箱根駅伝-フリーダムに語ろう!!-

[青梅マラソン]神野大地が日本人トップ3位1:31:33に悔しさ露わ [ボストンマラソン]大迫傑選手が初マラソンの舞台へ

ブログリンク

更新

駅伝 | 陸上競技

西脇多可新人高校駅伝 | 2017年(平成29年)第9回

第9回西脇多可新人高校駅伝 開催情報 実施概要 区間設定 マップ 総合結果 男子 女子 区間賞 男子 女子 競技結果・男子|2017年第9回 競技結果...

大学駅伝まったり応援

2016年度 高校生特集 〜齋藤 椋(サイトウ リョウ)〜

今日は秋田工業の齋藤 椋について中学・高校時代の走りを振り返ってみます。高1にしてずば抜けた走りを見せたものの、高2では故障などもあって苦しい走りが続...

マラソン・駅伝備忘録

延岡西日本マラソン 結果

  延岡西日本マラソン  1位 松尾 良一(旭化成) 2,13,36  2位 服部 翔大(Honda) 2,14,19 PB  3位 奥谷 裕一(大塚...

愛下久信の「駅伝野郎、のぶりん」

2017年度卒業生・新入生〜東海大学〜

【主な卒業生】 石橋安孝 7区区間賞 林竜之介 10区区間7位 廣田雄希 3区区間5位(※92回大会) 土屋貴幸 10...

TOP&最新情報

すべて表示

[記事完成]第93回箱根駅伝総合結果【青山学院大圧勝!】


今年も熱戦が繰り広げられました

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走の結果(http://www.kgrr.org/event/2016/kgrr/93hakone_ekiden/sogo_official.pdf)です

区間名前学年区間タイム[区間順位](総合)タイム差


1位青山学院大学11:04:10(2位予想)
1区梶谷瑠哉②64:00[4](4)0:04     6区小野田勇次②58:48[2](1)-2:08
2区一色恭志④67:56[3](2)0:38     7区田村和希③65:40[11](1)-1:21
3区秋山雄飛④63:03[1☆](1)-1:22   8区下田裕太③64:21[1☆](1)-5:32
4区森田歩希②63:43[2](1)-1:29     9区池田生成④69:55[2](1)-6:30
5区貞永隆佑③75:03[8](1)-0:33    10区安藤悠哉④71:41[4](1)-7:21
3区秋山隊長が2年連続で区間賞!7区駅伝男田村選手がヒヤリとさせるも8区下田選手が勝負を決めた!最後は2人の4年生が7分差以上に開けて圧勝!!
 戦前、原監督が珍しく弱気な発言が目立って、どうしたんだろうとは思いました。ただ、多くは杞憂に終わり、最終的には圧倒的な強さを魅せましたね!1区大学初駅伝の梶谷選手で乗り切るも、一色選手でトップに立てず、不安視されていた秋山選手がどうなるかと思われましたが、走り出してからだんだん加速し、最後は圧倒。4区森田選手から安全に走る事ができました。7区田村選手が15㎞過ぎてから脱水症状でまさかの失速も、8区下田選手が区間2位を2分以上引き離すダントツの区間賞で優勝を決定づける力強さ!最後はこれがラストランとなる池田・安藤選手の4年生がしっかり締めました。数々の不安要素もしっかり乗り切る強さ、凄まじかったです。


戦後初!初優勝からの3連覇&大学駅伝4連勝
&2016年度3冠
おめでとうございます
サンキュー大作戦、大成功!!

青学大、今だから明かせる“裏”10大ニュース
原監督、理不尽な上下制度や奴隷的指導ぶち壊した
原監督、サンキュー大作戦の次はマラソン改革大作戦
駅伝3連覇の青学も採用!? 「タバタ式トレーニング」ってなんだ?
青学・原監督の凄さは「徹底した対話」にある 体育会系に特有の服従文化を打破 | 「コミュ力」は鍛えられる!
青学大、4連覇へ始動…原監督「新エース下田3年連続8区で使う」
青学大・原監督、“憧れ”の真矢ミキに合宿所「寮母」オファー
青学大、黄金時代到来の予感 勝てる組織の礎築く
学大、新主将に「箱根経験ゼロ」吉永竜聖内定
箱根駅伝3連覇…青学・原監督のビジネスマンパワー
【月報・青学陸上部】箱根を走れなかった男たち、それぞれの想い
青学を強くした「筋肉の優先順位」。ひねりは不要、腕立てはしない!?
箱根駅伝から東京五輪へ…青学大・一色恭志が24時間すべてをマラソン中心の生活に
青学式「劇薬」は男子マラソン界の「特効薬」となるか
駅伝青学大監督のしたたかさ
箱根3連覇を果たした青学大の往路ランナーがタスキを何度も掛け直していたワケ
青学大・一色&下田、マラソン挑戦へ「3代目山の神」神野と合同練習
【青学陸上部】いま明かす田村和希の失速と、下田裕太の激走の真実

