市長選挙報告集会は、公約実現へ直ちにとりくみを開始する決意にあふれた集会でした。
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今朝は、2週間ぶりにハマちゃんカーを出して、北大路ビブレ前で、井坂・玉本市議とともに、市長選挙の結果報告の早朝宣伝を行いました。私は、「市政刷新の会の中村和雄候補は、前回を大きく上回る約19万票を獲得しましたが、残念ながら及びませんでした。みなさんのご支援に、心から感謝します」と切り出し、中村候補が掲げた市政刷新のプログラムの実行に向けて、日本共産党としても全力を尽くすとともに、京都から日本の政治を変えることが市長選挙では果たせなかったけれど、解散・総選挙に向けて、日本の政治を大もとから変える決意を表明しました。
午前中は、自宅の片付けをしながら、選挙中で視聴できなかった、不破哲三さん講師の第11回「古典教室」を六語で視聴しました。「革命論」の2回目で、エンゲルスが展望した多数者革命論が日本も含めて世界にどう広がっていったか、という、たいへん興味深い講義でした。講義の中で、アメリカの独立宣言にも明記された「革命の権利」は、人民の権利であり、あらゆる近代国家の歴史的基礎になっている、ということが強調されました。その話を聞きながら、今回の京都市長選挙では、京都市民が市政を変える「革命の権利」を行使する絶好のチャンスを逃したことを、あらためて残念に思いました。
どうしても見たい映画がいくつも上映中ですが、午後にはその一つ、「ALWAYS 三丁目の夕日“64」を観てきました。日本が高度成長時代に突入する、東京オリンピックの年の庶民の暮らしを描いて、出世や金儲けがほんとうに人を幸せにするのか、ということを考えさせる映画でした。シリーズ3作目ですが、いつも心を温かくしてくれます。
夜には、市政刷新の会の市長選挙報告集会がシルクホールで開催されました。これまでにない共同の広がりを反映して、放射能から子どもを守るママ・パパの会の代表や、クラブメトロのオーナーもあいさつにたちました。候補者として私たちの先頭にたって奮闘された中村和雄候補も、市政を変えたいという多くの人たちとたたかえたことへの確信を述べ、公約実現へ引き続き全力を尽くす決意を表明しました。選挙戦は残念な結果でしたが、脱原発、公契約条例、区民協議会など、中村候補と市政刷新の会が掲げた公約実現へ、直ちに運動を開始する決意にあふれた集会となりました。
その後、出雲路地域のご苦労さん会に玉本市議とともに参加し、柏野地域のご苦労さん会に井坂市議とともに参加しました。
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おつかれさまでした。
終わってから「政治戦」を「京都市長選挙」に、「刷新弁護士」を「中村候補」にもどしたりするぐらいなら、
選挙中に、規制を受けるわけでもない「第三者」が「言い換え」をする必要はなかった。
そういう指摘を受けても、知らん顔、というようなのが、
どこかで「敷居」を高くしているのではないかと思います。
・・ということに誰も気づかない、というのもこれから先の問題ではないかと思います。
「投票に行かない人」が6割以上いる現実というのは
「もりあがってる一部の人」としか見られてないわけですから。
(いつぞやの府知事選挙で、「官僚知事」に対して「女性知事」なんていう売りが受ける、と思ってたのは共産党府委員会だけだったと思う。)
2012/2/7(火) 午後 8:00 [ お○さん ]
ご指摘ありがとうございます。しかし、残念ながら、日本の公職選挙法には多くの規制があり、選挙中のブログにも規制があります。そんな規制をなくすために頑張りたいと思います。
2012/2/7(火) 午後 9:49 [ はまちゃん ]
公職選挙法では「候補者でない議員」が、わざわざ「刷新弁護士」と言い換えなければならないような規制はありません。
(実際に、井上さとし議員や、こくた国対委員長は「刷新弁護士」などという言いかえをしてません。国会議員はよくて地方議員がだめ、という根拠がない。)
勝手に自主規制しておいて、「法律のせい」にするのは、法学部出身者として最も恥ずかしいことだと思います。
橋下が、何でもかんでも「二重行政のせいだ」といって「大阪市解体」をさけぶのと同じ構造。
根拠を示して、理論的に考えるか、なんとなくイメージで考えるか、
「まわりがこうだから、こうだろう」からの脱却ができるか否かの問題です。
(あるいは、「渡辺委員長が言うからそうだろう」も。)
2012/2/7(火) 午後 10:28 [ お○さん ]
お言葉ですが、「自主規制」ではなく、実際に警察から警告を受けた例があります。いずれにしても、民主党政権が公職選挙法の改正を先送りしたことが問題であり、一刻も早く改正させましょう。
