みんなのチカラに〜トリーチャーコリンズ症候群のぼく

待ちに待ったbabyは5万人に1人の染色体を持った男の子。突然変異してうちにやって来たのには何か訳があるハズ。彼の目的やいかに?

一言雑記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

薬局、選ぶべし

うちは一月に一度定期受診があり、その都度、大量の薬(特に経管栄養剤が多)が処方される。
2、3歳くらいまでは、病院に行くことも多かったし、すぐに投薬する必要があったので、
かかりつけの病院の隣の調剤薬局に、受診後、薬を受け取りに行っていた。
薬をもらうのが大変だっただめ、じいさんばあさんに、そのためだけに付き添い頼んだこともある。
そして、長々受診後、体調不安定な力と一緒に車に乗せて持ちかえり、車から自宅まで台車で運んでいた。
その時期は今よりもっとスペシャルハードな看護中で睡眠不足なところに本当にしんどい作業だった。
 
ある日、誤調剤があった。幸いなことに、私もすぐに気がついて事なきを得たが、大変なことである。
自宅まで交換しに来てくれたが、薬局、何となく重大感はなし。
そこから以降は、不信感があり、確認作業がさらに手間を取るようになった。面倒この上ない。
 
それからしばらくして、配達してくる薬局があるらしい、と聞いて、(それまで全然知らなかった)
自宅から近い調剤薬局に変更。今までの苦労がうそのように楽チン。定期受診が本当に楽になった。
 
 
新しい薬局は近所で、店舗のリーダーの薬剤師さんを頭に皆対応よく、好感持てる店。よかったと思っていた。
 
だが一点、当初から、?、?、まあいいか、とスルーしてきたことがあった。
配達担当者が、大変困った、人なのだ。(すみません、こんな言い方失礼でしょうが)
最初は、配達直前に、
「すみません何号室でしたっけ?」と何カ月にもわたって電話で尋ねてくるのでおかしいと思っていた。
6か月目くらいに、もうたいがいで番号覚えてくださいよ!と言ったら、覚えたらしく、それ以降問い合わせなし。
 
また、今から配達します、との連絡を、何度自宅にしてと言っても携帯宛にかけてきていた。
携帯は電話しないでください!と改めて言って、おさまった。
なんだかなあ。強く言わなきゃできないのかなあ?
配達に来ても、いつも汗だくであわあわしていて、こんなエピソード、いかにもな担当者。
週末の夜遅めに配達に来るので、しょうがないんだろうと思いつつ、遅いの嫌だなあとも思っていた。
 
そして今月受診分の配達のこと。土曜夕方に来るとの約束。
夜になっても、連絡すらなく、結局すっぽかされた。実は二度目である。
夜遅くまで待機していた私、日曜の間違いだったか?と、二日間延々と待っていたが音沙汰なし。
 
案の定、週明けの9時ちょうどにあわてて電話があり、しどろもどろで言い訳をしていた。
行き違いがあって、などと言っていたが、何の行き違いかと尋ねると、実は自分が忘れていた、と白状した。
これ、私が怒る正当な理由でなく、何であろう。
 
電話口でかなり注意をした。今までのことも積もり積もっている。
こちらの話も聞かずに同じ言葉を並べて謝るばかり。電話を切った後も、何だか腹立たしくて、
いつも対応してくれている、店舗の薬剤師さんに確認すると、
開口一番、すみませんでした、ご迷惑をおかけして、と平身低頭な謝罪ぶり。
 
これもあれも、と今までのこと含めて話をさせてもらった。
で、結局のところ、あの配達担当者は薬剤師なのか、それとも、事務屋さんなのか、バイトさんなのか?
と尋ねると、薬剤師なんです。そしてうちの経営者なんです、と、教えてくれた。
 
うそー、まじで?経営者って、あんた。
 
店舗のスタッフさんはよくやってくれているのだ。なのにトップがあれか。信じられん。
 
スタッフさんには悪いが、薬局変更を検討中。早速近所の薬局に問い合わせ開始。
いろいろな店舗で尋ねてみると、薬包素材から、薬の出し方まで、薬局によって本当に千差万別。
もちろん、薬剤師のスキルも、全然違うなあと感じた。
 
 
病院にかかったら、その病院に近接の調剤薬局や、自宅職場近くで薬をもらう人がほとんどだろう。
でも、安易にもらってはいけない。
薬は同一でも、薬局はどこでも同じと思ったら大間違いだ。
 
処方箋が出たら、ぜひ、薬局探しをしてみてください。
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

ソフトバンクーー!!

