日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

もり〜な大会等

もり〜な新春大会が開催された。

3部門に47名の盛会。

熱戦が展開されました。

王将の部はレベルが高い。秒読みが延々と続く熱戦が結構あった。

王将結果

優勝 高橋大輝君(小6) 準優勝 折笠元重君(小4) 3位 今泉慶亮君(小6)

大輝君の安定感を感じる。おめでとう。


表彰(左から1−3位)

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その他結果写真等は、県連HPご参照ください。

http://www.shogiyamagata.com 日本将棋連盟山形県支部連合会HP


大輝君が、天童駒八君に詰め将棋付き年賀状をだしたようだ。

小学3年時の自作「香の田楽刺し」との題名

結構難問のようで、駒八初段が「詰まないよ〜」と、飛び込んできた。

見せてもらったが、確かに詰まない。(結構考えたが・・)

本人に確認したところ、図が間違っていたことが判明。

まあ、誰でも間違いはあるが、「よく見る、よろし」だろう。

本人の名誉のために、図は載せないでおこう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そして、今日、すばらしいニュースが飛び込んできた。

オール学生将棋選手権(小中高大学生が出場・242名参加)

吉田貴如君(寒河江高1年)見事ベスト16に進出。

これは、快挙である。全国の学生強豪相手に勝ち進んだことは、賞賛する。

対戦表(ブロック4)

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2月の全国高校新人戦に期待がもてる。

周りの、期待と声援は、本人にとって重圧(プレッシャー)になるかも知れないが、

この応援を、上位に勝ち上がる「力」にしてほしい。(上位進出者は必ず力にしているはず)

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駒doc.の記事

将棋フリーペーパー

ねこまどさんの駒doc.2017冬号

天童支部インタビュー記事が掲載されました。

将棋連盟支部特集です。

支部紹介しましたが、うまくまとめていただきました。

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山形新聞記事

山形新聞記事(12/16朝刊)

将棋に追い風が吹くこと期待です。

天童支局長さん、ありがとうございます。

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阿部健7段指導

12月3日

棋士指導9回目

阿部健治郎7段に指導して頂きました。

最初の挨拶

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8面指し指導

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最後の挨拶、みんなもっときちんと礼をするように。

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レベルアップしている。うれしい感想でした。

ありがとうございました。

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小学生名人戦

山形県小学生名人戦・12/4・天童市民プラザ

参加者の出足が悪い。
27名参加と昨年より半分、どうしたのだろうか。
大泉会長「学校行事とだぶったようだ」
来年は、日程再考だろうか。

しかし、少数精鋭で熱戦がくりひろげられるだろう。
天童支部教室よりも大勢が参加している。
教室より、優勝を期待したい。

開会式、特別ゲスト阿部健7段より、あいさつをいただいた。
昨日、支部教室指導で来て頂いた。今日は、午前中指導してもらえる。
参加できない6年生が対象。

参加者の大幅減は、大きな問題をかかえた。
盤駒時計等は30面60名分用意した。これは、多い分には問題なし。
問題は、昼食の弁当だった。
物産協会食堂に60−80名分と言っていたが、・・困った。
食材も準備していることだろう。(赤字になったら怒られそう)

ここで、保護者の方々にお願い。
弁当が余っています。500円で購入をお願いした。(定価700円)
10数名の方々に快く購入していただいた。ありがとうございます。
スタッフ分と合わせると50個近くになる。良かった〜。(安堵)

開会式が終了して、3部門に分かれて、対局が開始された。

山形県の試合方式は、他県と異なる。
予選リーグ、スイス式5回戦。上位4名で決勝トーナメントで1−4位まで表彰。
この方式は、山形県独自だろう。

子供たちに多く対局してもらう、準決勝決勝の雰囲気を感じてもらう。
参加者が何名でも7対局で終了する。
1敗しても優勝の可能性がある。これが大きな理由である。

会場は17時終了であり、持ち時間を調整、予選15分30秒・トーナメント20分30秒とした。
これで終了予定は17時と読んだ。(結果はだいたい予定通り)

熱戦が展開されている。対局が始まれば、スタッフは一息。
応援の観戦者も一息か。

弟子の清野君を応援に来た、寒河江支部長阿部さんが暇そうにしている。(先の朝日アマ県大会準優勝の強豪)
ここで、用意した詰め将棋を解いてもらうことにした。
1−13番まである。(最近ネットで見つけた、おもしろそうな問題である)
何番まで解けるか、テストでちょうど良い。(5問までは易しいはず)
さっそく、阿部支部長に出題。