2位東洋大学11:11:31(4位予想)
1区服部弾馬④63:56[1☆](1)-0:01   6区堀 龍彦③60:42[13](4)4:34
2区山本修二②69:05[11](8)1:43     7区小笹 椋②65:16[7](3)4:10
3区口町 亮④63:41[3](4)1:43       8区竹下和輝③66:49[4](3)6:38
4区櫻岡 駿④63:52[4](3)1:52       9区野村峻哉③69:47[1☆](2)6:30
5区橋本 澪④75:51[12](4)2:40    10区小早川健③72:32[10](2)7:21
1区服部弾選手が区間賞!2区で落ちるも4年生が踏ん張り往路4位!復路で次年度エース候補野村選手が区間賞で2位へ浮上!東洋大らしさ見せた!
 1区配置されたエース服部選手が、序盤から抜け出す走りとはいかなかったものの、区間賞はしっかり獲得!2区走った山本修選手がややトップから離されますが、3区口町・櫻岡選手が4年生としてしっかり順位を上げて3位まで浮上し流れを作ります。山を一つダウンで乗り切ると、7区から再び反撃を開始。9区野村選手が区間賞を獲得し2位奪取。復路のエース区間なのが価値ありますよね。出雲・全日本の結果から不安視される声もありましたが、85回大会からずっと3位以内に入り続けていた安定感は伊達ではなかったですね。最終的には主力メンバーを揃えて、存在感を見せつけました。

東洋大は、今年も優勝を狙っていた。「青学時代」に抗う名門のプライド。


3位早稲田大学11:12:26(1位予想)
1区武田凛太郎④63:59[3](3)0:03  6区石田康幸③60:23[12](2)2:08
2区永山博基②68:50[10](6)1:31   7区井戸浩貴④64:53[3](2)1:21
3区平 和真④63:32[2](2)1:22    8区太田智樹①68:32[14](2)5:32
4区鈴木洋平④63:50[3](2)1:29    9区光延 誠③71:50[7](3)7:27
5区安井雄一③74:07[4](2)0:33   10区清水歓太②72:30[9](3)8:16
3区平選手で2位につけ5区安井選手で青学に詰め寄るも、復路で力尽きる 4位と5位の呪縛からは脱出
 全日本でトップ疾走したことから、打倒青学一番手にあげられていた早大でしたが、今回はトップに立つ場面を作ることはできませんでいした。それでも1区武田選手がトップと3秒差につけると、3区平主将が2位進出、5区安井選手が後半に反撃を開始し一時青学を視界に捉える位置に追い上げ、意地を見せました。復路は区間二桁が2つ出るなど流れを失いました。それでも88回以来続いていた4位5位の呪縛からは解放される3位は確保しました。また、4区間で出た区間3位以内はすべて4年生、今年はやはり4年生のチームだったと改めて認識させられました。


上位チーム指揮官たちも青学大に脱帽「図抜けている」
青学の存在で、優勝を信じられない?早稲田がハマった「追う者の弱み」。

4位順天堂大学11:12:42(10位予想)
1区西澤卓弥④64:44[15](15)0:48  6区橋本龍一①60:13[10](3)3:49
2区塩尻和也②68:06[5](7)1:32     7区難波皓平①66:55[16](6)5:04
3区野田一輝①65:31[16](10)3:22  8区甲斐智樹④67:18[7](5)8:01
4区栃木 渡③63:36[1☆](6)3:15   9区聞谷賢人④71:07[3](5)9:13
5区山田 攻②74:12[5](3)2:24     10区作田直也④71:01[1☆](4)8:32
塩尻選手だけじゃない!4区栃木&10区作田選手がW区間賞!TOP3まであと一歩の躍進!
 ここまでの躍進は予想してませんでした!1区がやや遅れますが、2区エース塩尻選手がさすがと言える走りで区間5位で7位へ進出、3区で10位に落ちましたが、ここからが凄かった。前回4区で好走した栃木選手が再度4区で区間賞を獲得する快心の走り、更に5区秘密兵器だった山田選手が名前の通り攻め続け往路3位でゴール!復路は一旦6位まで落ちましたが、8区からの4年生3人がやりました。甲斐智・聞谷選手が前回より大きく区間順位をあげると、アンカー作田選手が区間賞を獲得!3位を限りなく追い上げる素晴らしい走りで総合4位!1年生3人はやや洗礼を浴びましたが、上級生がいい見本を示しましたね!

