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ヒロシのきまぐれ日記
自分の足で集めた北海道の自然を中心に載せていきます

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先日(3月4日)に続いて自転車を積んで、今度は日高本線へ行ってきました。
 
17:25 節婦〜新冠 様似行
イメージ 1
 
毎度お馴染みのパターンですが、ここでの夕景はやっぱり最高です!!
 
今日の苫小牧の日の入り時刻が17:44になっておりました。
新冠17:27着の様似行が、ちょうどいい時間に判官舘の突端を通過するはずです。
 
天気予報が快晴になっていることを確認して、ちょっと早めに石狩の自宅を出発しました。
 
道の駅“サラブレッドロード新冠”で自転車を降ろして、新ひだか町方面へ走って時間を潰してきました。
 
イメージ 2
 
静内川で、
イメージ 3
 
途中の海岸沿いで、
イメージ 4
 
17:00前に戻って来て、直ぐ近くの撮影ポイントへ移動しました。
 
200mmレンズに×1.4倍のテレコンを足してセットしました。
 
季節によって太陽の沈む位置が変わるので、“ギラリ”に成る位置も少しズレます。
 
イメージ 5
 
これまてで一番輝きました!!
 
羊蹄山が薄っすら確認出来ます。
もう少し暗くなると、対岸の山の輪郭もはっきり判ります。
 
もう一台はLUMIXで撮りました。
イメージ 6
 
何せ運行本数が少ないので、
次の新冠18:22着様似行で同じ様な写真が撮れるのは、3ヵ月後になります…
 
また条件が整えば、何度でもこの夕景をカメラに収めておきたいです。

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13日の最終章です。
 
苫小牧の日の入り時刻が19時10分過ぎであることは、予め調べてありました。
 
新冠駅18:22着の様似行を判官舘で、
厚賀駅18:50発の苫小牧行を厚賀橋で、
 
欲張って2本の列車を、夕日を絡めて撮影します。
 
17:30頃に判官舘に着きましたが、まだ夕日と云うには早過ぎます…
(同業者が1名、既に陣取っておりました。)
 
早めにカメラのセッティングを済ませ、波の音を聞きながら空の色が変わるのを待ちます。
 
13日に望遠で捕らえた縦位置での写真を載せましたが、もう一台で横位置でも撮りました。
 
18:21 節婦〜新冠 様似行 
イメージ 1
 
何枚か連写したうち、カモメがいい位置に写っているものを選びました。
まだ太陽が高い位置にあるのですが、その分海面の照り返しが強くなっています。
 
余韻に浸っている暇はありません…、急いで厚賀橋に戻ります。
(もう一人の同業者さんは、ここに留まるようです。)
 
太陽は、先程の判官舘の時より大分低くなっており、空もいい色に染まっております。
 
ところが、日が沈む位置が何時もと違うようです。
日が長い今の時期は、かなり西寄りになります。
 
したがって、河口から右に向いてカメラをセットすることになりました。
 
18:51 厚賀〜大狩部 様似行
イメージ 2
 
やっぱり、ここの夕日は最高です!!
 
列車を撮影していたのは私独りだけでしたが、
道に車やバイクを止めて、携帯で撮影している人が何人かおりました。
 
もう何度も、ここで撮影しておりますが、
夕日の写真だけをコレクションして並べてみるものいいかも知れません…

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13日の続きです。
 
この日の天気予報は、午後からは全道的に晴れ、
太平洋側の地方にも“晴れマーク”しかありません!!
 
室蘭方面へ行くか、日高方面へ行くか、どちらにするか迷いました…、
どっちに行ってもいい夕日が撮れそうです。
 
3本の特急寝台のうち、上りの“トワイライトエクスプレス”の出発が大幅に遅れるとの情報で、
日高本線へ向かうことを決断しました。
 
最初に、門別灯台の裏の丘から苫小牧行を狙います。
晴れの日にここで撮るのは初めてです。
 
14:23 豊郷〜日高門別 苫小牧行
イメージ 1
 
右上の青い部分と、その下の緑との境に、波が白い線になって写っています。
 
次は、厚賀橋までやって来ました。
 
夕日になるまでにはまだまだ時間があるので、直ぐ横の丘の上に登ってみます。
上は牧草地になっているのですが、その崖っぷちからは厚賀橋を見下ろすことが出来ます。
 
15:43 厚賀〜大狩部 様似行
イメージ 2
 
更にもう1本、国道に下りて西日に向かって“シルエット写真”を狙います。
 
17:13 厚賀〜大狩部 静内行
イメージ 3
 
この厚賀橋では、いろいろなバリエーションを楽しむことが出来ます。
 
この後、いよいよクライマックスを迎えます!!
判官舘(新冠町)と、また厚賀橋に戻って、2本の列車を撮ることが出来ました。

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またまた行ってきました!!
9月になって2回目です。
 
前回(9月7日)から2週間経って、日の入り時刻が約30分早くなっています。
その時、判官館(新冠町)で撮った静内行きの列車が、今度は厚賀橋(日高町)をちょうど良い時間に通過するはずです。
 
