日本将棋連盟天童支部

天童の本当は良い悪代官です。

サンデー情報

天童市情報新聞

サンデー情報に記事掲載されました。

天童幼稚園指導

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将棋便り49

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職場団体対抗戦県大会

県大会が開催された。

天童将棋教室が村山地区代表で出場。

大将望君(小6)・副将桜井先生・先鋒花輪
望君には、県強豪と対戦して、棋力向上を期待したい。

さて、どうなるだろうか?

予選1回戦 対清亀園選抜

いきなり、優勝候補と対戦。

望君、山寺さんに引き角戦法で望んだが、序盤失敗、敗退。
桜井先生、良い勝負だったが、終盤競り負けた。
花輪、終盤寄せが見えなかったが、何とか勝ち。

●1−2 敗戦。

2回戦 対置賜選抜ST

学生と若手強豪のチーム、これは手強い。
ここで、負ければ予選落ち。弁当を食べて、帰宅だった。

望君、経験の差がでたのか、残念。
桜井先生、終盤切れ味鋭い寄せ、ピッタリの即詰みを読み切った。
地区予選全敗と落ち込んでいたが、県大会勝利で、会心の笑顔であった。(さすが持っている)
花輪、中盤苦しい、じり貧を避けるために、勝負手連発。
終盤、相手が間違い、辛くも勝利。(内容はボロボロだった、反省)

○2−1 勝利

3回戦 対鶴岡少年少女将棋教室

勝てば予選通過である。頑張ろう。

望君の相手は、鶴岡教室で指導している上野先生。
中盤望君良く戦った。優位を築いたが・・。

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ここで、44歩が悪かった。52歩か31金であれば有望だった。惜しい。

桜井先生、中盤苦しそうだったが、終盤粘りの手順があった。(逆転まであった)
惜しくも、気がつかず、敗戦。こちらも残念。

花輪、相手は安在君(小4)鋭い振り飛車党である。
中盤、相手のミスをとがめて、勝利

●1−2 敗戦

残念ながら、予選敗退であった。
来年は、教室の子供たちで出場して、優勝を目指そう!


結局、鶴岡少年少女教室が優勝だった。
大将上野さん「天童が一番苦しかった」と感想。(おせじか?)

対局の局面図が思い出せない、これは引退の危機だろうか。

対局中の写真

望君−良く戦った
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桜井先生−貴重な1勝でした
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花輪−そろそろ引退説が・・・
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職場団体対抗戦

職場団体対抗戦村山地区予選会

天童教室子供たちで1チーム作り、参加するつもりだった。
しかし、子ども育成会大会と日程がだぶってしまった。
初段免状を持っていない子供たちは、育成会に出場。
望君(小6)・大輝君(小6)・達嗣君(小4・初段持っていないが、小学生名人で取る予定?)でどうか。
しかし、寒河江阿部支部長が、大輝君・達嗣君に「つば」をつけて予約済みだった。
阿部支部長の速攻である。
山形慶亮君(小6)も他のチームから出場になった。
望君1人では、出場できない。
ここは、将棋教室指導員が手助けしなければならない。
桜井先生・花輪が付き添い兼送迎の役割で参加することになった。
望君お母さんが大喜びしている。
望君に経験を積ませるために、大将の大役を押しつけた。(これも愛の鞭である)
チームには、県大会に出場目指す、雰囲気はもうとうない。(気楽である)
この気楽さが、とんでもない結果を起こすとは、勝利の女神もきまぐれであった。

朝8:45分、全員天童将棋交流室に集合。私の車で会場に向かう。(駐車場が有料のため)
会場到着、14チーム参加と盛況である。
他のチームのやる気を感じる。(全員県大会を狙っているのだろう)
天童将棋教室チームは、気合いはない。
桜井先生と会話
「山形の公民館は全館禁煙だ〜、1階までおりて、向かえのコンビニしかないよ〜」
と将棋以外のことが気にかかる。(これでは勝てるわけないよね)