フィギュア没収で注目…順大・長門監督“神監督”への挑戦

5位神奈川大学11:14:59(11位予想)
1区山藤篤司②64:01[5](5)0:05     6区鈴木祐希③59:46[4](5)5:24
2区鈴木健吾③67:17[1☆](1)-0:38   7区中平英志④64:56[4](4)4:40
3区越川堅太①65:11[15](3)1:30    8区大塚 倭③66:25[2](4)6:44
4区東 瑞基④65:37[8](7)3:24     9区大川一成③72:05[9](4)8:54
5区大野日暉③76:05[14](6)4:26   10区中神恒也④73:36[15](5)10:49
鈴木健選手が2区トップ快走で、大学日本人エースに!復路も3区間区間4位以内で12年ぶりシード権へ!
 長く暗いトンネルを見事に抜け出しました!山藤・鈴木健選手と注目の2人を並べた1区2区で予想以上の走りが出ましたね!鈴木健選手が並み居るエースを権太坂の下りで引き離すと67分17秒の歴代記録残る素晴らしい走り、78回大会以来のトップに立ちます。往路はその後順位を下げますが東選手が区間8位が効いてシード権内で往路を終えます。すると復路は鈴木祐選手が59分台のいい滑り出し、7区中平選手と8区大塚選手も区間4位、2位で再び上位に近づく見せ場が出ます。そして最後は5位。これまであった直前での体調不良や故障もなく、持てる力を出し切り、12年ぶりシード権を獲得しました。


6位中央学院大学11:15:25(8位予想)
1区大森 澪③64:18[8](8)0:22     6区樋口 陸②59:49[5](6)5:36
2区高砂大地①69:50[15](14)2:50  7区海老澤太④65:12[6](7)5:08
3区横川 巧①64:57[12](13)4:06   8区廣 佳樹②68:03[13](7)8:50
4区新井翔理③66:07[11](11)6:30  9区藤田大智①72:40[12](7)11:35
5区細谷恭平③73:08[3](7)4:35   10区村上優輝④71:21[3](6)11:15
序盤でもたつくも、細谷・村上選手が往復のアンカーで区間3位!流れに乗り初の3年連続シード権!
 序盤はヒヤリとした。大森選手は粘るも、期待のルーキー高砂・横川選手が順位を落とす。1年生に厳しい評価だが、出雲全日本はこの2人が流れを作ったためにどうなるかと思われた。しかし故障から戻ってきた選手が流れを作る。新井選手が踏ん張ると細谷選手が5区で「快心の走り!故障を繰り返す中これは見事だった。樋口選手も乗り切り、兄から水を受けた太選手も過去最高の走り、難しい8区9区も下級生が順位を落とさず踏ん張ると、アンカー村上選手が安定した走りで区間3位の好走で一つ順位をあげ総合6位へ浮上。下級生と故障から間に合った選手が噛み合い、大学史上初の3年連続シード権を確保した。


7位日本体育大学11:15:39(6位予想)
1区小松巧弥④64:32[13](13)0:36   6区秋山清仁④58:01[新★](7)5:57
2区小町昌矢③70:40[18](17)3:54   7区城越勇星③64:45[2](5)5:02
3区吉田亮壱③64:07[4](15)4:20    8区中川翔太①67:57[12](6)8:38
4区冨安 央③66:06[10](12)6:43    9区室伏穂高②73:26[14](9)12:09
5区辻野恭哉③75:04[9](13)6:44   10区小野木俊④71:01[2](7)11:29
往路序盤暗雲も3区吉田選手が流れを変えた!復路は秋山選手MVPの走りで7位巻き返す!
 出雲1区区間賞の小松選手が出遅れ、2区で大きく引き離されたときはどうなるかと思われた。大きかったのはすぐに3区吉田選手が流れを作り直したこと。後半見事なビルドアップで区間4位。何とか10位が見える位置に上がることができた。そして6区区間記録保持者・秋山選手が再度魅せた。自身の記録を8秒更新する58分01秒の走りで一気に6人抜き、MVPに選出される力走だった。7区に主要区間でもいい城越選手が区間2位でこの時点で5位まで進出した。8区9区はやや苦戦も10区小野木主将が区間トップに1秒差の2位の走りで2年連続7位へ。厚い選手層をしっかり生かし切った戦いだった。