第1問(教室用の筋の良い問題か)

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阿部支部長、1分以内に正解。
2−3問と1−2分以内。(なかなかやるもんだ)
本人もご満悦で「これぐらいは一目ですよ」と余裕の表情。

第4問(詰みそうで詰まない・・7手)

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3分経過、阿部支部長の表情が変わった。
「おかしいな〜、だいたい詰んだのだが・」(詰め将棋にだいたいはないのだが)
・・・・10分経過・・・20分経過

苦悶の表情に変わっている。(ひひひ・・はまったようだ)
いつしか、1時間が経過してしまった。(完全に盲点)

そこに、ひょこりと大輝君(小6)が現れた。
指導対局、阿部健7段に初の角落ち勝利で、ルンルンのようだ。
問題をのぞきこむ。
・・・・1分・・・「あっ、詰んだ」

阿部支部長、呆然。「え〜解けたの」
「考え方を変えたら・・詰んだ」と大ヒントを残して、立ち去った。

唖然と見送る、阿部支部長。
その後、大会終了まで、解けたとの言葉はなかった。
おみやげで持ち帰ったようだ。(その後も連絡はない)

−−−−−−−−−−−−−

PS 連絡が来ました。家に帰って見たら、すぐ解けたそうです。
   「ハマッタら家で見る」新格言でしょうか。

   他の教室子供たち、解答時間
   0.5分−清野新名人
   1分−望君
   3分−貴如君
   5分−東英奨励会
   5分−宮城今野(盛)さん(メールが来た)

−−−−−−−−−−−−−−

みなさんも挑戦してください。(余り見ない筋かも・・)

さて、対局はどうだろうか。
名人の部、何名かが優勝候補と言われている。
その中で、朝日アマ名人戦県大会一般の部で、ベスト4に勝ち進んだ清野君(小4)がいる。
対局をのぞく、???、苦戦のようだ。手が見えていない感じがする。
どうしたのか・・・、候補の一人奥山君に敗戦。

お母さんが私のところに来る。
「名人優勝で初段を取る・・とか、ブログに書くから・・・」と苦情であった。
「まあ、一喜一憂しないで、まだ十分チャンスありますから」と慰める。
本人にとっては、周りの期待はプレッシャーだろう。
しかし、このような状況で勝ちきることが、これからの成長につながる。がんばれ。

予選5回戦が終了した。ベスト4が揃った。
4位は同率で、決定戦。

準決勝
奥山○−●無着
奥山君安定して勝ちきる。今日は好調だ。
無着君はまだ3年生、来年再挑戦だ。

清野○−●折笠
大熱戦、終盤までどちらが勝ちか不明。やや折笠君持ちの形勢だったが、清野君の粘りがすごかった。
秒読みの中、延々と指し継がれた。折笠君、根負けしたのか、清野君の勝ち。
終わった瞬間、周りからため息がもれた。
しかし、清野君いつもの調子でないようだ。(手が見えていない感じ)
阿部健7段が開会式で言っていた、途中で気分を変えるために、顔を洗うと良い。
清野君は終了後、阿部健7段の助言にしたがったようだ。

決勝
清野○−●奥山
県連HPで棋譜実況中継と実況動画配信を行った。
東英君のお父さんに手伝ってもらった。
なかなか、画期的で、他県でも余りないことだろう。
(県連HPの中継ページご覧ください)

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将棋は、気分を変えた、清野君の快勝だった。おめでとう。
奥山君も強くなった。急所の局面で時間を使うようになっている。
これは、強くなった証でもある。結果は残念だが、他の大会で奮闘してほしい。

結局、天童教室に通っている4名が、決勝トーナメントに勝ち残った。
(2人は遠路米沢から通っていることがすばらしい)

阿部健7段が、帰り際言っていた。
この前来た時よりも、教室全体のレベルが、かなり上がっている。
特に飛車落ちの子供たちの終盤、無駄がなくなった。
どうしてだろうか?逆に質問された。

