パソコン修理ナビ

パソコンにつきものの故障やトラブル。その修理方法について調べるブログです。

タイの洪水とパソコンの話

今年の夏からタイで発生している大洪水ですが、電子機器を初めとする様々な製造業の工場も被害を受け、流通にも影響してきているようです。
そのひとつが、ハードディスク。
パソコンのパーツの要のひとつ、重要な周辺機器ともいえるハードディスクですが、タイは世界でも有数のHDD生産国だったんです。
そのため、今年の秋ごろから少しずつ供給が滞り、価格も上昇を続けています。
新規でハードディスクを購入するだけでなく、パソコンを購入するとき、また壊れたパソコンを修理して新しくHDDを入れなおすときなど、様々なシーンでHDDの需要があります。
それに、このタイの洪水が少しずつ影響を及ぼしつつあるということです。
 
精密機械なので、組み立てにはクリーンルームも必要です。
そういった設備を修理し、復旧するためにはまだまだ時間がかかるようで、
ハードディスクの安定供給はまだまだ先になるようです。
 
グローバル化が進み、このように一部の国や地域に製造のウェイトが大きくなると、その分災害や紛争などの状況によるリスクが大きくなるということの一例を見せられているように感じます。
 

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データ復元後のメディアの扱いについて

データ復旧をしてもらう場合、元のメディアが破損してしまっているときには、データだけを取り出して他の記憶媒体に保存してもらうケースが多いです。
それは、新たなハードディスクだったり、DVDやブルーレイといったメディアだったりもします。
 
データ復旧においては、何においても必要なのは中のデータです。
そのため、ある程度復旧データの形式にはこだわらないかもしれません。
しかし、一つ気をつけたいのは、復旧した後の破損メディアの取り扱いです。
 
トラブルが発生してデータが読み取れない状態だったとは言え、中にまだ機密情報などが残っている可能性もゼロではありません。
そのため、データ復旧業者によっては復元後の不要なメディアの処分まで行ってくれるところもあります。
溶解処理によって、完全に処分をしてもらえれば、セキュリティ上の問題もクリアできます。
逆に、復元後のメディアの行方が良く分からない、とか安易に捨ててしまった、ということは避けたいものです。
 
 
 
 

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やっかいな物理障害

故障したパソコンのデータ復旧にはいくつかの種類があります。
そのなかで、比較的軽度の障害ならば、ソフトを使って簡単にデータを復元することもできるのですが、やっかいなのがディスクが損傷していてデータが読み出せないケース。
 
いわゆる物理障害というやつです。
これに関しては、一度ディスクの分解をして生きているデータの部分を取り出し、専用の機械を使って残っているデータを取り出すという作業が必要です。
そのため、分解技術やデータの取り出し技術といった特殊なスキルが必要です。
 
市販のデータ復旧ソフトでは手が出せません。
また、迂闊に触ってしまうと残っているはずのデータまで損傷してしまう可能性があり、取扱にも注意が必要です。
 
東日本大震災でたくさんのPCやサーバーが被害を受け、日本中からデータ復旧技術者が集まって復旧作業を行ったと聞きます。
その多くが、やっかいな物理障害を抱えた案件だったと思います。
ただでさえ復旧が大変な物理障害のメディアを、膨大な量対応した技術者の皆さんは本当にお疲れ様でしたと言いたいです。
 
 
 
 
 

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HDD管理とデータ管理

HDDの異音がしたときの話ですが、これを交換しないとHDD障害となってデータ復旧作業をしないといけないという状態になります。
私も異音の放置でHDDを壊したことがありました。
ディスクの異音は中で変な抵抗やゴミが飛んでいる音ですので、早めのHDD交換をおすすめします。

また、HDDは衝撃に弱いです、衝撃がきっかけで内部にディスクの欠片のゴミが発生し、それが悪さをすることもあります。
データを守りデータ復旧とならないよう、まずはパソコン組み立て時に慎重に傷つけることなく作業をしましょう。
そして、パソコン取り付けはしっかりと行うこと。
自作のパソコンでよく見るのですが、HDDを付けるところがいっぱいになったからと底部においていたり、立てかけていたりするケース。
これは熱がたまりやすいですし、故障の原因になります。
パソコンを移動するときなどに余計に衝撃が生じます。
こういった部分を回避してHDDを管理し、データ破損を防ぎましょう。