8位法政大学11:15:56(16位予想)
1区坂東悠汰②64:19[9](9)0:23     6区佐藤敏也①58:52[3](8)6:37
2区足羽純実④69:48[14](13)2:49   7区細川翔太郎③65:01[5](8)5:58
3区坂田昌駿④64:52[11](11)4:00   8区青木涼真①67:20[9](8)8:57
4区土井大輔②65:45[9](8)6:02     9区城越洸星④72:30[11](6)11:32
5区生澤祐樹④75:34[10](12)6:33  10区東福龍太郎②71:55[5](8)11:46
難しい往路を耐え抜くと、6区1年佐藤選手の3位を初め、4区間が区間一桁!下馬評覆し4年ぶりシード!
 予選で周囲の予想をいい意味で裏切った法大が、本戦でもやってくれた。柱の坂東・足羽選手が序盤を上手く乗り切った。足羽選手は後半に貯める走りで前回のリベンジを果たした。その後も土井選手を中心に区間10位前後を刻み、往路は10位とわずかな差でゴール。するとルーキー佐藤選手が6区で58分台のサプライズ、5区生澤選手のお蔭で平地に回った細川選手、長距離ロード初挑戦の青木選手と立て続けに好走、9区城越選手が脚攣りながらの力走で一時6位に進出した。東福選手も後ろが早く順位は落とすも区間5位の力走。前回の19位から大幅に順位を上げ、4年ぶりシード権を勝ち取った。


9位駒澤大学11:16:13(7位予想)
1区西山雄介④64:04[6](6)0:08    6区物江雄利②61:48[18](9)7:01
2区工藤有生③68:09[6](3)0:55    7区伊勢翔吾②65:48[12](9)5:02
3区下 史典②64:33[8](5)1:47     8区広瀬 匠④67:42[10](9)10:50
4区中谷圭佑④68:14[18](9)6:18   9区片西 景②71:08[4](8)11:43
5区大塚祥平④72:46[1](5)4:01   10区堀合大輔②72:01[6](9)12:03
4区など2区間区間18位のブレーキでシード権争いも、5区大塚区間賞、9区片西選手の粘りに救われる
 往路序盤は頑張った。1区西山選手が先頭近くで粘り、2区は工藤選手が復活と言っていい走りで3位に順位アップ、ここはさすがだった。しかし、3区下選手が順位を下げると、4区で暗転直下。中谷選手が無念のブレーキ、優勝争いからは脱落した。直後5区大塚選手が区間賞と逆襲したのが嬉しかった。ところが、復路もいきなり9位に転落。往路に駒を使いきった中、シード権争いに巻き込まれヒヤヒヤしたが、伊勢・広瀬選手が粘りの走りで繋ぐと、来季の主力候補片西選手が区間4位の力走、堀合選手も区間一桁で踏ん張り、窮地を脱しました。来年、何とかチームを作り直したいですね。


10位東海大学11:17:00(3位予想)
1区鬼塚翔太①63:57[2](2)0:01       6区中島怜利①59:56[8](15)9:07
2区關 颯人①69:33[13](11)2:12      7区石橋安孝④64:42[1☆](11)8:09
3区國行麗生③65:33[17](12)4:04      8区春日千速③66:58[5](10)10:46
4区松尾淳之介①66:47[12](14)7:08   9区川端千都③71:21[5](10)12:12
5区館澤亨次①75:54[13](15)7:59   10区林竜之介④72:19[7](10)12:50
1区鬼塚選手好発進も若手主体厳しく、7区石橋選手区間賞以降、上級生が踏ん張りシード権は確保
 ルーキーズ起用、「のるか、そるか」は完全にそってしまった。鬼塚選手がスローペースの中うまく先頭付近に付けるも、一時練習が途絶えたという關選手が権太坂からスタミナ切れで13位へ。更に國行選手が空回りし流れを失うと、4区5区のルーキーも順位を下げてしまった。前と差が離れてしまってシード権が危ぶまれた。それでも復路はさすがの選手層だった。6区で悪い流れを止めると、東海大の駅伝男・石橋選手が快心の走りで区間賞。4人抜きで見事な追い上げを見せると、春日・川端選手が10位に浮上、何とかシード権はもぎ取った。やはり箱根は上級生だと思い知らされた。

