今日の記事
勝ちたかったー勝ちたかったー勝ちたかったー by AJS526@AJS(味の素スタジアム)5/26
というわけで、1-1の引き分けでした。ま、私的には、「帰り道、悔し涙でにじむ赤信号を睨み付け…」 などということにならなくて、まずはよかった〜とひと安心。(苦笑) 試合は、1-1というスコアでは語りつくせないような濃い内容。 互いの力を存分に発揮しての、がっぷり四つという、 一瞬たりとも目が離せない、緊張感あふれる、熱くて面白い、いい試合でした。 もし、浦和がゴール前に9人並べてガチガチに固めてきたら… ちょっとけいべつしてやろうかしらん、って思ってましたが、 さすがに「赤のプライド」が、それを許さなかったかな? とはいえ、守るときは、しっかり3〜5で固めてましたが。 でも、そういうの、もう、慣れてますし、うちは。(^^; あきらめない強さ! さすがに、あの終了間際、○塩さんに先制されたときは、 あ、ダメ! って思いましたけど… でも、鳥栖戦のときのことをすぐ思い出して、 下を向いちゃいけないって、思い直して、 そしたら、ピッチで、権ちゃんがボールを掴んで、 自チームの選手たちにハッパをかけてて、 それを見たら、なんだか胸が熱くなってしまったです。 その直後の森重選手のゴールが決まった瞬間、 バックスタンドも総立ちの大騒ぎでした。 あの瞬間を味わえだけでも、幸せです。 あきらめない強さ。 この次には、必ず勝利しましょう! いい試合でした。 【大きなお世話さまなこぼればなし】 (その1) 彼氏と彼女。 帰りに見かけた彼氏と彼女。 彼氏のほうは一目で赤サポとわかるいでたち。 かたや彼女のほうはというと、これまた一目で青赤サポとわかるいでたち。 その2人がなかよく一緒に歩いていた。 どうやらおふたりはただのお友だちではなく、恋人同士のようなのだ! おとうさんとふたりで「ありえない!」と、思わず叫んでしまった!(心の中でそっと(笑) (その2) 赤いお子さん。 帰りの電車の中で騒がしい元気いっぱいな子供の一団と一緒になる。 見たところ、赤いガキンチョお子様たちらしい。 その中のひとりが、私たちが降りる最寄り駅で一緒に降りてきました。 なんということでしょう! 京王線沿線の、味スタホームの所在地市内に住む東京都民でありながら、 赤いユニに袖を通すだなんて! 駅前に、親御さんがお迎えに来ていました。 「おかえりー!」笑顔でやさしく息子を迎えるおやごさん…をほほえましく見つめながらも… 思わず「親の教育がなってない!」と、そっと心の中でつぶやいてしまったのでした…(笑) 赤いチームは人気がありますからね…しかたないか。 (その3) おごれるもの みずしらずの赤いおひとが、話しておられました。 「がすさぽってさぁ、味スタでオレらに勝つのって見たことないんじゃねぇの」 それこそ、大きなお世話さまです、ハイ。 あなたたちだって、苦手な相手はいるはず。 それに、今日は勝てなかったけど、けっしておたくのチームに負けたわけじゃない。 力いっぱい応援し、力いっぱい戦って、好ゲームを堪能した、 それはいっちゃあなんだけど、浦和とうちだからこそ、出来たこと。 私は、それを誇りに思う。 苦手意識はいつかきっと払拭してみせる。 その時を楽しみに(首を洗って)待ってらしてくださいませネ♪ そんなみずしらずのあなたさまには、この言葉を贈りましょう。 「おごれるもの、ひさしからず…」(^^)v それ行け!オレたちのトーキョー!
|