2012/2/7(火) 午後 11:08 [ はまちゃん ]
まあ、残念無念の気持ちが分かります。しかし、「大きな前進面」もありました。法的な問題以上に、社会的に大きな力が動きました。
脱原発や京都再生への可能性は、ムラムラと広がってきています。
投票しなかんった人が、半分以上。これは、問題でしょうが、同時に
政府の社会政策の結果でもあります。「政治は、政治家にまかせとけ!」とは、江戸幕府も同じ手法でした。
お○さんも皆様もよく考えてみて下さい。一緒に考えましょう。
2012/2/8(水) 午前 5:25 [ 岸本正美 ]
こくた議員や井上さとし議員が「違法」行為をしているわけでないでしょう。http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/post_2086.html
「法改正しなければ規制される」イコール「現行法では弾圧されてもしかたない」を容認することになります。
よそで堂々と活動している人たちに対して、警察で「共産党府議の浜田だって、現行法では違法になると認めてるじゃないか」と威す口実にも使われかねない。
「○○署の○○という警官は、こういう内容のブログに警告をしてきた。
これは府警として正しい対応だと思うのか?」議員バッジはこういうときに使うもの。
物証があるわけだから、白黒はっきりさせられるでしょう。
(どこの条文に、候補者でない第三者が「中村候補の必勝を訴えた」ことを書き込むことが禁止されてるでしょうか)
2012/2/10(金) 午後 2:55 [ お○さん ]
成程、「お○さん」の言い分もかなり・ある程度、分かります。
現実は厳しいもんですね。「理想と現実の乖離」、昔からありますが、『方向性』を示すのが、議員さん達の仕事になりますね。
皆さん、よくやって戴いていると僕は思っています。
2012/2/10(金) 午後 8:34 [ 岸本正美 ]
今朝、配達された日曜版の折り込みに「選挙結果」(前回との比較)がありました。どの行政区でも前回より刷新派が大きく得票を伸ばしていました。かなり安心感が戻りました。
もう1〜2日あったら、ひっくり返せたかも知れません。しかし、皆、フラフラ状態でした。
2012/2/11(土) 午前 9:49 [ 岸本正美 ]
日本の財政学会等では、「消費税」自体が、元々可笑しいというのが常識だということです。「5%→10%」等は、尚更です。応益負担は分かる話ですが、日本の消費税は、逆累進性も夥しいということです。
皆さんに、分かって戴けるように浜田議員が語って下さい。お願いします。
2012/2/11(土) 午後 6:49 [ 岸本正美 ]
kyotogifuchoさん。こくた議員や井上議員のような「中村候補の必勝を訴えた」が「現実」です。
わざわざ「刷新弁護士」と言い換えるのは、早合点。
「封建主義」から解放されて民主主義の方向性を示すのが「党の顔」の役割でもあると思いますが、
党議員が「○○家の墓」とかのレベルでは困る。
>「政治は、政治家にまかせとけ!」とは、江戸幕府も同じ手法でした。
封建時代に「政治家」はありませんね。大多数の領民は支配者の「所有物」ですから。
2012/2/11(土) 午後 10:07 [ お○さん ]
お○さんの残念な気持ち、承知しております。敢えて、反論などしたくありません。
但し、「現代日本の閉塞状況は江戸時代化してきている。」とか、「大きな変革のなかった250年程の幕藩体制は、大名等も『政治家(屋)』化して、日本社会の状況を知っていても、知らん顔していました。」大塩平八郎は、「革命」によって幕藩体制を解体しようとしましたが、当時の民主主義は未成熟で、大塩派に同調した人々は地域的に限定されており、全国化できませんでした。
「大多数の領民は支配者の『所有物』ですから。」とありますが、名目上は天皇が支配者で、現実的には将軍でしたね。
まあ、お○さんも含めてたくさんの方々のご不満には、一定了解しております。僕の気持ちを察して下さい。
2012/2/12(日) 午前 8:23 [ 岸本正美 ]
昨日は、旧暦の「七草粥」(8日)の節気でした。フィールドワークで車に乗り、あっちこっち走り回っていました。北区刷新の会の報告集会にも行けない位、クタクタでした。
思うに、「脱原発」は今や国民全体の願いです。選挙に勝つためには、「脱原発」運動だけでは不足しますね。きめ細かい地域政策を選挙前から実践していく運動がもっと必要と実感しました。
僕のやるべき方向は「林業再生・山村部の方々の仕事起こし」と自覚して生きているこの頃です。とても、難題ですが、やらなければ京都沈没に繋がっていきます。皆さんの支援をお願いいたします。
2012/2/15(水) 午前 7:40 [ cho*2*oh ]