遠鏡でじっくりと見て
記録として写真も撮っていこうという事にしました。

まず最初に干潟星雲へ望遠鏡を向けて観ました。
が、自分の眼で見るとぼや〜んと靄がかったなにかが見えるのだけど
いまいちそれが本当に干潟星雲なのかどうなのかピンとこない。
とりあえず写真撮ってみます?とコリメート撮影してみたところ
プレビューモニターに出てきたものは…

http://farm8.staticflickr.com/7081/7183810208_e7a0d24a0c_b.jpg


干潟星雲がクッキリと浮かび上がっているのを目にして感動!

もしかして他の星雲も写るのかしら?とオメガ星雲あたりに向けてみて覗き込む。
やっぱりなんかモヤっと白い何かが見えるだけなんだけど…カメラに付け替えて

http://farm8.staticflickr.com/7244/7183811208_6a27884477_b.jpg


おお〜きちんと写っている!これは楽しいかもしれない〜と
他の目に付くモヤっとしたものを探して見つけたらまたカメラをつけて…

http://farm8.staticflickr.com/7080/7183811756_d720937d02_b.jpg


これはもしかして球状星団ですか?・・・とネットで確認するとM22であるとの事。
球状星団を生で見たのはこれが初めてだったのでまた感動。
そういえば干潟星雲は撮ったのに三裂星雲は撮ってないや〜と望遠鏡を向けて

http://farm8.staticflickr.com/7227/7183812268_136c0e7e9a_b.jpg


自分で見ると白っぽいのに写真にすると色がつくのがとても面白いですね。

自分の眼で見てカメラをつけて〜外してまた眼で見て〜の繰り返しは面倒だったり
単純にろくすっぽガイドもせず星が流れてたり派手に青ハロが出てたりするけれど
自分が見たものをサクッと記録していけたらいいなぁなんて思っています。


で、現在サクッと記録するカメラをPentaxQにするかNikon1 J1にするかでお悩み中。

http://farm6.staticflickr.com/5328/7198876438_5bdd2725e3_b.jpg


ちなみにここまでの写真はすべてPentaxQで撮影したものです。


昨夜はNikon J1のテストをしてきましたが雲に阻まれてしまって同じもので比較できず。
ひとまずさそり座のアンタレス近辺が晴れていたのでM4を狙ってみました

http://farm6.staticflickr.com/5031/7211748110_6a4e6ba13f_b.jpg


どっちが良いのか悩ましい。今夜もまた望遠鏡を担いでいこうかな。

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テレコンバージョンレンズでワイドビノを作ってみよう

事の発端はとあるバーチャルシンガーのライブビューイング。その顛末はさておきまして・・・

このワイドビノなるもの、倍率は2倍しかないですがワイドというだけあって
見える範囲がとても広いので星空を眺めるのにもとても良い一品だそうです。
実際自分も装着して星を観てみましたがくっきりと星が浮かび上がるのには驚きました。
今回はそんなワイドビノを工作した記録など。

ネット情報ではNikonのTC-E2というモデルの評判が良いのですが
今となっては入手も困難なのでそこそこお手軽に入手できる
ケンコー光学ショップのアウトレット品を使う事にしました。


レンズだけを双眼鏡のように張り合わせて使うのが一番楽でしょうけれども
手ぶらで眺めたいのでダイソーの防塵グラスに埋め込む方法を考えました。

ちなみにライブビューイングの時に一度作成して今回の日記は2度目の工作。
一度目のときは品揃えが少なく取り付けネジ30mmタイプのKGT-20を用いましたが
今回は取り付けネジ径52mmのKNT-20で工作を進めていきます。

用意したもの
テレコンバージョンレンズKNT-20
http://farm8.staticflickr.com/7082/7045656003_7822802233_b.jpg

