餃子を作るとタネだけ余りませんか?
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昨日、チャングム(韓国のテレビドラマ)を見ながら部屋の片付けをした。 引越しもあるので、もう普段使わないものは、思い切って捨てよう!バンバン!! と、思っていたのに、なかなか捨てるほどいらないものがなかった。 本当は、夕方まで部屋の片付けを済ませ、夕飯には餃子を沢山作って、ビールで飲もう! と、思っていたのに、片付けの途中で、中断しては寝たりしてたので 夕飯に、そんな手のかかるもの(でもないが)作る気が起きず簡単済ませた。 夜までかかり、完璧とはいえないものの 誰かを部屋に上げても大丈夫な程度に、片付け終了。 そして、今日。 昨日、作り損ねた餃子を作りました。 ところで、餃子、家で作ったことある? タネって、絶対余らない? いつも通り、今日もタネだけ微妙な量余ってしまった。(もう一袋分はない) 面倒くさいと、そのままタネだけ丸めて焼いたりするのだけど 皮なんて、小麦粉だけじゃん、自分で作れるんじゃないの? と、かなり大胆なことを思いついてしまった。 早速、小麦粉をこねて伸ばして、残ったタネと包んでみるけど 売ってる皮ほど、薄くもないし、しっかりしてないので、まあるく包むしかなかった。 ・・・これは、小龍包になるのでは。(またしても大胆発想) 小龍包・風に包んで、蒸してみることにしました。 みんとちゃんの結婚式の引き出物でもらった圧力鍋、大活躍です。 蒸すなんて、行為を何の躊躇もなく、取り掛かれる。 何分、蒸せばいいんだ?(適当過ぎる) ネットで検索し、5、6分と判明。 完成。 わたしの料理は、いつも見た目が悪い。から揚げみたいだ。 自分の料理は、だいたい、こういう思いつきで、適当に作るんだけど そのせいで、 「わたしは、もしや天才なのでは・・・」と思うほど、出来が良いときと 「ひとり暮らしで良かった。被害者が最小限に食い止められた。」と、ひどい出来の時がある。 さて、今回の小龍包は・・・。 可もなく不可もなくってカンジ。 もう少し、皮薄くても良かったかな。 今度は、ちゃんと調べて、取り掛かりたいと思います。 さーて、GWのイベントレッスン、ジャズダンス行ってきまーす!!
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