今日はここまで!
以上、シード校

11位帝京大学11:20:24(12位予想)
1区竹下 凱②64:18[7](7)0:22          6区横井裕仁②60:00[9](10)7:33
2区内田直斗④68:19[8](5)1:19       7区岩佐壱誠①65:22[8](10)7:15
3区濱川 駿②64:14[5](6)1:52       8区宇佐美聖也④67:54[11](11)10:48
4区畔上和弥②64:51[7](4)3:00     9区平田幸四郎①72:04[8](11)12:57
5区佐藤諒太③78:24[18](11)6:21  10区加藤勇也④74:58[19](11)16:14
竹下・内田選手の激走、1年生2人が大健闘するも…往復のアンカーのブレーキに泣く
 往路序盤は快進撃だった。竹下選手が終盤まで先頭集団で粘ると、2区内田選手が並み居る強豪校のエースと対等以上に戦い抜き区間8位。初駅伝の濱川選手が区間5位、畔上選手も流れを引き継ぎ、この時点で4位に進出していた。7区と9区に登場した1年生岩佐・平田選手も区間8位でまとめるなど大きな存在感を示した。ただ、無念往路復路ともアンカーの選手が共に大失速。2年連続シード権獲得は適わなかった。それでも6人出走した2年生以下が全員区間一桁。来年こそ、育成チームの大逆襲が見れるはずだ。


12位創価大学11:20:37(13位予想)
1区大山憲明③65:03[17](17)1:07     6区作田将希②62:08[19](14)9:00
2区ムソニ ムイル①68:05[4](10)1:50      7区古場京介②67:23[18](15)10:43
3区蟹沢淳平③64:28[7](7)2:37        8区米満 怜①66:33[3](12)12:55
4区セルナルド祐慈④64:17[5](5)3:11   9区三澤 匠③72:41[14](12)15:41
5区江藤光輝③77:32[16](9)5:40     10区彦坂一成④72:27[8](12)16:27
ムイル・セルナルド選手の好走で往路一桁ターン!復路遅れるも、8区米満選手が存在感を示した
 予選の勢いは本物だった。1区こそ出遅れたものの、2区ムソニ選手がしっかりとペースメイクし7人抜きで10位に進出すると、蟹沢・セルナルド選手がさらに流れを加速し5位まで進出した。予定の選手が組めなかった5区、その後の区間は力不足感が否めず15位まで後退したものの、8区米満選手が区間3位、10区彦坂選手が奮闘するなど終盤にまた浮上。シード権獲得までは至らなかったものの、往路一桁ターンし総合12位、確かに力がついていることを示した。次年度、ブレイクするチーム力はありそうだ。

箱根駅伝でフェアプレー精神みせた創価大・セルナルド、将来富士山女子駅伝の運営のかかわりも?

13位大東文化大学11:23:45(9位予想)
1区前田将太③64:27[12](12)0:31      6区鴇沢駿介④59:52[6](17)12:48
2区原 法利③69:23[12](12)2:32      7区鈴木太基④65:29[9](17)12:37
3区下尾一真④64:25[6](9)3:16       8区林 日高③67:19[8](15)15:35
4区川澄克弥①68:02[17](15)7:35     9区谷川貴俊②71:48[6](13)17:28
5区奈良凌介①79:12[19](18)11:44  10区山本翔馬③73:48[16](13)19:35
3区下尾選手でシード権内、復路も谷川選手ら4区間区間一桁も…1年生が箱根の洗礼を浴びる
 出足はスムーズだった。前田選手が希望の1区を乗り切ると、原選手もしっかりと順位をキープ、3区下尾選手が区間6位の好走で8位に浮上した。総合力チームなだけにその後の躍進を予感したが、直後に落とし穴があった。ルーキーを4区5区の重要区間に連続起用したが、厳しい洗礼を浴び、一気に18位まで下降、シード権とも大差がついてしまった。そんな中でも復路は、出足の4年生鴇沢・鈴木選手が流れを作り、林・谷川選手と4選手が区間一桁、諦めない走りを見せた。チーム力は急上昇している、失速した1年生も次回リベンジと行きたい。


