ビッグニュースです。明日の衣笠小の演説会に、「脱原発」に命をかける俳優、山本太郎さんが来たる!
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防衛省は、本日の衆院予算委員会理事会で、昨日の予算委員会で明らかになった、宜野湾市長選の「有権者リスト」の作成をめぐる調査結果を報告しました。その報告では、日本共産党の赤嶺政賢衆議院議員が昨日の衆院予算委員会で明かにしたメール2通は実在が確認されました。「講話」は真部局長が発案し、1月4日に部下に指示。防衛局総務部が宜野湾市在住の職員と同市に親族が在住する職員を調べ、80人をリストアップしたうえで、先月23、24両日の業務時間内に計2回、防衛局の庁舎講堂で約10分ずつ「講話」したそうです。リストには職員名のほか、親族がいる職員については職員との関係と人数が付記されていたそうです。「講話」では、参加者からの聞き取りによると、真部局長は市長選に立候補予定の2人について、普天間飛行場移設問題に関する主張の報道内容を紹介。「宜野湾市は普天間飛行場の所在地であり、市民の民意が重要だ」「公務員として選挙権を行使すべきで、棄権すべきではない」と投票を呼びかけたということです。また、真部局長は名護市の選挙の際にも、同じように、職員に対して「講和」を行っていたそうです。田中防衛相は1日午前、国会内で記者団に対し「誤解や批判を受けかねない行為だ」と述べ、今夜の政務三役会議で真部局長らの処分を検討したそうですが、防衛大臣の資格も資質もない人が部下を処分するというのもどうかと思います。いずれにしても、野田首相の任命責任も問われなければなりません。
今日の午前中は、市政刷新の会の宣伝カーが北区入り。北大路ビブレ前と区役所前での早朝宣伝に参加しましたが、この冬一番の冷え込みで、足の先も、手の指も、冷たさを通り越して、痛いぐらいでした。10時半頃には、わら天神前で街頭演説があり、衣笠・金閣の地域のみなさんとプラスターを持って迎えました。
いよいよ明日に迫った衣笠小学校の演説会の成功へ、今日も参加のよびかけに全力をあげました。地域・職場・団体がそれぞれ力をあわせて、200人近い参加確認はとれましたが、明日は今日よりも冷え込み、雪が降るかもしれないという状況のもとで、夜8時からの演説会だけに、参加の足が鈍る恐れもあるので、最後まで成功のために全力を尽くさなければなりません。
そのための意思統一を行う支部会議の最中に、ビッグニュースが飛び込んできました。「脱原発」に命をかけて全国を駆け回っている俳優、山本太郎さんが、明日の衣笠小学校の演説会に来てくれることになりました!勇気百倍です。雪が降ろうが、槍が降ろうが、必ず会場いっぱいで成功させたいと思います。 |