やっと優勝した!ソフトバンク!
 
プロ野球は全くと言っていいほど見ないが、今回の日本シリーズだけは、何回かチャンネルを合わせた。
 
連敗した後の試合で、勝利祈念のため、力にソフトバンクTシャツを着せた。
すると、それから勝ち星重ねたため、もう、後に引けなくなった。
昨日、ビジターの黒着用で敗戦してしまったため、勝率100%ではないが、優勝だもの!
きっと、力のTシャツ着用が効いたのだと、勝手に思っている。
 
ていうか、きっと、ソフトバンクファンの方々のうち、何百人もの人が、
○×絶ちとか、△□継続、みたいな、ゲン担ぎをして、
今頃、ほら、俺のおかげじゃん、と言ってる人がたくさんいるに違いないのでは、と思う。
その方々の仲間に入れてもらおう。
「うちの力のTシャツのおかげですって、やっぱり!」
 
なにはともあれ、待って待った優勝、おめでとう!よかったよかった!
 
 
イメージ 1
ちなみに力が着用したシャツは、
数年前じいさんばあさんが白黒一枚ずつ買ってきたもので、
(かなりリーズナブルに購入したと言っていた)
既にチームにはいないらしい「井手選手」のものでした。
すみません、顔も名前も全く知らない人なんですが。。。
お世話になりました〜。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

じいちゃんばあちゃんの車旅

先月、じいちゃんばあちゃんは2人で、5泊6日の自動車旅行をしてきた。
所有車にあと1年しか乗らないから、が主なきっかけらしい。
車検期限や維持費などの経済的な面と、じいちゃんの健康面を考慮してのこと。
家のことがもろもろ落ち着いたし、いい季節だし、と、自動車旅行したい、四国にでも、と聞いたので、
早速、旅程をコーディネートしてあげた。
 
じいちゃんばあちゃんは、力が生まれてこの方、ずっとわが家の「待機要員」として、
いつでも動けるよ、力のためならなんでもするよ、と、ゆるく、スタンバってくれていた。
でも、ゆるく、と言っても、年中無休であることは私と同じ。心労はあったはずだ。
 
力の世話(医療ケア)は、無理ばい、と、はっきり言うので、力は私、おねえたちはじいちゃんばあちゃん、
と、いつしか、すみわけがはっきりしてきて、今に至る。
突発の入院など、どきどきする連絡ばかりを受け、少し遠くに住んでいるにもかかわらず、ほいほいと動く。
まあ実際はいろいろはあったが、うちがどうにかやりくりできているのは、じいちゃんばあちゃんのおかげなのだ。
 
今年度は、ここにきて力も少し安定してきたし、おねえたちも大きくなって手もかからなくなった。
待機要員の彼ら、やっと少し肩の荷が下りて旅に出る気分になったのだと思う。
いい時期にベストプランで行ってもらおうと、リクエストを踏まえて、大方のルートを決め、宿泊予約して、
あとはお好きにどうぞ、とおぜん立てし、
この予定の日程で、彼らの健康と、天気と、あとは、こちらでは、力が体調崩さぬよう、祈りつつだった。
 
出発日は曇天であいにくな空模様だったのに、
彼らの行く先は全て晴れて、こちらに戻ってきた日に少し雨が降ったくらい。相変わらず晴度が高い2人。
私が行きたい位のルート、走行距離もややハードで、心配したが、
ほぼ全行程ばあちゃんが運転して、この年齢になって「自信をつけて」御帰還なされた。事故トラブルなく安堵。
1日だけルートを変更したが、問題なかった、とのこと。
 
