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			<title>浜松市の災害情報</title>
			<description>浜松市に災害が発生した場合、このブログで災害情報をお知らせします。 
また、ふだんは、防災情報や防災に関するイベントや訓練の情報などを紹介します。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/url/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>浜松市の災害情報</title>
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			<description>浜松市に災害が発生した場合、このブログで災害情報をお知らせします。 
また、ふだんは、防災情報や防災に関するイベントや訓練の情報などを紹介します。</description>
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		<item>
			<title>県道天竜東栄線の片側交互通行規制について</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/00/42/hamamatsu_saigai/folder/535189/img_535189_30593922_0?1336469022&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
県道　天竜東栄線&lt;br /&gt;
天竜区上野地内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路法面崩落のため片側交互通行規制です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】天竜土木整備事務所　(053)926-1561</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30593922.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 18:23:42 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>国道４７３号（原田橋）通行止めのお知らせ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/00/42/hamamatsu_saigai/folder/535189/img_535189_30593904_0?1336468631&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
国道４７３号（原田橋）&lt;br /&gt;
天竜区佐久間町中部地内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国道473号の吊橋構造の原田橋においては、メインケーブルの変状が確認されたため、安全性を優先して、平成24年4月24日（火）午前9時から全面通行止にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↓詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/traffic/bridgekisei/index.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/traffic/bridgekisei/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】浜松市役所　道路課　(053)457-2647</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30593904.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 18:17:11 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>災害時の住まいに関する支援について（防災情報放送）</title>
			<description>浜松市では災害が発生したり、また発生する恐れがある場合には、ＦＭハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。5月7日の放送内容を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
浜松市では、昨年度、岩手県大船渡市に災害対応で派遣されていたとのことですが、具体的にはどのような仕事をされていたのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
昨年の東日本大震災では、津波などにより多くの方が被災し、住まいを失なったり、修理が必要になりました。&lt;br /&gt;
私は、現地では主に、被災した住宅の応急修理手続きや仮設住宅に関係する書類の作成などに携わっておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
そうですか。仮設住宅については、ニュースなどでも度々話題になりますが、住宅の応急修理というのはあまり知られてないような気もします。&lt;br /&gt;
住宅の応急修理というのは、市が、壊れた住まいを直してくれるということでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
そうですね、住まいが被災した場合、被害の程度が「全壊」で、修理が難しい場合には仮設住宅などに住むケースが多いのですが、修理可能な場合は、とりあえず応急的に修理して、何とか住める状態にすることになります。&lt;br /&gt;
ただ、修理するにしても非常に高額の費用が掛かりますし、被災者全員がすぐに家を直すことができるわけではないので、経済的に厳しい方に対して、行政が応急的な修理費の一部を助成するという制度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
それは、被災者にとってありがたい制度ですね。&lt;br /&gt;
実際にどのくらいの方がその制度を利用されたのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
大船渡市全体で450件程度の方が申し込まれました。しかし、大船渡市内では5,000件以上の建物が被災し、その内約半数は「全壊」でした。残りのほとんどは、修理して住まれています。&lt;br /&gt;
そう考えると、この制度を有効に利用できた方は、非常に少なかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
なぜ、このような制度があるのに利用されない方が多かったのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
一つには、震災直後は行政側も混乱していて、制度自体がスムーズに運用できていなかったこともあるかと思います。&lt;br /&gt;
それともう一つ、この制度があること自体、知らなかった方が非常に多かったことが原因だったと感じます。震災後に、市は、新聞、ラジオ、広報誌などのメディアで様々な支援制度の紹介をしてきました。&lt;br /&gt;