14位拓殖大学11:24:22(18位予想)
1区西 智也③64:43[14](14)0:47       6区馬場祐輔②59:55[7](12)7:58
2区ワークナー デレセ タソ②67:50[2](4)1:15 7区苅田広野③66:00[14](12)8:18
3区今滝春彦②67:44[20](17)5:18      8区新井裕祟④69:08[16](13)13:05
4区宇田朋史④64:44[6](10)6:19      9区土師悠作③75:38[19](14)18:48
5区戸部凌佑②75:35[11](14)6:51    10区赤 暁①73:05[12](14)20:12
2区ワークナー選手成長、4区宇田選手有終の美、山の2年生が奮闘するも…復路でじわじわ離される
 往路は激しい順位の乱高下があった。1区がやや出遅れ14位スタート、直後2区ワークナー選手が67分台の頼もしい走りで10人抜きの4位浮上、ところが3区の選手が力不足で13人抜かれる、ここで万感の思いで4区出走宇田選手が7人抜きの力走をみせた。山はトータルでは順位を落とすも、次年度主力になるだろう戸部・馬場選手が乗り切り、望みを託した。だが、7区以降は区間二けたとなり、シードラインに再び浮上することはできなかった。ただ、抜ける4年生は2人のみ、選手層を厚くして、予選突破を果たしたい。


15位上武大学11:24:45(19位予想)
1区坂本佳太③64:21[10](10)0:25    6区馬本 匠④61:31[16](13)8:11
2区東 森拓④70:04[17](16)3:07       7区橋立 旋①67:20[17](13)9:51
3区太田黒卓②64:44[10](14)4:10    8区大森 樹②68:33[15](14)14:03
4区上田隼平④67:15[14](16)7:42    9区佐藤駿也③75:13[17](15)19:21
5区森田清貴④72:49[2](8)5:28    10区佐藤史弥④72:55[11](15)20:35
1区喰らいつくと5区森田選手が区間2位快心の走りで初の往路一桁!復路遅れるも最後まで戦う
 今回は本当によく粘りましたね。スピードのある坂本選手が1区で中位につけると、3区太田黒選手などの粘りがあり、4区終了地点で総合16位であるものの、10位と大差はついていなかった。ここで、3年連続山登りの森田選手が快走。区間賞と僅かな差の区間2位、8人をごぼう抜きし、往路8位でゴールに飛び込んだ。出場9回目で初めての往路一桁ターンであった。復路は力不足だったものの、区間下位に沈むことは少なく、アンカーの佐藤史選手の区間11位の好走を呼び込んだ。4年生5人が抜けるが、彼らを目指して再び上昇したい。


16位國學院大學11:28:45(17位予想)
1区細森大輔④64:23[11](11)0:27    6区浦野雄平①61:46[17](19)16:05
2区蜂須賀源④70:00[16](15)3:05     7区内田健太③65:51[13](19)16:16
3区土方英和①66:24[18](18)5:48    8区熊耳智貴②67:09[6](19)19:04
4区稲毛悠太④68:25[19](19)10:30   9区國澤優志③72:27[10](17)21:36
5区市川創史④77:40[17](19)13:07  10区鈴木涼太④74:40[18](16)24:35
鬼門の往路序盤、4年4人も今回も乗れず…8区熊耳9区國澤選手の健闘で繰り上げは回避する
 ここのところ、往路が終えた時点でシード権が苦しい展開となっていたが、今回もうまくいかなかった。細森・蜂須賀選手ら力のある4年生と期待のルーキー土方選手を投入したものの、往路19位とレースの流れから取り残されてしまった。復路では来期の主力メンバーだろう内田・熊耳・國澤選手らの健闘があり16位にまで浮上したのが収穫だった。来期は、金太郎飴から脱却を図りたい。


17位山梨学院大学11:29:17(5位予想)
1区伊藤淑記④66:49[20](20)2:53    6区秦 将吾④60:54[14](16)10:17
2区ドミニク ニャイロ②68:31[9](18)4:02    7区久保和馬②66:04[15](14)10:41
3区永戸 聖②64:35[9](16)4:56       8区小山祐平④69:39[18](16)15:59
4区上村純也④67:33[16](17)8:46    9区古賀裕樹③75:31[19](16)21:35
5区上田健太③74:28[7](16)8:11     10区熊代拓也④75:13[20](17)25:07
ニャイロ選手故障明け、主力がインフルエンザ感染で相次ぎ欠場で惨敗 急造5区上田選手は健闘
 優勝候補にもあげられていた山学大がまさかの大失速だった。区間最高が急増5区上田選手の区間7位、故障明けで調整不足だったニャイロ選手は不発、他の主力で出場したのは永戸・秦選手だけで、多くの主力は欠場した。チームにインフルエンザが蔓延し、スタートラインに立つ前から敗れ去っていた状況だった。近年はなかった繰り上げスタートにも合い、見た目最下位でのゴールも不思議ではなかった。予選組では力は抜けているはずなので、強さを1年かけて身に着けていきたい。

