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桜がきれいですね。

イメージ 1




糸島地方、桜がどこもきれいです。
週末はいいお花見ができそうです。
日に日に春らしくなりますね。




           「伊都物語」糸島みるくぷらんと

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運転手が何とかせんかい/ふる・ふる * 微笑みの貴公子

イメージ 1左は西日本新聞・2008.3.29の記事です。

日本でも近頃は、衆人環視のなかでのこのような暴行が珍しくない環境になったのは嘆かわしい限りです。

もちろん、環視の及ばないところでやってよいという類のものではないことは言うまでもありませんが。

この記事は暗に、乗り合わせたバスの乗客がこの暴行を見てみぬ振りしたことに対して問題提起し、勇気のなさを咎めています。

もちろん、誰か何とかできなかったのかというのはいつも言われることです。

でも今回は、運転手がチョット気を効かせれば、意外と早く収まったことではないでしょうか。

大きな権限を与えられる船長とまではいかないまでも、運転手は交通事故に限らず、乗客の安全を守るのが役目でしょう。

トラブルに気がついたらすぐにバスを停めたらどうなの。

自分の膂力(リョリョク)に自信がなければ、クラクションを鳴らしてもっと多くの人に注目させればいいじゃない。

ただ目的地に無事到着させるだけしか頭にない運転手は二種免許の資格なし。


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スキーはおスキーですか?/ふる・ふる * 微笑みの貴公子

イメージ 1皆さん、スキーはスキー(好き)ですか?

スキーシーズン酣(たけなわ)、週刊朝日連載・最後の審判・2007.2.29には、スキー関連用具メーカー、“サロモン”vs“ヘッド”が掲載されました。

その序によりますと、日本のスキー参加人口はピークだった'93年の1,860万人から、昨シーズンは610万人と、13年間で67%も減少したんだそうです。

私にとってスキーには、“寒さ”という超えなければならない最大の難関があります。

若い頃は滑降の楽しさのため、何とか乗越えていましたが、それでも時を経るにつけ、朝、スキー宿から出かけるのがだんだんと億劫になってきたものでした。

今もって、最高に楽しかったスキーの思い出は、外気温20度のなか、パウダースノーならぬ、シーズン末期雪解けの始まった大山のベタ雪を跳ね飛ばした軽装の滑降なんです。

このような歳による嗜好の変化のみでなく、物質的な豊かさを得た現代人は、ある意味少しでも苦行を伴うレジャーを好まなくなったのではないでしょうか。

同じ雪の上でも、用具の携行・取り回しのより楽なスノーボード(スノボ)へ流れるというのもまさにその象徴でもあると思います。

さて、“サロモン”vs“ヘッド”です。

競技を終え、インタヴューを受ける選手はすかさずスポンサーのために、板の表面をカメラに向けますので、大きく書かれたメーカー名が分ります。

それでなくとも、ジャンプ競技であれば踏み切った際に必ず、板先端裏側の各メーカーのマーク・ロゴが見えます。

旧来、ジャンプで使用されていた板はほとんど“フィッシャー”だったと思うんですが、近頃は“ロシニョール”が取って代っているように感じるのは私だけでしょうか。

40年も前の私たちが使っていたのは、もちろん国産品で、ヤマハとかオガサカとかでした。

オガサカについては、どういうわけか今でも小賀坂という漢字がすぐに出てきますが、まさか板に日本字表記があったとも思われず、不思議です。

それ以後も、板の良し悪しがわかるほど上手になったわけでもなし、ビンディングはさすがに脱着の簡単なものに進化とともに取り替えてきましたが、板はずっと国産品しか使ったことがありません。

というわけで、上記のほかにもクナイスル・エランなどと、色々なメーカー名は浮かんできますが、使ったことも現物を見たこともありませんので、この記事について判断のしようがないんです。


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見飽きた謝罪会見/ふる・ふる * 微笑みの貴公子

イメージ 1消費期限切れなどで謝罪会見が続き、いい加減飽き飽きしたあとに、暫くは沈静化していたようですが、今度はイージス艦の事故で再び同じような場面が繰返されそうです。

いままで謝罪でいい印象を持たれた例はごく稀なようですが、きっぱりとけじめをつける意味で丸坊主はやはり効果があるのでしょうか、次のような話を聞いたことがあります。

他の面では有能であったマネージャーのMはしかし、引受けた仕事をタレントに伝え忘れることがしばしばで、ある日その伝で仕事に穴を空ける羽目となった。

怒り心頭のプロデューサーの電話を受けたMは、さして慌てるでもなく「いやァ、それは申し訳ない事をしました。即刻お詫びに参上します」

「詫びになど来なくてもいい」と、怒りが収まらず電話を切ったプロデューサーも、やって来たときにいなくては気の毒と、待つこと2時間。

やっとやって来たM、部屋の入口、満座の注目する中で、やにわに土下座すると言った。

「この度は、私の不手際からご迷惑をかけ、なんとも申し訳ございません。これ、この通り頭を丸めて参上しましたから、何卒お許し下さい」

さっとハンチングを取ったその頭は確かに青々と剃りあがっていた。

さすがにプロデューサーのほうも、「いいよ、いいよ、わかりゃいいんだ。それより折角来たんだ。外で飯でも食おうよ」

Mはきっぱりと言った。

「折角ですが、私、ついでにあと三軒廻らなくちゃなりませんので」

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皿倉山って観光地だったの?/ふる・ふる * 微笑みの貴公子

イメージ 1「百億ドルの夜景」と呼ばれる、北九州市・皿倉山の展望台が賑わいを増しているそうです。


もう、40年以上も前に昼夜一回ずつ程度登った記憶はありながら、どの程度夜景が美しかったかなど思い出せません。

写真を撮っていたのを思い出し、古いモノクロ版を見つけましたので、キャプチャして新聞記事の横に並べてみました。

この日が日・祝日だったのかどうか、学生の頃ですからおそらく休日だったんでしょう、富士山の五合目とはいいませんが、かなりの人出で賑わっている様子がうかがえます。

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開設日: 2008/1/19(土)


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