しかし、被災地では多くの方が、生活していくだけで精一杯の状態で、とても支援制度の情報まで収集する余裕がなかった方が多かったのではと感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
そうですね。確かに震災直後は、テレビや新聞を見ることができない方が多数いらっしゃったことと思います。やはり被災後に、多くの人にこうした情報を伝えることはとても難しいですね。&lt;br /&gt;
何か良い方法があれば良いのですが、いかがでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
そうですね。情報提供のあり方というのは、市にとって非常に大きな課題だと思います。&lt;br /&gt;
やはり、震災が起きてからでは難しいので、東日本大震災で得た教訓を活かし、事前に、住宅の応急修理をはじめ、仮設住宅や各種の支援制度について、支援体制を想定しておくことと、市民に対しても、制度の概要などを広くお伝えしておくことができれば、良い結果につながっていくのではと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
平常時からの取り組みが大切なのですね。また、私のような市民の側としても、常日頃から災害支援の情報を逃さないように、アンテナを高くしておくことが必要ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
是非、そうしていただければと思います。&lt;br /&gt;
それから、もうひとつ、市民の皆さんにお願いしたいことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
何でしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
昨年は「絆」という言葉が非常に注目されました。&lt;br /&gt;
市民一人ひとりが、震災に備えて情報を集めておくということと同時に、いざ、震災が起きた場合には、人と人とのつながりが非常に大事になってくると感じました。&lt;br /&gt;
やはり、一人でできることには限界がありますし、有益な支援の情報なども、近所の人や仕事仲間から聞いてはじめて知ったという方も、たくさんいらっしゃいました。&lt;br /&gt;
是非とも、家族のつながり、地域のつながり、それから職場仲間のつながり、いろんな所で人と人とのつながりがあるかと思いますが、そうした「つながり」を大事にしていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
そうですね、特に近年は、核家族化が進んだり、近所づきあいが希薄になったり、そういうことが問題になってきてますよね。きっと、困ったときにこそ、人間関係の大切さがもっと見直されるのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
私自身、東北の被災地で支援の仕事をしてみて、あらためて「人と人とのつながり」「絆」の大切さを実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
大地震が起きないことが何よりですが、いざというときに助け合ったりスムーズに対応できるよう、普段から「情報収集」と「地域のつながり」を心がけていきたいものですね。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30592476.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 10:22:43 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>浜松市の津波対策について（防災情報放送）</title>
			<description>浜松市では、災害が発生したり、又発生する恐れがある場合には、ＦＭハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。4月2日の放送内容を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
東日本大震災から1年がたちましたが、津波の恐ろしさは私達の脳裏に焼きついています。リスナーの皆さんも浜松市はどのように津波対策に取り組んでいるのか、また、私たち市民は津波から自分の命を守るために何をすればよいのかを知りたいのではないでしょうか。まずは、「浜松市の津波対策について」お話を伺いたいと思います。&lt;br /&gt;
東日本大震災の映像を見て、また、3月31日の新聞にも南海トラフ地震の津波予測が出されていました。浜松市民も津波が来るのではないかと不安を感じていると思っているのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
3月31日に出された南海トラフ地震の地震度、津波の高さについては、南区で14.8m、西区で14.3mという数値が表されました。地震の揺れについても震度7の範囲が拡がるということで、皆様心配されていると思います。それらに対して冷静に受け止めて、今後も対策を講じていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
それでは、浜松市ではどのように津波の対策をしていく予定ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
浜松市はこれまでも対策をしてきていますので、国や県の想定を待つことなく、市としてできる対策に優先順位をつけて、一つ一つ取り組んでいます。まず、津波対策を最優先で実施する場所を決めるため、仙台平野で津波痕跡調査を行ないました。なぜ、仙台平野かというと、遠州灘と海岸の地形が似ているからです。その調査結果からわかったことは、仙台平野では被害がひどかったのは海岸から概ね2kmの範囲だったことです。また、津波の浸水高を調べたところ、海岸から約2kmでは2m程度だったこともわかりました。津波の高さが2mを超えると木造家屋が流失すると専門家が指摘していますので、被害状況と一致します。仙台平野の調査結果を基に、命を守るということに着目し、浜松市では、遠州灘沿岸から概ね2kmを暫定の津波対策範囲としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
仙台平野の調査を基に、遠州灘から約2kmの範囲を津波対策の優先地域にしたということですね。&lt;br /&gt;
それでは、その地域で具体的にはどのような対策をしているのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
主に「逃げる対策」「知らせる対策」の二つに取り組んでいます。&lt;br /&gt;
一つ目の逃げる対策では、遠州灘の沿岸部は自然の高台などがありませんので、市民の避難場所を確保するため、まず、既存の中高層の建物を津波避難ビルとして指定することに取り組みました。いざというとき市民が避難するスペースとして建物の一部を使わせてもらえるよう、ビルの所有者にお願いをし、現時点では215棟あります。また、小中学校の屋上にフェンスや避難用階段をつけるなど、避難可能人数を増やすことにも取り組んでいます。これら避難場所の確保と同時並行で、防災講座や訓練を実施し、市民が自ら避難行動がとれるよう意識啓発にも力をいれています。昨年度は約200回の防災講座を開きました。&lt;br /&gt;