ダイソー 防塵グラス
http://farm8.staticflickr.com/7059/7045656651_ecaa07fbc5_b.jpg


工作していく
グラス部分のプラ板を外して

http://farm8.staticflickr.com/7222/7045657033_0f2e3ec962_b.jpg

コンバージョンレンズの大きさで合わせて

http://farm8.staticflickr.com/7036/7045657197_34039f0512_b.jpg
http://farm8.staticflickr.com/7064/7045657395_55be0eeced_b.jpg

カッターでひたすら開口していきます

http://farm8.staticflickr.com/7064/6899560412_4b6d1ecf12_b.jpg

ここまできたらコンバージョンレンズを穴にはめ込んで
プラ板とレンズの隙間をボンドで埋めて固まるまで放置。

無事に固まったら防塵グラスを元の形に戻して完成。
http://farm8.staticflickr.com/7046/6899560556_87a62c74a4_b.jpg


特に難しいこともなくお手軽に作ることが出来るってのがいいですね。
コンバージョンレンズはひとつ525円で入手できますので
防塵グラスとあわせて1155円。(送料別)
興味のある方はお試しあれ

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PENTAX QをCマウントカメラにしてしまおう

8月31日にペンタックスよりレンズ交換式デジタルカメラPENTAX Qが発売になりました。
このカメラはとにかく小さい。ミラーレス機のGH2と比べても小さい。多分NEXよりも小さいでしょう。
http://art56.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96305877.v1315012213.jpg

このカメラが発売される前はGH2にCマウントアダプタを介してCマウントレンズを使った写真を撮っていました
http://art42.photozou.jp/pub/752/910752/photo/64485166.v1313505353.jpg

がしかし、いかんせんセンササイズが大きいためにケラレどころか記録されない部分が多くて使用を諦め、Meade DeepSkyImagerにその役目を移行しました。
http://art30.photozou.jp/pub/752/910752/photo/73724439.v1314101151.jpg

とはいえ、DSIは748x577と記録できるサイズが少ないので魚眼等のレンズを用いるには不向き、
モノクロCCDな為、カラー写真を撮りたい時はフィルターつけて三色分解必須、
なんて事情もありなにかもう少し便利なカメラはないだろうか?
などと悩んでいた中でのPENTAX Qの登場です。
このカメラは1/2.3型のイメージセンサなのでCマウントのレンズにはもってこい。むしろドンピシャ!
そしてカタログを見てみるとどうやらバルブ機能(※)もついていそうだ!
という事で即予約をし発売日にゲットと相成りました。

※じつはバルブ機能が使えるのは純正01,02のレンズシャッター内蔵タイプのみ
※03,04,05TOY LENSや社外品では2秒までしか露光しないシステムです!
※カタログにもきちんと書いてあったのですが見事に読み飛ばしました!!

さて、届きましたPENTAX Qの04 TOY LENSを使うまもなくさっさとバラシまして
Cマウントアダプタの製作に取り掛かります。
http://art37.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96311480.v1315012223.jpg

このQマウントリングですが、チップを外してみるとマウントの内径が
Cマウントレンズのネジ径と一緒になる事がわかりました。
ということでそのままレンズをねじ込んでみたら…
http://art53.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96312842.v1315012223.jpg

あっという間に完成!
本来CSマウントは12.5mmのフランジバックを要しますが、
私の場合無限遠が出ることが条件なのでフランジバックは短めになっています。
というかねじ込んだだけ(笑
http://art64.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96314894.v1315012223.jpg

無事に完成したのでファーストライト。
Qにはボケコントロール機能(※)とかついているらしいのですが普通にぼけます。
ただねじ込んだだけだから光軸がずれているのできちんとピントを合わせるのが大変。
ぶっちゃけTOY LENSの方がよっぽど綺麗に写せます(笑
http://art50.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96315732.v1315028420.jpg

※純正レンズを使用しない限り各種機能は使えません。
※純正・社外品はマウントのチップで判定されます。
※社外品だとEXIFにレンズ情報も記録されません。


純正もいろいろなレンズを今後展開していく予定だとの事で楽しみですが
いまは手持ちのCマウントレンズでいろいろと遊び倒してみたいと思っています。

ズームレンズででっかく
http://art56.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96326366.v1315028461.jpg

http://art42.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96350983.v1315028411.jpg

