福島原発事故の検証も終わっていないのに、大飯原発の再稼働は絶対に許せません。
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今朝は、紫野泉堂町の交差点と北山堀川の交差点で、井坂市議と地域の後援会のみなさんと、4週間ぶりに早朝宣伝を行いました。今朝は、雪は降っていないものの、風が冷たく、耳あてをしながら訴えました。
今朝の訴えでもふれましたが、関西電力の大飯原発3、4号機の再稼動に向けて、昨日、原子力安全・保安院が、「ストレステスト」の評価結果についての意見聴取会を開き、委員から批判や疑問が相次いだにもかかわらず、「妥当」とする審査書を取りまとめて原子力安全委員会に報告することを決めました。今朝の京都新聞にも、「机上の解析にすぎない安全評価を利用し、再稼働へ向かう動きに批判は根強い」と書いていましたが、4月までにすべての原発が停止するので、それまでに何としても再稼働させたい、という政府と電力会社の意図から、「結論ありき」の手続きを進めるやり方は許せません。
昨年、NHKのBSプレミアムで放映された、琉球王国の最後を描いた仲間由紀恵主演のドラマ「テンペスト」の劇場版を観てきました。清国、アメリカ、薩摩藩による干渉を受けながら、あくまでも独立国としての道を歩んだ琉球王国の苦難の歴史を見ながら、今も米軍基地による苦難の生活を強いられている沖縄県民に連帯して、「普天間基地の無条件・即時撤去」を実現させるために、全力を尽くさなければならないと思いました。
7日に行われた、不破哲三さんの「古典講座」最終回を録画で視聴しました。「マルクス、エンゲルス以後の理論史」というテーマで、マルクス、エンゲルスを忠実に継承したレーニンとマルクスの理論を棚上げにしたスターリンの違い、マルクス、エンゲルスの理論を現代に生かす日本共産党の理論的発展の歴史について、講義が行われました。学生時代に学んで、目からうろこが落ちる思いをした「日本共産党のアメリカ帝国主義論」をはじめ、たいへんなつかしさを感じながら聞きました。あらためて、スターリン以来のソ連の誤りの重大さと、そのソ連の干渉や誤った理論とたたかいながら、自主独立の立場で科学的社会主義の理論を発展させてきた日本共産党の理論的到達点に確信を深めました。 |