二つ目の知らせる対策では、遠州灘の海岸沿いに同報無線のスピーカーを増設したり、津波の危険な場所を知らせる標識を設置するなどしています。また、携帯電話のメールにより津波警報をいち早く知らせることが可能なエリアメールを導入しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
「逃げる」「知らせる」対策に重点を置いたということですね。これまでの取り組みをどう評価していますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
浜松市のこれまでの津波対策は、主に既存の施設を活用するもので、昨年の12月という短期間で合計7千嵳召糧鯑駝明僂魍諒櫃靴泙靴拭９大な市域と人口をもつ本市にとって最も効果的、効率的な対策だったと思っています。&lt;br /&gt;
ですから、市民を助けるために個人の財産を使用することにご同意いただいた民間ビルの所有者の皆さんには本当に感謝しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
ビルの所有者の皆さんの協力があって、短期間で大きな成果に結びついたということですね。さて、東日本大震災から1年がたちましたが、これからはどのような対策を進める予定ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
平成24年度の当初予算では、津波対策として3億2千万円を計上しています。まず、津波避難ビルがない地域や、ビルはあっても人口が多い地域の避難場所の確保が必要ですので、新たな津波避難施設の整備のための調査や設計、市営住宅や区役所の屋上整備などに取り組みます。また、小中学校の屋上整備にも引き続き取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
いよいよ目に見える対策に着手するということですね。津波避難施設の建設は簡単にできるのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
少なくとも三つの大きな課題があります。&lt;br /&gt;
一つ目は土地の確保、二つ目は維持管理、三つ目は、高額な費用です。&lt;br /&gt;
一つ目の土地の確保ですが、津波避難施設をつくるにはそのための用地が必要となり、市の土地がないところでは建設可能な民間の土地を探さなければならないことから、自治会に土地を探してくれるようお願いをしています。&lt;br /&gt;
二つ目の維持管理ですが、安全管理も市だけではとても無理ですので、地元の協力が不可欠です。&lt;br /&gt;
三つ目の高額な費用ですが、避難面積100屬離織錙1基で約9千万円かかるといわれています。&lt;br /&gt;
必要なところ全てを一気呵成につくることはできませんので、優先順位をつけて取り組む必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】&lt;br /&gt;
いずれの課題も解決には、地域の理解と協力が必要ということですね。市の津波対策がよくわかりました。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30464687.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 19:53:26 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>国道１５０号(遠州大橋)通行止め解除のお知らせ</title>
			<description>通行止め解除のお知らせ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国道１５０号(遠州大橋)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成２３年４月３日２０：３０通行規制を解除しました。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30455808.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 17:09:48 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>強風について（注意喚起）</title>
			<description>現在、浜松市南部に暴風警報が発表されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから、夕方６時頃にかけて、非常に強い風が吹く恐れがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の雨戸を閉め、外出をできる限り控えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外出される際は、十分に気をつけてください。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30454964.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 12:05:41 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>浜松市の防災取組みについて(防災情報放送)</title>
			<description>浜松市では、災害が発生したり、又発生する恐れがある場合には、FMハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前１０時から防災情報を放送しています。３月５日放送内容を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　今月で東日本題震災が発生してから一年がたちますね。この地震によって多くの方の命が奪われ、また多くの方が不自由な暮らしを強いられることとなりました。一年が経過した現在でもまだまだ十分な復興がされているとはいえませんが、少しでも早く被災されたみなさまが安心できるような生活を送れるようになるといいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　そうですね、被災されたみなさまが、早く安心した生活をおくれるように少しでも早く被災地の復興が進んでいくといいですね。また、浜松市でもこの一年間に復興の手助けになればと思い様々な形で浜松市民の方々を代表して支援をしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　浜松市ではこれまでにどういった支援をおこなってきたのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　主には物的支援と人的支援をおこなっています。物的支援では、20大都市災害時相互応援協定、全国知事会を通じてトイレ衛生袋20000枚、飲料水袋18000枚、アルファ化米14800食分等様々な物資を送りました。さらには、市民の方から集められた自転車や被服等たくさんの物資も被災地に送り届けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　そんなにたくさんの物資が被災地に届けられていたのですね。市民のみなさんからも多くの物資が集まったというところに浜松市民の思いやりの心が感じられますね。