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ボサノヴァ・ブラジル音楽弾き語りの「はな日記」
音楽ブログなのに、脱原発記事多し・・・

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昨夜、国会議事堂前の集会に参加した。(主催:SEALDs)

衆院特別委員会での安保法案の強行採決が信じられなかったから。


しかし、友人から

「デモなんて無意味」とか、

「声を枯らして怒りを表明するより、もっと他の方法がある」

との反応があり、考え込む。

そうこうしているうち、昨日のニュース番組の録画を見た。

そこには、昨夜のデモの参加者の若い男の子が出ていて、

彼の言葉が今の自分の胸をなでおろしてくれた。

この彼がデモに参加した理由というのが、

『一番いけないのは、善人の無関心だから。』

という事だった。

そうなんだ!

何か起こった時に、心の中で「これはマズイのではないか?」と思っても、

何もしない人。

気になって、調べてみたら、キング牧師の言葉らしい。

『社会が激動している今この時

 歴史に残る最大の悲劇は

 悪しき人々の過激な言葉や暴力ではなく

 善良な人々の沈黙と無関心な態度』

(映画「Driving Miss Daisy(ドライビングmissデイジー)」)



若い子が、今デモを企画して頑張っているのがとても頼もしいけれど、

彼らに、こんな思いをさせる事を

一人の大人として、恥ずかしく思う。

(写真は官邸前の様子)

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私は、報道ステーションでの古賀さんの捨て身の発言を応援したいです。

古賀さんは、今の日本が向かっている方向(原発の再稼働、戦争の出来る国にする事)に、番組の中で警鐘を鳴らしてるだけ・・・・。

私なんか、古賀さんをあっぱれと思います・・・。

古賀さんの報道ステーション最後の出演後の、岩上安身氏のインタビューによれば、あらかじめ局と打ち合わせをしたら、あんな話は出来なかった。

突発的に発言するという形ならば、古館一郎にもテレ朝にも迷惑をかけない、と気を使ったそうだ。

放送の私物化だとか言う人がいるけど、そうじゃないよ。

ご本人も言っておられるけど、自分の為だったら、こんな事言わない方がよっぽど、自分の為になる。

古賀さん、まだまだ頑張るらしいのでちょっと安心しました。

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・・・

どんなに流しても流しても、枯れない涙。

呼吸をしているのかさえ、わからない。

立ち上がる体力も気力もない。

自分を騙して、低く低く低空飛行する。

新たな風景を探しに旅立つ勇気が欲しい。




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