山梨学院大17位、3人インフル&エース故障響く

18位明治大学11:29:17(14位予想)
1区末次慶太③65:06[18](18)1:10     6区田中龍太②61:23[15](18)13:32
2区江頭賢太郎④71:03[19](19)4:51   7区磯口晋平③65:32[10](18)13:24
3区三輪軌道①64:59[13](19)6:09     8区東島清純②69:20[17](18)18:23
4区阿部弘輝①66:51[13](18)9:17     9区吉田 楓④74:58[15](18)23:26
5区藪下響大④76:43[15](17)10:57   10区坂口裕之②73:22[13](18)25:07
故障者相次ぎオーダー変更が響き流れに乗れず…3区三輪4区阿部のルーキーが往路で粘走
 予選2位の勢いはなく、非常に苦しいレースとなった。故障者の影響で1区を変更し中位からも引き離されると、もともと耐える予定だった2区がさらに引き離されてしまった。総合力で戦う明大が浮上の結果を掴めず、個人では7区磯口選手が区間10位を取ったこと、総合では5区薮下選手が総合17位に浮上した場面が最高位となった。ただ、収穫はあり、往路起用となったルーキー三輪・阿部選手が懸命に前を追う走りを見せたこと。必ずしも未来は暗くないはずだ。


19位日本大学11:30:38(15位予想)
1区石川颯真④64:51[16](16)0:55    6区町井宏行③60:20[11](11)7:42
2区P.M.ワンブイ②68:16[7](9)1:49        7区石垣陽介①68:55[20](16)10:57
3区高野千尋③65:08[14](8)3:16     8区小坂太我①70:47[20](17)17:23
4区清水目大貴④67:16[15](13)6:49  9区山崎一輝③77:08[20](19)24:36
5区川口賢人③74:24[6](10)6:10    10区山崎和麻④73:33[14](19)26:28
2本柱が不完全燃焼も5区川口選手の健闘で往路10位 復路は選手層の薄さ露呈でブービーへ
 序盤が不発ながら6区までは踏ん張った。1区にエースの石川選手起用もローペースに対応できずに出遅れ、ワンブイ選手で一桁順位に浮上するのがやっと。ただ、3区絶好調の高野選手や5区でキラリ光る走りを見せた川口選手が踏ん張り往路10位、6区町井選手も頑張った。ただ、復路はルーキー起用の7区8区が区間最下位に終わるなど急落、9区で19位に後退してしまったのは選手層の課題を克服できなかったか。アンカーで4年間積み上げた山崎和選手が区間14位で走った事は次につながりそうか。

OP関東学生連合11:31:29(16番相当予想)
1区丸山竜也(専大4)68:01[㉑](㉑)4:05     6区桜庭宏暢(日薬3)62:50[⑳](⑳)20:02
2区堀尾謙介(中大2)72:24[㉑](㉑)9:07    7区藤井亮矢(武蔵1)67:16[⑰](⑳)21:38
3区平賀喜裕(駿河4)63:32[②](⑳)8:58     8区金子元気(城西2)68:06[⑭](⑳)25:23
4区小山直城(農大2)65:47[⑩](⑳)11:02   9区加藤風磨(亜大3)72:34[⑫](⑳)28:02
5区廣瀬 岳(関学4)80:01[⑳](⑳)16:00  10区照井明人(東国4)70:58[①](⑳)27:19
1区6区で出遅れほとんど単独走に…3区平賀10区照井の4年生が激走!幻の区間賞も!
 ここまで区間下位が続出するとは…年間通じて抜群の安定感を誇っていた丸山選手が脚に異常がある走りでまさかの大失速。煽りを受けた2区も走れず危うく繰り上げであった。また、山も準備不足が否めず苦しいレースだった。ただ、そんな中、平地の最上級生が奮起。3区平賀選手が区間2位相当のタイムを残すと、繰り上げスタートとなった10区照井選手が、中盤までほぼ区間記録と変わらないラップで進む。その後も粘りの走りを見せ、公式の区間賞より2秒上回る走りを見せた。総合では苦しかったものの、この2人はかっこよかった。


学生連合のルール・存続・廃止について
10区関東学連の照井“記録なし”の区間賞は「奇跡」
箱根駅伝“幻の区間賞”めぐり…関東学連にまたも廃止の声
10区幻の区間賞…東京国際大・照井明人、東北の地から東京五輪へ「世界と戦いたい」

