日記
つらいことのぶんだけ強くなれるからとても残念なことがありました。 先週の木曜日に、夕方の入場スジで10006Fが千代田検車支区に回送されたのです。
この編成、3月12日に運用を離脱し、和歌山検車支区に回送されてピット内で留置されていました。
そして、23日に突然千代田へ回送されたというわけです。
昨年9月に12000系が営業運転を開始したため、単純に考えると、サザン用車両は2Lが過剰となっています。
もし廃車が発生するのであれば、そろそろ検査切れの10006Fが危ないかな…とは思ってたけど、
まさかこんなに早く、こんなに突然千代田へ回送されてしまうとは思ってもみませんでした。
とはいえ、直前まで和歌山で留置されていたので、兆候はあったといえばあったのですが…。
最期の走りを見届けたいな…と思っていただけに、非常にショックを受けています。
7023F+7039Fのときも旅行中で見送ることができず、相当ショックを受けましたが、
この10006Fは大阪にいたのに見送ることができなかったので、前回以上にショックです。
とりあえず現在の姿だけでも見ておきたいと思い、昨日は千代田へ行ってきました。
10006Fは旧車輪転削庫の南側で休車になっており、前面から撮影することはできません…。
ピット内には10004Fが留置されており、ATS-P工事を行っています。
10006Fの山側には6025Fが留置されていたので、
結局どの方向からもきちんと見ることはできませんでした。
友人によると、どうやらハンスコが取り付けられているようなので、当分動くことはないものと思われます…。
「○○系ラストラン」といってファンが大量に集まったりしますが、
その系列の中にもさまざまな編成がいて、
人間一人ひとりに個性があるように、車両それぞれにも個性があると思うので、
できれば全ての編成の最期を見届けたいです。
もちろん、まだ廃車になると決まったわけではないので、もう一度営業線を走ることがあるかもしれません。
いや、むしろ、そうであってほしいです。
廃車といえば、以前書いた廃車予想編成のうち、
7055Fと7019FがATS-P工事を兼ねて検査入場したようです。
7031Fが検査を終えて出場したことは以前書いたので、
廃車はおそらく7025F・7011F・7035Fになるのではないかと思われます。
7025Fにはまだまだ走ってもらいたいし、そうなると信じてるのですが…。
今のうちに記録をたくさん残しておきたいです。
人間、生きていくうえで、つらいことはたくさんあります。
だけど、それを乗り越えれば、またつらいことがあっても耐えれるように強くなると思います。
どんなつらいことにも、きっと意味がある。
デスティニー。 |