悪代官
1. 毎月のプロ棋士指導の成果
2. 月2回水曜日の熊坂先生指導の成果
3. 一番重要なのが、東英君が全国中学優勝・奨励会入会と近い年代に強い子どもがいることが大きい。
お互い切磋琢磨している。本人たちも強くなりたいと思っている。
だから強くなっても、だれも天狗にならない。(なれない)
この環境が大きいと思う。
と答えたのであった。

表彰写真、清野君3月の東日本大会、精一杯戦って欲しい。

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サンデー情報

天童市情報新聞

サンデー情報に記事掲載されました。

天童幼稚園指導

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将棋便り49

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職場団体対抗戦県大会

県大会が開催された。

天童将棋教室が村山地区代表で出場。

大将望君(小6)・副将桜井先生・先鋒花輪
望君には、県強豪と対戦して、棋力向上を期待したい。

さて、どうなるだろうか?

予選1回戦 対清亀園選抜

いきなり、優勝候補と対戦。

望君、山寺さんに引き角戦法で望んだが、序盤失敗、敗退。
桜井先生、良い勝負だったが、終盤競り負けた。
花輪、終盤寄せが見えなかったが、何とか勝ち。

●1−2 敗戦。

2回戦 対置賜選抜ST

学生と若手強豪のチーム、これは手強い。
ここで、負ければ予選落ち。弁当を食べて、帰宅だった。

望君、経験の差がでたのか、残念。
桜井先生、終盤切れ味鋭い寄せ、ピッタリの即詰みを読み切った。
地区予選全敗と落ち込んでいたが、県大会勝利で、会心の笑顔であった。(さすが持っている)
花輪、中盤苦しい、じり貧を避けるために、勝負手連発。
終盤、相手が間違い、辛くも勝利。(内容はボロボロだった、反省)

○2−1 勝利

3回戦 対鶴岡少年少女将棋教室

勝てば予選通過である。頑張ろう。

望君の相手は、鶴岡教室で指導している上野先生。
中盤望君良く戦った。優位を築いたが・・。

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ここで、44歩が悪かった。52歩か31金であれば有望だった。惜しい。

桜井先生、中盤苦しそうだったが、終盤粘りの手順があった。(逆転まであった)
惜しくも、気がつかず、敗戦。こちらも残念。

花輪、相手は安在君(小4)鋭い振り飛車党である。
中盤、相手のミスをとがめて、勝利

●1−2 敗戦

残念ながら、予選敗退であった。
来年は、教室の子供たちで出場して、優勝を目指そう!


結局、鶴岡少年少女教室が優勝だった。
大将上野さん「天童が一番苦しかった」と感想。(おせじか?)

対局の局面図が思い出せない、これは引退の危機だろうか。

対局中の写真

望君−良く戦った
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桜井先生−貴重な1勝でした
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花輪−そろそろ引退説が・・・
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職場団体対抗戦

職場団体対抗戦村山地区予選会

天童教室子供たちで1チーム作り、参加するつもりだった。
しかし、子ども育成会大会と日程がだぶってしまった。
初段免状を持っていない子供たちは、育成会に出場。
望君(小6)・大輝君(小6)・達嗣君(小4・初段持っていないが、小学生名人で取る予定?)でどうか。
しかし、寒河江阿部支部長が、大輝君・達嗣君に「つば」をつけて予約済みだった。
阿部支部長の速攻である。
山形慶亮君(小6)も他のチームから出場になった。
望君1人では、出場できない。
ここは、将棋教室指導員が手助けしなければならない。
桜井先生・花輪が付き添い兼送迎の役割で参加することになった。
望君お母さんが大喜びしている。
望君に経験を積ませるために、大将の大役を押しつけた。(これも愛の鞭である)
チームには、県大会に出場目指す、雰囲気はもうとうない。(気楽である)
この気楽さが、とんでもない結果を起こすとは、勝利の女神もきまぐれであった。

朝8:45分、全員天童将棋交流室に集合。私の車で会場に向かう。(駐車場が有料のため)
会場到着、14チーム参加と盛況である。
他のチームのやる気を感じる。(全員県大会を狙っているのだろう)
天童将棋教室チームは、気合いはない。
桜井先生と会話
「山形の公民館は全館禁煙だ〜、1階までおりて、向かえのコンビニしかないよ〜」
と将棋以外のことが気にかかる。(これでは勝てるわけないよね)

