非核の政府を求める京都の会の意見ポスター「核兵器のない世界と原発のない日本」が完成しました。
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今朝は、原谷交差点で、玉本市議と地元の後援会員ともに、冷たい雨が降る中、早朝宣伝を行いました。宣伝終了後、交差点で交通指導をされている方から相談を受けました。交差点角の空き地にコンビニができることになって、交差点の横断歩道のすぐ近くが、駐車場への出入り口にされようとしているというのです。ひじょうに危険なので、車止めを置いて、人の出入りだけにしてほしい、と業者に要望したが、きいてくれない、というのです。この交差点は、今でも子どもたちの通学路でもあり、昨年末にも車と自転車の衝突事故が起こるなど、危険な場所であり、地元の方が心配されるのは当然です。さっそく、京都府警の担当者に、現場の写真も示して、急いで対応してもらうように、申し入れを行いました。
今朝の京都新聞に、北区雲ケ畑の唯一の公共交通機関である路線バスが3月末に廃止される問題で、4月以降はジャンボタクシーが1日2往復することになり、かろうじて住民の生活の足が維持されることになった、という記事が掲載されました。この問題は、昨年の5月に、京都バスが撤退を表明して以降、私も玉本市議とともに地域の住民のみなさんの声もお聞きし、府議会でも取り上げてきました。これまで、このバスが通院や買い物に行く唯一の手段であったお年寄りからは、「1日4本でもたいへんだったのに、このバスがなくなったら、どうやって生活していけばいいのか」という切実な声が出されていました。それだけに、何とか生活手段が維持されたことは良かったと思いますが、1日2往復では不十分ですし、経費は、市の敬老乗車証交付金と国の過疎地域の交通を維持するための補助金を活用し、残りの3割は運賃収入でまかない、収入が下回れば、不足分は住民負担になるというわけですから、同じ税金を払っている京都府民、京都市民としてあまりにもひどい対応だと思います。返す返すも、京都市長選挙で中村市長が誕生していたらなあ、と悔やまれます。
夜は、「非核の政府を求める京都の会」の事務局会議に参加しました。会議では、昨年秋からとりくまれた、意見ポスター運動への賛同が、前回(2008年)を百数十人上回る769人に達し、意見ポスター「核兵器のない世界と原発のない日本」が完成したことが報告されました。
今日は、バレンタインデーということで、ハート型のチョコレートまんじゅうをいただきました。
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