人的支援では、どういったことをされたのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　人的支援では、現在までに500人以上の職員を派遣して現地の支援をしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　浜松市からも多くの方が派遣されているのですね。どういった業種の方が実際に現地に派遣されたのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　派遣された職員は、福祉、戸籍、建築、土木、税務、児童相談、環境、選挙、消防など多岐にわたります。現在でも、区画整理、土木、建築、環境、福祉の職員5人を継続的に派遣しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　浜松市の職員が被災地で働いているのは新聞などで知っていましたが、こんなに様々な業種の職員が派遣されていることまでは知りませんでした。ところで、実際に伊藤さんも被災地にいったと伺いましたが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　はい、私は7月の終わりに岩手県山田町と大槌町にいってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　現地の状況はどうだったのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　この時期は震災から4ヶ月が経過していて、応急仮設住宅の建築がピークで、被災者のみなさまが、各避難所から応急仮設住宅に移る際に多くの問題が発生した時期でもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　問題を早く解決するためには、他の自治体職員の応援が必要だった訳ですね。他にも被災地で活動される中で伝えておきたいことはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　はい、私が大槌町で業務に携わっているときに震度5以上の大きな地震を経験しました。このときはすごく身の危険を感じながら地域住民の方と一緒に裏山にのぼって津波に備えて逃げたのを鮮明に覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　とても大変な経験をされたのですね。私なら、慌ててしまってどうやって逃げたらいいかということを忘れてしまいそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　災害に遭遇したときのイメージをしていただくことがとても大事になってくると思います。まずは、自分の命は自分で守る自助の考えに基づいて、発災時にどこにいるのか、避難所はどこなのかなど具体的にイメージをしていただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　そうですね。さらにはイメージしたものを何か行動に移せるような機会があればより実践に近づくのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　その通りですね。浜松市でも地区によって異なりますが、少なくとも年に1～2回地域で防災訓練が行われていますので、みなさんにも是非参加していただきたいです。さっそく今度の3月11日の静岡県津波対策推進旬間内に浜松市を含む沿岸２１市町の津波危険予想地域で津波避難訓練が行われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　津波対策推進旬間は、今まで７月だと思っていたんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　　はい、平成５年７月１２日に発生した北海道南西沖地震による奥尻島の津波被害を受けて、静岡県では７月に津波避難訓練を実施してきました。しかし、今回の大震災を踏まえ、県民に向けた津波に対する啓発や避難訓練の呼びかけなどについては現在の７月よりも３月１１日を中心とする時期に実施する方が、より県民の理解や共感を得やすいと考えられ変更されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　そうでしたか。いくつの地区で訓練実施され、何人ぐらいの人が参加される予定ですか。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　今のところ、２２自主防災隊で実施され、約４７００人の方が参加される予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】津波避難訓練で行われる訓練内容を教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　はい、９月や１２月に実施された地域では、その訓練を通じて明らかになった課題の検証などを実施します。今回初めて実施する地域においては、避難場所の確認をしていただき、避難経路の確認、避難経路上の危険箇所の確認、避難に要する時間の検証などを行う予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】浜松市の沿岸部への津波の到達時間は発災後５～１０分といわれていますので、津波から逃げるためには、１分、１秒と時間との闘いになります。東日本大震災を教訓に、各家庭でいざというときのことを話し合ったり、隣近所の助け合う体制を築くことがすごく重要になりますね。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30355998.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 10:09:36 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>「木造住宅の耐震化　プロジェクトＴＯＵＫＡＩ－０」について</title>
			<description>浜松市では、災害が発生したり又、発生するおそれがある場合にはFMハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。2月6日の放送内容を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
今日は、「木造住宅の耐震化　プロジェクトＴＯＵＫＡＩ(トウカイ)－０(　ゼロ)（ﾄｳｶｲ-ｾﾞﾛ）」について、お話をうかがいます。昨年３月に発生した東日本大震災では、住宅の被害も甚大でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
はい、警察庁の発表では、今回の震災で12万戸余の住宅が大破しましたが、原因は津波によるものでした。住む家を失った人たちは、その後、避難所で生活を送ることになりました。避難所での生活は、プライバシーが十分に守られなかったり、生活環境の急激な変化から体調を崩したりと、いろいろな苦労があるといわれています震災後も自宅で生活を送るためにも、住宅の耐震化は大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
東海地震は、津波が来る前に地震の揺れによる建物の倒壊が心配されていますが、予想される東海地震では、東日本大震災と比べて、どのような違いがあるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