1回戦 さがえGT 大輝君が相手
最近とみに強くなった。もう4段は十分だろう。
先日、大仙将棋大会でも他県の代表選手に4勝1敗と同率首位だった。
こちらも本気を出さないと、相手に失礼だ。頑張ろう。

終盤まで良い勝負か?
向かえた局面

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75桂と鋭い手、何とかなるだろうと同歩(悪手・当然86歩で難しい)、以下87香成りから攻められた。

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ここで、79竜で困ってしまった。なんともならない。粘って88桂だが、これでは不利だろう。帰ってPC先生に聞く。すると、68銀88金97玉68竜88玉で互角と教えてくれた。88金を打たせるとは、人間ワザでなない。(当然PCだ)
大輝君も勝ちと思っただろう。

88桂以下、54角65歩同角76香75歩66銀右86金(少し急ぎすぎたか)同玉88竜87香74桂75玉

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以下、78竜同銀93角84歩で混戦、先手玉は意外と詰まない。

ここから、また混戦で最後は逆転勝ちだった。
局後の感想で、78竜と角を取った手が悪手で、89竜と桂を取る手が詰めろで後手勝ちか?以下63歩71桂で受けがない?しかし、またPC先生が教授してくれた。同龍同金89角で難解と。将棋は難しい。

大将望君勝利、副将桜井先生敗戦、チームは2−1で勝利。無欲の勝利だろうか。

2回戦
優勝候補「チーム記録係」、相手は全員天童支部会員だ。
あべしんさんブログに詳細がのっている。(爆笑ブログであった)
あべしんさん相手、向かい飛車で引き角で対抗。
貴如君「何で向かい飛車に引き角なんですか?」と不思議そう。
別に深い意味はなかったのだが・・・何となく。
しかし、序盤から優勢になる。決め手を逃したが、序盤の貯金で逃げ切った。
しかし、チームは1−2で敗戦。

3回戦
南部愛好会
私は快勝、副将惜敗、大将望君に勝敗がかかる。
局面を見ると、終盤ひどい大差のようだ。しかし、望君の粘りがすごかった。
なんと逆転勝利である。相手の慶亮君が悔しそうであった。
2−1勝利

4回戦
ポケモン愛好会
学生将棋現役とOB構成の相手である。これは手強い。
金田君相手に、向かい飛車に引き角。序盤不利になるも一瞬の仕掛け。
意表をついたらしく、優勢になってしまった。
金田君の悪手もあり、大差になって勝利。
副将桜井先生、難しい将棋を勝ちきれなかった。
大将望君も終盤決め手を逃してしまった。これは負けだろう。
観戦者誰もが思ったが、事件が起きた。
佐竹さん、なんと簡単な即詰みをのがして、逆転。
2−1で勝利、チームは3勝で最終局勝てば、代表になる。

5回戦
山形大学、3勝同士で勝った方が、無条件代表だ。
土屋君と実力者美女2名の強豪である。
これは、勝利は難しいだろう。誰もが思っているだろう。

私は、居飛車党美鈴さんと対戦。
最近密かに研究している形がある。
それは、3間飛車の藤井システムである。
試すには絶好の機会である。
その序盤

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美鈴さんは、居飛車穴熊は指さないらしい。
ここで、どう指すのか?居飛車党の振り飛車としては、感じるものがあった。
実戦は、56銀。これが54歩を突かなかったことをとがめている。
54歩は45銀で後手困る。
藤井システムは、手順の細かいアヤが命である。少しの形の違いで指し手が異なる。
勉強の成果だろうか。(教室の子供たちに最新藤井システムのコピーを渡した)
この手順のアヤが理解できれば、4段と言って過言でない。
みんな勉強して欲しい。

ここで、美鈴さん44歩は弱気でなかったか、73桂と指す方が良かったと感じる。
本譜は、振り飛車らしい、さばきが指せた。美鈴さんには悪いが、快勝だった。
これだから、振り飛車党は振り飛車はやめられないのだろう。
終局直後、あべしんさん「望君勝ちましたよ・・・」
思わず「え〜」と声がでてしまった。(望君ゴメン)
土屋さんに勝つとは、たいしたものだ。(望君は淡々と感想戦をしている、大物かも)

