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よくフィリピンは危険だ!フィリピン在住邦人に気をつけろ、、
警察は危ない、、フィリピン人はうそつき、、泥棒王国だ、、なんていうことを聞きますが、、

果たしてどうしてこうなったのか?本当に上記のようなことが実際どれくらいの確立で本当なのか?

確かにいくつかは認めなくてはいけない事実もあるが、私の知る限りこのようなうわさが立つ何かの理由があると思う。それは何か?

たとえばフィリピンに荷物を送るとEMSでも現金だけ抜かれてつかない、、だとか、送ったものがつかないなんていうことが一時期多発?しましたが、、、最近はいかがでしょうか? 私は今まで荷物がつかない、現金が抜かれたということに幸いしてかあったことがございません。たまたま? 私がラッキー??

こんな話を聞いたことがあります、、お金をEMSで日本の彼に送ってもらい、、現金がついたにもかかわらず、まだつかないよ、、、現金が抜かれたよ、、たぶん郵便局員だよ、、、フィリピンでは良くあることだから、、、だなんて、、2度送り3度送りさせているP-ナもいました。

逆に2週間前に送ったよ!と調べてみて、、なんて、、中に大金が入っているんだから、、、なんて、、これまた自作自演ハポン!お金がなく送金できないのならば素直に言えばいいのに、入れてもいないお金を送ったと演技して相手の彼女の気を引く、、?

当時はこんな狐とたぬきのポンポコ合戦が日常茶飯事、、では誰が悪者になるのか?抜いてもいない金を抜かれたと騒ぎ立てられた善良な市民EMSの郵便局員、、いい加減彼らもそんな風に言われるなら本当に抜いてやれ!なんて局員が現れてもおかしくはないですよね、、

現に抜いてもいない金の疑いを騒ぎ立てられて首になった職員もおります。そして生活苦で家族で焼身自殺なんて事件が何年か前にありましたが、、
今現在EMS追跡ができ、今 自分がだしたEMSがどこにあるか?
などがわかるようになったので自作自演で 送ったのに着かないなんて言い訳が聞かなくなっています。実はこれは客を守るための処置ではなく濡れ衣をかけられないように郵便局が考え出したプランなのです。現にそのような事故は現在ほとんど起こらなくなっています。

また日本で携行品保険をかけてフィリピンの警察に荷物を盗まれたと偽りの届出をだし見本で保険金を受け取る保険金詐欺、一時期警察に届けられる被害届はつきに100件を超えたことがありました。警察官も、いつもの保険金詐欺ね、、という感じで調書を書いていました。ではこれで何が起こるのか?

フィリピンは危険な国だ、、、月に100件以上の引ったくり、泥棒事件が起こっている、
それも被害者は日本人ばかり、、、なんて、、裏を知らない人からもて見れば自作自演で
被害者を装い保険金を手にした人のおかげでフィリピンが危険なところ、、というイメージが作られている。 他にもたくさん例はあるが、、上げればきりがないのでこの辺にして

確かに自作自演の人たちだけの責任ではないが彼らの行為がより大きくフィリピンのイメージを悪くしているのは事実である

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