東日本大震災では、震源域が陸地から約130km離れていたこともあり、最も大きな揺れである震度７を観測した場所は、宮城県栗原（くりはら）市の１地点だけでした。静岡県が平成13年度に策定した「第三次被害想定」では、震度７の揺れが131&amp;#13218;の広い範囲で起こるといわれております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
大変広い範囲で大きな揺れが起こるのですねその場合、どれくらいの被害が発生すると想定されているのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
今日のような冬の午前５時に、突然に東海地震が発生した場合、約45万棟の住宅が全壊又は半壊し、亡くなられる方も５千８百人を超えると予想されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
大変な被害が想定されていますねこのような被害に会わないために、私たちができることを教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
平成７年に発生した阪神淡路大震災では、亡くなられた方の約８割が、住宅の倒壊や家具の転倒による圧迫が原因でした。自分や家族の生命を守るには、建物を地震に強くすることが最も有効な方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
自宅が倒れてしまっては、すぐに避難することもできませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
東海地震では、場所によっては津波の第１波が数分でやってくるといわれています津波から身を守るには、より高い場所により早く避難することが大切ですしかし、住宅が倒れてしまっては、避難をすることができませので、住宅の耐震化が重要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
この住宅の耐震化対策がＴＯＵＫＡＩ－０ですね。では、ＴＯＵＫＡＩ－０では、どのような支援を受けることができるのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
まず、昭和56年以前の旧の建築基準で建てられた住宅対象であれば、専門家による耐震診断を無料で受けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
無料で耐震診断を受けられるということはありがたいですね耐震診断を希望する場合には、どこに相談したらいいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
お住まいの各市町の建築担当課にご連絡ください無料の耐震診断の申し込みや相談を受けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
そのほかの支援は、どのようなものがあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
耐震工事を行うための設計や、耐震補強工事を実施する場合にも補助を受けることができます耐震補強工事の場合、一般の家庭で30万円、65歳以上の高齢者だけの世帯や、身体に障害のある方が同居する世帯では50万円の補助金が支給されますまた、市町によっては補助の上乗せもあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
耐震補強工事を行った場合に、税制面の優遇措置もあると聞きましたが、どのようなものでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
耐震補強工事を実施した場合、所得税からの控除や固定資産税の減額といった特例措置がありますこれらの特例措置を受けるためには、市町が発行する証明書が必要になります詳しいことは市町の建築担当課にご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
国の住宅エコポイント制度の中でも、耐震工事によるポイント制度があるようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
耐震補強工事とエコリフォームを併せて行った場合、「復興支援・住宅エコポント」制度によるポイントについて、耐震改修のポイント加算があります住宅エコポイント制度については期間の制限があり、今年の10月31日までに工事に着手する必要があります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
行政ではいろいろな制度を活用して、住宅の耐震化を進めているのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【西部危機管理局】&lt;br /&gt;
地震に強い住宅に住むということは、自分や家族の生命や財産を守るだけでなく、地域を守るということにもつながっていますプロジェクトTOUKAIー０の各種制度を活用して、御自宅の耐震化を進めていただくようお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
「自分の命は自分で守る」という防災の基本として、住宅耐震化の必要性を実感しました。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30231374.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 22:05:06 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>「浜松市防災ホッとメール」について(防災情報放送)</title>
			<description>浜松市では、災害が発生したり、又発生する恐れがある場合には、ＦＭハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。１月16日の放送内容を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　&lt;br /&gt;
まず、「浜松市防災ホッとメール」とは、どのようなものでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
市民の多くの方が　お持ちの携帯電話などに、災害時の避難勧告、避難指示などの緊急情報や、防犯、気象情報といった生活情報などを　電子メールで情報提供するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
市民の方だけですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】      　&lt;br /&gt;
通勤や通学のために　浜松市に来られる市外の方も登録可能ですし、外国人の方向けに、英語とポルトガル語でも　一部の情報を除いて、提供しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
現在の登録者はどのくらいですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　      &lt;br /&gt;
今年の３月で配信開始から　丸２年になりますが、現在２万人を超えたところです。やはり、災害が起こると　防災に対する関心が高まるため、３．１１の東日本大震災や　台風１５号のあとは「防災ホッとメール」登録者数はグッと上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
