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「最近読んだ本」シリーズです。
早速行ってみましょう。
○「毒笑小説」東野圭吾
読んでいる途中で「あっ、これ前に読んだな」と気づいたのですが、結局最後まで読んでしまいました。あまり印象に残っていなかったということだと思います。
で、今感想を書こうとしていますが、内容があまり思い出せないです。
まっ、そう言う本だったということでしょう。東野氏の作品の中では珍しいかもしれません。
○「浪速少年探偵団」東野圭吾
学校の先生(女性)がいろんな事件に首を突っ込んでいく話。
話の中の台詞がほとんど「関西弁」で書かれています。
これも上の作品と同じくらい、殆ど内容を覚えていません。
解説を「宮部みゆき」が書いていますが、ここで「関西弁」について触れています。
これは関東出身の自分にとってはかなり同意できる内容でした。
むしろ本編より、こっちの方が印象に残っています。
○「虹を操る少年」東野圭吾
これはなかなか面白かったです。
先天的にある特殊な能力を身につけている人が主人公で、その人がある「ムーブメント」を起こす話。「こういう話が現実にあってもおかしくないかも」と思ってしまう内容でした。
一気に読めました。
○「1Q84(1,2)」村上春樹
話題の新作を読みました。
ひと言で言うと「春樹ワールド」ですね。
「あぁ、村上春樹の本はこういう物だなぁ」と思ってしまいました。
知り合いに「面白かった?どういう内容なの?」と聞かれて、内容を整理して説明するのがすごく難しかったです。
続きを予想させる終わり方なので、早く続きを読みたいです。
○「悪意」東野圭吾
内容が複雑です。まぁ、最後まで読めばちゃんと理解出来るはずです。
解説が「桐野夏生」だったので、こっちも期待して読みました。
犯人が早い段階で判明して、その後の「動機」を探っていく課程がストーリーのメインになりますが、こういった展開は東野作品のなかでは珍しいんじゃないでしょうか。
ただ、なぜ犯人が「動機」に関していろいろと細工する必要があったのかが良くわかりませんでした。
以上です。
今回、読んだ順番に感想を書きましたが、「虹を操る少年」と「1Q84」は何かちょっと繋がってる様な感覚を覚えました。まぁ、偶然だと思いますが。
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