楽しそうにお土産を持ってやってきた2人は、また次はどこそこに行こうと、話していた。
ケンカせず仲よくできたならよかったよかった。(実はケンカを最も心配していた)
 
力は、彼らの旅行初日こそいまいちだったが、回復して元気に過ごして心配なかった。
きっと、じいちゃんばあちゃんが楽しんで行けるよう、頑張ったのだろうと思う。
 
毎日、今日は無事でした、と電話かメールが届いていたので、それを見聞きしていたおねえたち、
いいなあ、私も早くおばあちゃんになりたーい、好きなように旅行したーい、と言っていた。
きみらは、まだまだやること山ほどあるのよ。
やることやって、頑張って日々過ごして、そして、おばあちゃんになった時にご褒美がもらえるのよ。
 
力がもっと元気になったら、次はわが家で、自動車旅行したいものだ。
 
 
【じいちゃんばあちゃんの四国・京都の旅】
1日目:大分佐賀関からフェリーで愛媛三崎、南に下り、高知市宿毛泊
2日目:四万十川流域から高知市内観光と札所めぐり、桂浜泊
3日目:大歩危の予定を変更して馬路村でポン酢などを大量に買い込み徳島経由で淡路島泊
4日目:淡路島より京都へ、京都泊
5日目:京都観光、大阪からフェリー乗船、泊
6日目:早朝門司港に到着し帰宅
 
・うちへのお土産
宿毛名産のサンゴネックレス
四万十紅茶(和紅茶)
馬路村ゆずジュース
淡路島玉ねぎ
京都の茶碗

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

今年も梅の季節

今年も梅の季節がやってきた。
 
いつも、この時期は、力の体調微妙で、
昨年は、注文しておいた梅を半分ほど腐らせてしまった。本当にもったいない残念なことをした。
梅に申し訳ない。
 
今年は連休明けに入院したため、届く予定の梅に、退院が間に合うか、とやきもきしていた。
もし間にあわねば、病室に持ってきてもらって漬けよう、腐らせてなるものか、と思っていたら、
届く前日に、退院できた。梅ヂカラかも?
 
今年は、梅酒も梅干しもやめて、
毎年最もうちで人気があって、需要が多い梅ジュースをどーんと作ることにした。
週末だったので、おねえたちにも初めて手伝ってもらった。
また、毎年恒例の梅醤油も多めに作った。
作るつもりなかったが、そうそう、と思い立って、
入院ヘルプをしてくれたじいちゃんばあちゃんところ用に、梅酒を漬けた。
 
ということで、今年は無事に梅モノ確保!
そしてもうすぐ、冬仕込みの味噌が、できあがる時分である。
 
出来上がりが楽しみだ。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

経管栄養剤ラコール及びエンシュア缶の状況(追記)

昨日記事にも追記したが、念のため記事アップ。
リアルな情報のコメント寄せてくださったおかんさん、ありがとう!!
 
ラコールは製造中止ではなく品薄感がある、
エンシュア缶は一時製造中止、
5月下旬製造再開予定になっているということだ。
イメージ 1
 
(追記1)2011年4月4日(月)9時現在、調剤薬局管理者より
現時点で品薄であるのは真。
しかし、工場は再始動し生産されているので、
品物が全くない、という状況ではない。
また、重篤な患者や、
乳幼児など子どもには最優先に処方されるため、
現時点で心配するには及ばない、とのこと。
 イメージ 2
<追記2>2011年4月4日17時現在確認 アボットジャパンHPより 
宮城県仙台港の工場が被災し、
明治乳業では、
エンシュアリキッド、エンシュアH缶製造の再開は5月下旬の予定。
在庫は約一月分のため、出荷調整中。
なお、エンシュアバッグ500mlは製造中だが、
大幅増産はできないとのこと。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

chikarahaha
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 9 365465
ブログリンク 0 57
コメント 0 1467
トラックバック 0 4
検索 検索

開設日: 2005/10/17(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.