びゅ〜ん!
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せっかく週末はよく晴れて夏が戻ってきた!と思ったのに、
昨日からまた曇り空に逆戻りで明日も雨の予報のキャンベラです。
明日も忙しいし、留守にしてしまうのでさっき洗濯をして今夜は部屋干しだけれど、
やっぱり一度はお日さまに当ててからたたみたいなあ・・・。
毎日働くお母さんたちはいったいどうしているのだろう?
部屋干しでも気にしないのか、それとも典型的なオージーで外干しにして
雨が降っても「そのうちに乾くさ♪」と思っているのかしら?
どうもその辺が私には理解できないので、雨が降ってきたら急いで取り込んで
義母に「どうして慌てて取り込まなきゃならないの?」と言われる私(^^;)
それは日本人だからです(^・・^)えっへん。
ところで、小学校に入学した三女だけれど年齢はまだ5歳半。
各州によって学年の設定の仕方が違うのだけれど、
キャンベラの公立小学校では三歩は1年生の下のキンダ―という学年です。
5歳だけれど、小学校に入学と言うとすごく大きくなった気分になるらしく、
ここ数か月、数日でいろんなことができるようになりました。
1つはクリスマスで義母の家にいるときに補助輪なしの自転車がのれるようになったこと。
まだ乗れたてだったので少しふらふらしていたけれど、
オーストラリアデーで再び行ったときには完璧になり、
ドライブウェイを自由に行ったり来たり。
びゅ〜んと来て、
屋根の下をくぐり、ぐるっと回ってきて、
ロージーをよけながら、
またびゅ〜んとドライブウェイを走っていきます。
こうやって1日に何度も、しかもず〜っと練習しているんだもの
すぐに乗れるようになるよね〜。
実は長女も次女もお世話になったこのおんボロ自転車。
長女と甥っ子が5歳の時に義母がマーケットで5ドルで買ってきて以来、
もう7年もの間義母の家にずっ〜〜〜とある自転車で
4人の甥っ子姪っ子たちもみんな義母の家に来てはこの自転車に乗って
補助輪を卒業している大変偉大な自転車なのです。
おととしのクリスマスではまだ4歳になったばかりの三女には乗りこなせず、
昨年8月に5歳になり、10月の義母の家の訪問の時には少々練習ができ、
このクリスマスと先日の訪問で完全制覇。
家の庭で行ったり来たりできる広さがあるからすぐ乗れるようになるのかもしれないけれど、
なぜかほかの自転車ではこれほど早く上達しないのは、この自転車が乗りやすいとか
何か特別な理由がありそうです。
とうとう最後の孫である三女が乗れるようになって、
さらに大きい自転車へと移行したらこの自転車の役目も終了だろうなあ。
それまで、もうしばらくよろしく〜(^^)
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代々乗り継いできた自転車♪
他とは違う何かがあるのでしょうね^^
ウチの娘達も、自転車に乗れるようになった時は
自転車暴走族のように乗り回していました(笑)
2012/2/9(木) 午後 9:16
Chizさん、こんばんは。
三女ちゃん、夢中ですね。
我が家のさるも、4歳の時乗れるようになった時は
それは夢中でこいでいました。
ピンクの自転車でした。^^
代々ってところが素晴らしいですね。
ひ孫さんまで受け継がれるかも?
2012/2/10(金) 午後 10:29 [ たかみつ ]
それは偉大な自転車ですね。みんなの想い出が詰まってるんですね。
そういえば、家の息子は大学入試に合格した途端、変わりましたよ。突然親と対等のように話し始めました。学校に上がって、三女さんも何かの自覚みたいなものを感じてるのかもしれませんね。
2012/2/11(土) 午後 6:13
namariさん、遅くなってすみません。
タイヤが小さくてサドルが高いのが乗りやすいんでしょうかね?
ヘロヘロ乗っていたのがすぐに上達するすごい自転車です(^^)
せっかく乗れるようになっても我が家の庭は芝生だし、家の前の歩道は狭くてUターンがしにくいようで方向転換をするときにはわざわざ自転車を降りないといけないのでつまらないのでしょうね。
義母の家に行くとこの自転車を乗り回しています。
2012/3/16(金) 午後 9:22
たかみつさん、遅くなってすみません。
4歳で乗りこなせたのはすごいですね!
まさに夢中!そんな感じです。
まだ三女がもりもり乗っているので処分されることはないけれど、ちょっと大きくなったら確実に処分されてしまうのでしょうね。
それはちょっと惜しいので、家宝としてとっておきましょうか?
2012/3/16(金) 午後 9:25
Johnnyさん、やはり子供なりの自覚が芽生えるんでしょうかね。
プリの時には「今日は学校あるの?」っていちいち聞いてきていたけれど、今では毎朝さっさと着替えて学校に行くのを楽しみにしています。
2012/3/16(金) 午後 9:28