17:14 厚賀〜大狩部 静内行き
イメージ 1
 
今日の日高地方の天気予報は、午後から晴れマークになっておりました。
これを見たら、家でじっとしている訳には行きません…
 
これまで、ここで2度“夕景”の写真を撮っております。
いずれも日没後で“夕焼け”にはなっておりますが、正確には“夕日”ではありません。
 
今日は、その念願の“夕日”をカメラに収めることが出来ました。
 
西の空には結構雲が残っていて、どうなるのか心配でしたが、
列車の通過時刻に、ちょうど雲の切れ間から光を放ってくれました。
 
その光が放射状に広がります。
 
イメージ 2
 
この位置で、海面に反射した光と列車の影が重なりました。
 
“夕景”の写真は、もし毎日撮ってもどれも同じにはならないでしょうね!?
 
そして今日は、明るさも充分にあり、ISO感度を低く設定出来たので画質も申し分ありません。
 
この厚賀橋での写真の前に、2ヵ所で撮影してきました。
 
15:00 浜田浦〜浜厚真 苫小牧行き
イメージ 3
 
浜厚真跨線橋(厚真町)の上で、線路の正面から狙いました。
 
変化に富んだ海岸線を走る“日高本線”も魅力がありますが、
勇払原野の、何処までも続く直線を行く姿も“日高本線”ならではです。
 
16:25 大狩部〜厚賀 苫小牧行き
イメージ 4
 
次の厚賀橋での撮影を控えていたので、直ぐ隣の大狩部駅へ行って見ました。
国道の脇から海岸線にレンズ(200㎜)を向けます。
 
直前まで良い波しぶきが立っていたのですが、列車の通過時は“引き波”でした…
 
“後追い”のため、ヘッドライトではなく赤いテールランプが点灯しています。
 
あの“大震災”では、10mもある防潮堤でさえ津波に破壊されたと言うのに、
こんな“つっかえ棒”で固定しただけの堤防で大丈夫なんでしょうか…笑
 
この“日高本線”には、何度も通えば通う程、次に“撮ってみたいポイント”が出てきます。
冬の景色も良いかも知れません。

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7日の最終章です。
 
東静内の撮影ではただの“西日”だったのですが、
判官館に着いた時(午後5時頃)に、それが“夕日”に変わっていきました。
 
それから列車を待っている30分の間で、さらにオレンジ色に染まっていきます。
 
(後から同業者が一人来たのですが、視線も合わさず少し離れたところに行ってしまいました。)
 
列車が岬の先端に出た瞬間の写真を、先に1枚載せましたが、
ここでは、2台のカメラで連写で撮影しておりました。
 
それぞれコンマ何秒の差で、違う情景を写し出しております。
 
カモメが列車の前を横切りました。
 
17:25 節婦〜新冠 静内行き
イメージ 1
 
この角度では、列車に反射した光がさらに海面に映っています。
 
イメージ 2
 
日の入りの時刻は、一日で約2分ずつ早くなっております。
この列車で“夕焼け”を狙えるのは、あと10日間位かと思われます。
 
ここから、急いで厚賀橋に移動します。
日没後になってしまいますが、ここでもう一本下り列車を撮影します。
 
昨年(8月12日)も同じコースをたどっております。
 
(ここには、先客が2名居りました。私は、その間に入れさせて貰いました。)
 
昨年は日没後10分経ってからの写真でしたが、今回はそれに+5分してから列車が通過するはずです。
 
空の下の方に、何とかオレンジ色の部分が残っております。
 
18:08 厚賀〜大狩部 様似行き
イメージ 3
 
水鏡になって、海面にシルエットが映っています。
 
僅かに見えるヘッドライトと、窓の明かりが旅情感をかもし出しているように思います。
 
この写真の20分前の情景です。
イメージ 4
 
このタイミングで列車が通過する日を調べて、是非またチャレンジしたいと思います。
 
“夕景”の写真は、ほんの数分のずれで違う写真になってしまいます。
そこが難しくもあり、面白くもあるところです…

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