結果、チーム4勝1敗、地区代表になってしまった。
県大会は、私は運営で参加予定だったが、望外の結果に驚いている。

大将望君4勝1敗と大健闘(大将の頑張りが勝利の女神が微笑んだのだろう)
桜井先生5敗(意気消沈だが・・・県大会は巻き返すだろう)
花輪5勝(気楽に指すと手が伸びるかも・・・無欲の勝利)

教室の子供たちも善戦
大輝君、4勝1敗(チーム県大会ならず)
達嗣君、4勝1敗(さがえST県大会出場)
慶亮君、3勝2敗(チーム県大会ならず)
高校生貴如君、4勝1敗(1位で県大会へ)

県大会も奮闘しよう、帰りの車中で話し合ったのであった。

意気消沈の桜井先生は、会場にコートも忘れて、再度落ち込んでいた。
しかし、あとでメールが来た。
「コートも保管されていた。そして、今日の競馬メインレース3連複的中。少しは癒されました。」
考えてみれば、先の内陸親善大会、5人の団体戦で桜井先生は全敗だったが、チームは優勝した。

再度同じ事が起きるとは、桜井先生は「持ってる男」かもしれない。

PS 結果写真等は県連HPに掲載。
   あべしんブログにも詳細掲載されています。(爆笑でした、県連HPにリンクあり)

   子ども育成会将棋大会、那須桂馬君(小6)優勝。見事初段授与です。おめでとう。

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今泉君の挑戦等

天童支部教室

今泉慶亮(けいすけ)君、小学6年

将棋連盟関東研修会に入会しました。

E2での入会のようです。

先ほど、聞いてビックリしました。

月2回、東京で対局です。

強くなりたい、この一心での挑戦と感じます。

奮闘を応援したい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

幼稚園将棋教室

天童幼稚園指導に行ってきました。

来年3月まで9回開催です。

希望者、40名ほど。

将棋が指せる子、駒の動かし方がまだわからない子、

それぞれですが、楽しそうに、将棋を指していました。

この中から、将棋を好きになってくれる子、の出現を期待したい。

私は、動かし方がわかる、7人と多面指し。(当然平手)

まずは、駒を取らせることが重要です。

時間内で、全員に、見事に負けました。(王を詰まされて・・当然ヒントあり)

最初は、勝つ喜びを実感させる事が良い。

全員、大喜びでした。(次回はどうしようか?歩なし将棋で2枚落ちか?)

3−4回くらいまでは、すべて負けた方がよい、と思います。

一人、筋のよい子がいました。(楽しみです)


なぜか、テレビ取材が2社。

NHK 11/18 18:00よりのニュース?(失礼 11/17のニュースで放映されました)

さくらんぼ 11/19 12:00−山形チョイスにて

大泉会長が取材を受けました。


最初のあいさつ(村岡支部長)

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11/18 山形新聞記事

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さくらんぼテレビ・やまがたチョイす 11月19日 12:00〜 放映

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小学生の活躍

天童少年少女将棋教室子供たちの活躍

朝日アマ名人戦県大会・11/6・天童将棋交流室

清野達嗣(たつし)君(小4)

県内の強豪に競り勝ち、見事ベスト4で3位。

小学4年では、初の快挙です。

これからも、期待しています。(写真左)

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東北将棋大会・秋田県大仙市・11/13

山形県代表で出場。

高橋大輝(だいき)君(小6)

予選Aグループ、4勝1敗同率首位、抽選で2位、残念。

3位決定戦、惜しくも敗戦でしたが、4位入賞。

こちらもすごい、もっと強くなるだろう。(写真左)

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同じく、那須桂馬(けいま)君(小6)

予選Bグループ、3勝2敗で惜しくも3位。

順位決定戦に進めなかったが、奮闘しました。

こちらも、今後期待です。(写真右)

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2人とも、積極的に、大仙まで遠征は、強くなる意欲を感じます。


教室には、

その他有望株が揃っています。

松本望(のぞむ)君(小6)・今泉慶亮(けいすけ)君(小6)・他会員も。

みんな、切磋琢磨して、強くなって欲しい。

渡邉東英(はるひで)君(中1)奨励会6級に続いて欲しい。

頑張ろう!


教室連絡

阿部健治郎7段指導、12/3(土)に決定。

みんな、真剣に指導を受けること。

小学生名人戦県大会、12/4(日)みんな参加するように。

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