20位国士舘大学11:49:18(☆20位予想)
1区石井秀昴④66:14[19](19)2:18       6区福田有馬①66:26[20](20)28:50
2区住吉秀昭②72:22[20](20)7:18       7区戸澤 奨②68:25[19](20)31:35
3区八巻雄飛③67:31[19](20)11:08    8区本多将貴③70:39[19](20)37:53
4区多喜端夕貴②68:45[20](20)16:10  9区餅崎巧実④75:03[16](20)43:01
5区藤江千紘②80:04[20](20)21:12    10区渡部勇人④73:48[16](20)45:08
8区まで区間最下位orブービーでダントツ最下位 終盤2区間で4年生が健闘したのが救い
 なぜここまで失速してしまったのか。確かに1区の石井主将が前についていけなかったのは確か。それでも、8区まで区間最下位orブービーが続いてしまったのは…。7区平塚で繰り上げの憂き目にあうくらい大きく遅れてしまった。そんな中、3年前に似たような状況で粘走りを見せた餅崎選手が、今回も懸命の走り。アンカーの渡部選手も続いたのが良かった。予選を突破する力はあるはずなので、調整などじっくり考えたいところだ。




予想とのズレ
順位は20位国士大のみ、シード校は8校
 1位が外れたのは早大ファンの願望も込めたので仕方ないが、うーむ、なんか当たらなかったなぁ。東洋の箱根力のデータも生かしきれなかった。シード校も山学のシード落ちはさすがに無理だっただろうが、大東大が全日本で失速したルーキーを4区5区と重要区間に並べたところは予想屋として敏感に反応したかった。神大や法大のように1年でチームが変わってたのも、ちらっとは思いつつ、昨年までのイメージに引っ張られてしまったのは考え直さなければならない。もう一度勉強しなおします。



来年の展望
出雲と全日本は混戦、箱根はやはり青山学院大か
 距離と区間が短い出雲と全日本は、まだ現時点ではなんとも言えないのではないでしょうか。青学大が中心ではあるだろうが、一色選手がいなくなるだけでも捉えるチャンスは出てくる。また、箱根では2位から10位までの差が例年以上に少なく、各大学主要区間で戦える人材は複数残ります。また、出場権のある山学大は箱根予選もあり本気モードはきつい。よって大混戦になりそう。東洋・早大は勿論、順大や中学大は総合力高いし、神大は飛び道具が誕生しています。そして東海大はより力を蓄えるでしょう。出雲と全日本は本命になっているかもしれません。

 ただ、箱根はまだまだ青学かなぁ。分厚い選手層に加え調整力が抜群。20㎞以上しっかり走れる選手を10人揃えるだけでも大変なのに、補欠も充実しています。誰かが走れなくなっても、誰かがカバーします。また、山を走った選手がいずれも残ります。やはり倒すのは簡単ではないと感じます(なお、3連覇を達成したチームは必ず4連覇を達成するという、青学にとって有難いデータもありますかね)。

 最後になりましたが、全チーム全ランナーが無事完走したこと、神大のアンカーのランナーが交通事故間近という事態が発生していながらも事なき得たことにほっとしています。もし事故があったなら、箱根駅伝の存続自体が危ぶまれる事態でした。不味かったところは早急に対処して、次回の大会を待ち望みたいと思います。

 本年も宜しくお願い致します。


 報知スポーツ:箱根駅伝記事
 
今年も箱根駅伝に「フリーザ様」降臨!走っている選手は気づいてる?
慶大、復活に向け新体制!新監督に日体大OB保科氏招へい
箱根の宿 予選会前に駅伝常連校の部屋空けるのが暗黙ルール
視聴率は往路27.2%復路28.4%
「箱根駅伝の全国化を」〜青山学院の原晋監督に聞いてきました
箱根駅伝はマラソンランナーを育てて来たか?

フリーダムTwitter(https://twitter.com/hakonankit) こちらもどうぞ※シード争いなどの様子詳しく!






その他の最新記事

すべて表示

16箱根14位、16予選2位、16全日本11位、17箱根18位 明 治 大 学 主な卒業生 藪下響大28分53秒46 ≪17:箱5区15位、16:全8区8位、予25位、箱5区20位、15:全8区9位 ...すべて表示すべて表示

29.2.5 第71回兵庫県郡市区対抗駅伝競走大会( http://www.haaa.jp/16taikai/16eki/index0.htm ) 1区(10㎞) 1位坂東悠汰(法大2)29分 ...すべて表示すべて表示

16箱根9位、16出雲4位、16全日本5位、17箱根6位 中 央 学 院 大 学 主な卒業生 村上優輝29分19秒37 ≪17:箱10区3位、16:全8区6位、出4区4位、15:全5区12位、箱4区1 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事