浜松市では８０万人以上暮らしていますので、２万人というとまだまだ少ない気もしますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　      &lt;br /&gt;
そのとおりです。我々も待ちの姿勢ではいけないので、イベントなどの機会を利用して、100周年記念マスコットの家康くんと一緒に登録を呼びかけるなど、登録者数を伸ばす努力をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
もっと多くの方に登録をお願いしたいですね。私も登録していますので、リスナーの皆様も登録していただけたらと思います。簡単に登録方法を教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
登録に必要なのは、携帯電話又はパソコンのメールアドレスです。インターネットで浜松市のホームページの「災害・防災等に関する情報」から　登録画面に進むことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
この「防災ホッとメール」は、先日の台風１５号でも活躍したとお聞きしましたが、どんな状況だったのですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
まだ記憶に新しい　昨年９月２１日の台風１５号は、２０年ぶりに浜松に上陸した台風で、瞬間最大風速は３６．８ｍ。浜松観測所の観測史上　３番目という　記録的な台風でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
そうだったのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
当日、私たちは２０万人を超える市民の皆様に対し　同報無線などあらゆる手段を使って避難勧告を発令しましたが、停電などで情報が得られにくい状況でした。そうした中、確実に　情報伝達ができたのが「防災ホッとメール」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
台風１５号では有効だった「防災ホッとメール」ですが、同時に情報伝達の難しさも浮き彫りになったわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
市民の皆様からは　後日「あの暴風雨のなかどうすればよかったのか、市は何をしていたのか」というご意見等を数多く頂きました。情報伝達の方法や、また、避難を呼びかけるだけでなく具体的な行動を促すための情報のあり方という課題が見えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
課題解決に向けて、新たに取り組んだことはありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
１２月１日からはＮＴＴドコモ携帯電話への　エリアメールを開始しました。今後は、更なる伝達手段の多重化を図り、より　多くの方にお伝えする方法や　情報の内容について検討を進めていきたいと思っています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
ところで、私がまだ小さかった時の話ですが、台風が来そうなときには、両親がラジオや懐中電灯を用意し、雨戸を閉めたりしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
いわゆる自助ですね。今と比べると、当時はまだ　ハード整備が不十分だったこともありよく災害が起こっていたでしょうし、祖父母との同居世帯が多かったので、災害への対応の仕方も親子の間で引き継がれていたのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
そういった個人や家庭における災害対策への意識の低下もあると感じますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
やはり、災害を乗り越えるには、個人で行う自助、ご近所など地域で行う共助、そして、行政が行う公助が必要です　し、今後、浜松市を襲うであろう大地震災害を乗り越えるには、それぞれを十分に備えておく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
そう思いますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
個人や各世帯、地域での備えは　多くの人命や財産を救うために不可欠であり、市民の皆様へ、浜松市からのお願いでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
地震で思い出しましたが、明日で阪神・淡路大震災からちょうど１７年になりますね。直下型地震で多くの方が亡くなったと記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
阪神・淡路大震災での死者は６，０００名を超え、その８０％以上は　家屋倒壊や家具転倒による窒息死 のほか 住宅延焼火災による焼死などにより　発災後１５分以内に亡くなっています。警察・消防・自衛隊など　いわゆる公助による救助を待って　助かる命ではありませんでした。しかし、ご近所の力、いわゆる共助で　倒壊家屋から助けだされた命も　約２７，０００名あったそうです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
その中から東海地震への教訓は見出せますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
はい、今は津波災害ばかりに　目が行っていますが、実は　浜松市の南部地域は　東海地震の想定震源域になりますので、非常に大きな揺れが　予想されます。教訓の　最も重要なこととしては、自助として倒壊しない家に住むこと、家具を固定すること、共助として　ご近所の方と日頃からのお付き合いを通じて、いざというときは、お互いに救助しあう、助け合うことが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＦＭハロー】　　&lt;br /&gt;
３．１１以降、各地で地震が頻発していますし、土砂災害や水害も頻繁に発生しています。突然の災害に備えて、日頃から災害に関する情報を受信できるようにしておくことも必要ですね。&lt;br /&gt;
　　　　　</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/30134533.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 10:27:01 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>「緊急速報(エリアメール)、津波避難ビル」について(防災情報放送)</title>
			<description>浜松市では、災害が発生したり、又発生する恐れがある場合には、FMハローの協力を得て緊急情報を放送しています。また、第一月曜日の午前10時から防災情報を放送しています。12月5日の放送内容を紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】&lt;br /&gt;