魚眼レンズで大パノラマ
http://art34.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96515094.v1315001411.jpg

http://art45.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96787158.v1314956461.jpg

http://art53.photozou.jp/pub/752/910752/photo/96787212.v1315003207.jpg


当初の目的である星の写真には課題が残ってしまっていますが、
一つだけ可能性があるので2週間後に実験をしてみたいと考えています。

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初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター 2nd 専用自作コントローラ

8月4日にPS3用ソフト初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター2nd が発売されました。
それにあわせてドリーミーシアター専用コントローラも発売されました。
まぁそのサイズたるやでかいのなんの。
http://art43.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91939726.v1314840932.jpg

このドリーミーシアター専用コントローラを模した自作コントローラを作った記録を残しておこうかと思います。
http://art35.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91939437.v1314840932.jpg


すでにアーケードタイプのコントローラは自作していますので、
コンパクトにそれでいてドームボタンというコンセプトです。
メインのコントローラ部分には45φのドームボタン、LR部分には30φのドームボタンを配しています。
作業工程を少なくする為にダイソーのMDF板サイズをそのままに張り合わせるだけで箱を組んでいます。
配線等は前のコントローラと基本一緒ですので割愛。

ダイソーMDF板
http://art44.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91941043.v1314840932.jpg

箱をくみ上げる
http://art47.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91945424.v1314840932.jpg

天板にボタン穴を開口
http://art64.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91948710.v1314840932.jpg

ボタンをはめる
http://art41.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91968464.v1314840932.jpg

完成
http://art60.photozou.jp/pub/752/910752/photo/91910807.v1315044652.jpg

おまけ:それぞれのコントローラ使用感

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初音ミク Project DIVA 自作アーケード風コントローラー

昨年末には完成させていたものの特に記すでもなく呟いて終わっていたので
改めてこのページに初音ミク Project DIVA 自作アーケード風コントローラー完成までの
作成の流れをざっと紹介してみます。


設計図を作る
http://art32.photozou.jp/pub/752/910752/photo/72904778_org.v1301157841.png

PS3/PSP両対応かつなるべくコンパクトだけれどACのボタン間隔に合わせようと言うコンセプトです。
結果幅54cm奥20cm高10cmというサイズになりました。
これをもとにしてコンパネ材と各種ボタンを購入。
なおボタンは当初は芝ボタンでしたが今は三和電子OBSA-100UMQOBSF-30を用いています。

板材を組み上げる
http://art36.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59291152_org.v1297929918.jpg

ボタン穴を開口する
http://art22.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59297234_org.v1297510516.jpg
http://art28.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59314330_org.v1292483405.jpg

試しにボタンをはめてみる
http://art36.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59320427_org.v1299292511.jpg

配線を繋げていく
http://art27.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59429860_org.v1292983802.jpg
http://art31.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59555541_org.v1299755126.jpg

ひとまずこんな感じ
http://art43.photozou.jp/pub/752/910752/photo/59570782_org.v1299859513.jpg

プラ板を開口して表面部分を仕上げ
http://art17.photozou.jp/pub/752/910752/photo/60231366_org.v1296318917.jpg

L,Rボタンを箱にしまって表に付けていなかったのですが選曲時にいちいち箱を開けるのが煩わしくて
結局表面にボタンを配置

PSPに配線を繋げる
http://art43.photozou.jp/pub/752/910752/photo/61067803_org.v1300899912.jpg

PSPはフィルム配線コネクタに半田付けをするつもりでしたがどうにもうまく半田付けを出来ず
諦めてフィルム配線に直接配線を接着することでコントローラーとつながるようにしました。
結果持ち運ぶことの出来ないPSPに(笑

実際に操作している様子


今夏にはPS3用にドリーミーシアター2発売が発表され
同時にアーケードスタイルコントローラーの発売も予定されていますのでそちらも気になるところです。

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