次に、データ管理です。
データは色んなところにあると思います。
私の場合はHDDに多く、テレビの録画データをはじめ、子供の写真データ、仕事用のファイルなどたくさんあります。
そして、保管している場所も様々です。
録画データなどは消えてもいいのですが、子供の写真データなどは、ディスク障害でデータが消失してしまったらショックです。
そのため、ブルーレイやDVDなどに保管するようにしています。
保存にはメモリーカードやHDDは適しません。
こういった記録メディアを使用することをおすすめします。

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博多っ子本舗を語る。

明太子を食べて、その違いがわかりますか?
福岡の人は明太子は当たり前の存在なので、はっきりわかると思います。私の場合は、福岡に移住して来たのですが、そこまで考えた事がありませんでした。しかし、明太子の味ははっきり違うものなのです。ちなみに私は博多っ子本舗さんの明太子が一番好きなのですが、私の意に反して知られていない明太子の違い。私も博多っ子本舗さんの明太子を食べて気になって調べるまでは知りませんでした。是非これを読んで明太子の食べ比べをされてみて下さい。そして、あわよくば博多っ子本舗のファンが増えるとうれしいです。

博多っ子本舗さんの明太子の美味しさを文にして伝えるというのは非常に難しいのですが、一番的確な表現は『絶妙』でしょうか。私は今まで博多っ子本舗さんを始め、様々な会社の明太子を食べてきましたが、辛みが強過ぎたり、生臭過ぎたり、結構アンバランスなものも多いわけです。しかし、博多っ子本舗さんの明太子は一番バランスがとれているように感じました。加えて、食感が特徴的だったように思います。博多っ子本舗さんのように粒の感じというのがはっきりとわかる明太子というのは珍しいのではないかと思います。今話したこの話は、博多っ子本舗さんのホームページでも同様の事が書かれているので、一般性もある話なのではないかと思います。
確かに、他のメーカーさんでも価格が高いものになればなるほど美味しいというのは当たり前ですが、博多っ子本舗さんの場合は、費用対効果が十分得られるような気がしました。

明太子の味の決め手は何なのか?なぜ博多っ子本舗さんの明太子がおいしく感じたのか?
書いていて非常に疑問になってきました。
私も美味いかどうかぐらいだけでそんなに気にしたことがなかったので、今回、博多っ子本舗さんのホームページを参考にどこで違いが生じるのかを検討してみたいと思います。

まず、タラコ。
この時点でタラコって何?ってなってしまいますが、スケトウダラの卵巣の塩漬けを狭義ですが、タラコと呼ぶようです。一般的にはもちろん、タラの子はタラコ、で正解なのですが、博多っ子本舗さんを始め、他のメーカーさんでも同様の呼び方をされていたので、この業界ではこのような呼び方をするようです。
このタラコを如何に美味く仕上げるかでもかなり味が変わってくるようです。博多っ子本舗さんもタラコにはかなり力が入れられています。

次に博多っ子本舗さんでは素材へのこだわりが挙げられていました。
いくら美味しいタラコであっても、味付けをする素材がダメであったら全部台無しになってしまうのは当然です。博多っ子本舗さんでは、細かい所は全て企業秘密でしょうから掲載されていないですが、きっと試行錯誤を繰り返してその分量などを決めているのだと思います。博多っ子本舗さんでは、ダシ、コチュジャン、素焚糖、酒、海洋酵母エキスを例に挙げていました。

そして製法です。
博多っ子本舗さんでは『三回漬け製法』と言う製法を取っているようで、タラコを1度漬け込み、その後旨味成分をタラコの中心まで染み渡らせ、仕上げの漬け込みで香りと辛みを浸透させる手間暇かけた製法をとられているようです。やはり手間暇かけてこそ美味しいものができるのです!勝手にここで他のメーカーさんと博多っ子本舗さんの違いが生まれるのではないかとか想像したりしています。。。(笑)

最後に安全へのこだわりです。特に最近は有害物質混入等の問題もあるので、非常に重要視されているところだと思います。
また、見た目を重視するあまり、多くの添加物を使用してしまうような事も懸念されます。
しかし、博多っ子本舗さんでは、如何に安全で安心して食べれるかを追求されているようです。

また、これらのこだわりを貫いた上で、博多っ子本舗さんでは最終的には商品座談会と称した品評会を行い、商品を開発しているのだそうです。消費者の目線に立って最終決定を行う、素晴らしい事だと思います。


途中から博多っ子本舗さんの話ばかりになりましたが、もちろん他のメーカーさんもこだわりがあると思います。私の場合はたまたま出会ったベストの明太子が博多っ子本舗さんの明太子で、もちろん他のメーカーさんが好きな方もいらっしゃると思います。しかし!是非博多っ子本舗の明太子も食べ比べてみて下さい。新しい出会いがあるかもしれません。

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