日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

3月のライオン

3月のライオン

3/19 山形新聞記事より

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3/18 封切り開始です。

天童イオンの支配人に聞いたところ

「大好評で大入り」とのことでした。

天童出身島田八段は、木村先生を想像させる。

苦労人でタイトル挑戦に上り詰めたところまで、そっくりである。

早く、タイトル奪取を願いたい。

味のある演技は、さすが。

大ファンになってしまった。

将棋界に詳しくない方々にも、ぜひご覧いただきたい。

きっと、将棋界に興味を持ってくれるだろう。

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3/20

支部予選会開催です。

100名支部の特典で東日本大会に直接参加できます。

結果表

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支部名人

尾形さん代表、堀井さん所用で辞退は残念。

シニア代表

花輪、久々の参加です。上位を目指したい。

支部対抗

4名が同率で再度決定戦です。

夜8時過ぎまで、熱戦が展開されました。

みんなの棋力が同等の様です。

矢沢君・高橋君・那須君、奮闘期待です。

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3/19

映画3月のライオン封切り記念大会開催

50名ほどの参加者で盛会でした。

詳細・写真・結果・棋譜中継等は

http://www.shogiyamagata.com 日本将棋連盟山形県支部連合会HP

をご覧ください。

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小学生名人戦

3/18−19

小学生名人戦東日本大会

支部教室、清野達嗣君(小4)が県代表で参加

予選、2勝1敗で見事通過しました。

決勝トーナメント1回戦

圓谷君に惜敗でした。

本人談「最後即詰みがあった、見えなかった」

惜しかった、残念無念。

来年この借りを返してほしい。


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地区予選が開催された。

天童支部・教室より、10名ほど参加。


みんなの成績

代表決定戦

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貴如君(高1)−代表決定戦敗退、惜しい、もう一歩だった。(中終盤、もっと「せる」必要あり)

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望君対松田さんの天童支部同士の決定戦、望君ちょっと力がでなかったか?

松田さん、県大会期待します。

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真和さん、快勝で県大会活躍祈念。

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大輝君、予選通過は見事、1回戦松田さんに敗退は、課題が見つかった。今後に期待。(知らない形にどう対応するか)


桂馬君・達嗣君、予選敗退だったが、今後のために、良い経験にしてほしい。

花輪、予選敗退は、最近の勉強不足を感じる。(勉強必要)


代表者

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教室子ども達の戦いを見ていると、良い将棋と悪い将棋の差がありすぎる。

これを、もっと安定した将棋にすることが必要。

中盤で差がつくことは、大局観が悪い。

どうさせばよいか、もっと、考えることが必要ではないか。

これは、普段の練習将棋が甘い、と感じる。

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遠山先生指導

3月11日

プロ棋士指導、遠山先生においでいただきました。

成績表

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みんな、善戦しました。

遠山先生感想

生徒の皆さんは全体的に実力が上がっていますね。

教室自体に「強くなる雰囲気」が出来てきているので、今後が楽しみです。


来週、小学生名人戦東日本大会に県代表として出場する、清野達嗣君の激励も行いました。

本人あいさつ

「予選通過を目指したい。」

そう、1局1局、大事に指してください。

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将棋駒贈呈

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山形新聞記事

将棋駒が小学校に贈呈されました。

天童名産の書駒です。

蔵増小には、支部の桜井さんが将棋指導を行っている。

この駒で指導されるだろう。

みんな、強くなってほしい。

将棋普及につながること、期待します。


書き駒の書体は、なんだろうか。

天童書体と思うが、彫駒の書体で、できないだろうか。

実は、支部会員の駒師(月虹さん)にサンプル作成をお願いしている。

書体は「淇洲」、山形県連の備品(彫り駒64個)全部淇洲で統一している。

書き駒は、盛り上げにも、見えなくない。

出来が楽しみである。(盛り上げより安くできる?)

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五段を目指すべき!

今年度の小学6年生はレベルが高い。来年度は中学生だ。

有段者が、5名。

そのうち2−3名は四段の力がある。

これはこれで、すごいことではあるが、全国を見た場合、普通のことだろう。

特に、8月行われる、中学選抜大会。

全国の強豪中学生が集まる。

半数以上が四段の棋力と言って過言ではない。

実力五段は10名くらいだろうか。

天童の中学生も挑戦する。

五段の棋力を身につけなければ、上位進出は、難しいだろう。

厳しく言えば、並みの四段では、上位は難しい。


どうしたら、五段の棋力になれるか。(考えてみた)

1.定跡等研究する−これは当然

2.実戦を積む−これも当然

3.考え方と将棋に向かう姿勢−これが一番重要だ。


最近の教室を見ると、局後の感想戦が甘い。

もっと、何が悪かったか、どうすれば良かったか。

検証が不十分と感じる。

当然の一手に見える局面ほど、「他にもっと良い手はないか」

これを考えること、これを体に覚えさせることが、必要ではないだろうか。

具体的にどうするか・・・私も研究しなければならない。
  

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天童市報

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天童支部村岡支部長の紹介です。

良い笑顔です。

地元で評判になっていることでしょう。

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3月のライオン試写会

試写会に行ってきました。

前編と後編の2本たてです。

後編は、天童が初?上映ではないでしょうか。

業務関係者が50人ほど、席も自由席、ゆったりと映画を満喫しました。


感想です。(ネタバレ厳禁だが)


1.とにかくすばらしいの一言。言葉にはできないようだ。

  見てもらうしかない。

2.将棋対局がこんなにすばらしく映像化できるのか!

  大友監督の想い・気合・技術・感性を感じます。

3. 島田八段対桐山戦

  島田八段対後藤九段戦

   当然、宗谷対桐山戦・・・等々

   対局から、棋士の「思い・人生・背負っているもの・・」が感じます。

   迫力満点、心の動きが痛いほど伝わってきます。

   対局の駒は、最初掬水さん作(石井事務局長所蔵)、最後は淘水さん作。

   見事な駒でした。

4. 3姉妹・香子(有村さん)の熱演・・・等

5. 山形県天童出身の島田八段は、木村先生がモデルでないか。

6. 山形、山寺の対局・・・

   天童支部の方々、エキストラ出演

   映った人、映らない人、それぞれでしたが、重要なシーンでした。

   苦労されたかいがあった。ご苦労様でした。


とにかく、見どころ満載。

何度もすみません、言葉にはできない。

しかし、上映後、浮かんだ、言葉がある。

「考えるな、感じろ。」(将棋は、考えて、読みの勝負だが・・・)

どうしてだろうか?

大ヒット間違いないだろう。


今後、関連イベントが開催される。

・前編試写会

・3月ライオン子ども将棋大会

・シネマパーティ

・人間将棋、神木さん・大友監督出演

・NHK将棋フォーカス、3月ライオンイベント(天童にて)

 先崎先生・伊藤かりんさん、来童。

 席上対局ありか?

こちらも楽しみだ。
  

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