今日は浜松市で１２月１日から運用を開始した緊急速報「エリアメール」、「津波避難ビル」についてお話しをお聞きします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】&lt;br /&gt;
こんにちは、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
まず、この緊急速報「エリアメール」とは、どのようなものでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　　&lt;br /&gt;
はい、この緊急速報「エリアメール」とは、ＮＴＴドコモの携帯電話利用者向けの災害情報伝達手段で、浜松市内のドコモ基地局エリア内の、「エリアメール」受信機能を持つ携帯電話に対して、災害時の避難情報などを配信するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
エリア内のＮＴＴドコモの対応携帯電話に災害情報が送られるというものなのですね。この「エリアメール」の大きな特徴はどういったものでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
エリア内の携帯電話端末に一斉に情報を配信できることが、最大の特徴となっています。そのため、観光や仕事などで浜松市を訪れた方でも受信できます。一部の機種で、「エリアメール」の受信設定を変更していただく必要がありますが、事前の登録は不要で、受信料など費用も一切かかりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
登録の必要もなく、市内に一斉に配信ができるのですね。今回、この「エリアメール」は、どのような経緯で整備したのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
災害時の情報は一人でも多くの方に、一刻も早くお伝えする必要があります。今年９月の台風１５号の際には、浜松市の広い範囲に避難勧告を出しましたが、「避難情報が住民になかなか伝わらなかった」という課題がありました。また、消防車、広報車による広報の放送では、大雨の際には聞き取りにくいというご意見などをいただきました。そのため、全市的に、音声以外に確実に情報をお伝えできる手段が必要となり、「エリアメール」を導入しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
確かに、室内にいたり大雨が降ったりしているときは、外からの音というのは聞き取りにくいときがありますよね。災害時の情報というのはとても重要ですが、この「エリアメール」で配信される情報とはどのようなものなのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
はい、浜松市では、土砂災害警戒情報、避難準備情報、避難勧告、避難指示に関する情報を配信します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
市民が、まさに必要とする情報が配信されるのですね。配信されるエリアはどうなっているのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
配信するエリアは、市内一斉配信のほか、行政区単位での配信ができますので、地域に即した情報伝達が可能となり、情報伝達や避難行動の迅速化、強化が図れるものと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
ＮＴＴドコモ以外の携帯電話会社の予定はありますか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
現在は、ＮＴＴドコモのみのサービスですが、今後、他の携帯電話会社においても来年の春くらいからサービスを開始するとのことですので、順次導入しいきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
私たちも、いざというときにそなえ、あらゆる手段をつかって情報を手に入れることができるように準備をしていかなければなりませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
はい、浜松市では、これからも非常時の情報を分かりやすく、かつ迅速に周知できるような体制作りをすすめていきます。そして、市民の皆さんには、いざというときに備え、情報を入手する手段をなるべく多く確保していただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
さて、浜松市では、１２月１日に津波避難ビルの指定を行ったということですが、この津波避難ビルについて教えてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
浜松市では、東日本大震災を教訓に、緊急的な津波対策地域として、１８５４年の安政東海地震における推定津波浸水域から、さらに２キロメートルを暫定的な津波対策範囲としました。地震発生後において、津波の発生が予想される場合や、津波が来たときに、身の安全を図るために、一時的に避難できる避難ビルを確保するため、この範囲内にある、鉄筋コンクリートなどの３階建て以上の耐震基準を満たした、民間や公共の堅牢な建物を調査し、１２月1日付けで、約２００棟を指定しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
学校などの公共の建物以外に、民間のビルも津波避難ビルとして指定されたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
はい、民間のアパート、マンションの所有者の方々や企業の皆様にご協力をいただき、津波避難ビルとして指定することができました。今後も継続して、津波避難ビルの確保に努めてまいりたいと考えておりますので、地域の皆様方のご協力をお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
津波避難ビルが少ない地域では、どのような対策をおこなっていくのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
はい、津波避難マウンドやタワーの建設についても、地域の方々に相談し、協力をいただきながら、対策を図ってまいりたいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FMハロー】　&lt;br /&gt;
最後に、この津波避難ビルは、どのように確認したらいいのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【浜松市】　&lt;br /&gt;
浜松市のホームページに掲載しているほか、暫定津波対策地域内の自主防災隊にお知らせをしており、一部の地域では、早速、昨日の地域防災訓練で、津波避難ビルを使用した津波避難訓練も実施しております。</description>
			<link>http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/item/*http://blogs.yahoo.co.jp/hamamatsu_saigai/29935431.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 10:11:50 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>