1回戦 さがえGT 大輝君が相手
最近とみに強くなった。もう4段は十分だろう。
先日、大仙将棋大会でも他県の代表選手に4勝1敗と同率首位だった。
こちらも本気を出さないと、相手に失礼だ。頑張ろう。

終盤まで良い勝負か?
向かえた局面

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75桂と鋭い手、何とかなるだろうと同歩(悪手・当然86歩で難しい)、以下87香成りから攻められた。

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ここで、79竜で困ってしまった。なんともならない。粘って88桂だが、これでは不利だろう。帰ってPC先生に聞く。すると、68銀88金97玉68竜88玉で互角と教えてくれた。88金を打たせるとは、人間ワザでなない。(当然PCだ)
大輝君も勝ちと思っただろう。

88桂以下、54角65歩同角76香75歩66銀右86金(少し急ぎすぎたか)同玉88竜87香74桂75玉

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以下、78竜同銀93角84歩で混戦、先手玉は意外と詰まない。

ここから、また混戦で最後は逆転勝ちだった。
局後の感想で、78竜と角を取った手が悪手で、89竜と桂を取る手が詰めろで後手勝ちか?以下63歩71桂で受けがない?しかし、またPC先生が教授してくれた。同龍同金89角で難解と。将棋は難しい。

大将望君勝利、副将桜井先生敗戦、チームは2−1で勝利。無欲の勝利だろうか。

2回戦
優勝候補「チーム記録係」、相手は全員天童支部会員だ。
あべしんさんブログに詳細がのっている。(爆笑ブログであった)
あべしんさん相手、向かい飛車で引き角で対抗。
貴如君「何で向かい飛車に引き角なんですか?」と不思議そう。
別に深い意味はなかったのだが・・・何となく。
しかし、序盤から優勢になる。決め手を逃したが、序盤の貯金で逃げ切った。
しかし、チームは1−2で敗戦。

3回戦
南部愛好会
私は快勝、副将惜敗、大将望君に勝敗がかかる。
局面を見ると、終盤ひどい大差のようだ。しかし、望君の粘りがすごかった。
なんと逆転勝利である。相手の慶亮君が悔しそうであった。
2−1勝利

4回戦
ポケモン愛好会
学生将棋現役とOB構成の相手である。これは手強い。
金田君相手に、向かい飛車に引き角。序盤不利になるも一瞬の仕掛け。
意表をついたらしく、優勢になってしまった。
金田君の悪手もあり、大差になって勝利。
副将桜井先生、難しい将棋を勝ちきれなかった。
大将望君も終盤決め手を逃してしまった。これは負けだろう。
観戦者誰もが思ったが、事件が起きた。
佐竹さん、なんと簡単な即詰みをのがして、逆転。
2−1で勝利、チームは3勝で最終局勝てば、代表になる。

5回戦
山形大学、3勝同士で勝った方が、無条件代表だ。
土屋君と実力者美女2名の強豪である。
これは、勝利は難しいだろう。誰もが思っているだろう。

私は、居飛車党美鈴さんと対戦。
最近密かに研究している形がある。
それは、3間飛車の藤井システムである。
試すには絶好の機会である。
その序盤

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美鈴さんは、居飛車穴熊は指さないらしい。
ここで、どう指すのか?居飛車党の振り飛車としては、感じるものがあった。
実戦は、56銀。これが54歩を突かなかったことをとがめている。
54歩は45銀で後手困る。
藤井システムは、手順の細かいアヤが命である。少しの形の違いで指し手が異なる。
勉強の成果だろうか。(教室の子供たちに最新藤井システムのコピーを渡した)
この手順のアヤが理解できれば、4段と言って過言でない。
みんな勉強して欲しい。

ここで、美鈴さん44歩は弱気でなかったか、73桂と指す方が良かったと感じる。
本譜は、振り飛車らしい、さばきが指せた。美鈴さんには悪いが、快勝だった。
これだから、振り飛車党は振り飛車はやめられないのだろう。
終局直後、あべしんさん「望君勝ちましたよ・・・」
思わず「え〜」と声がでてしまった。(望君ゴメン)
土屋さんに勝つとは、たいしたものだ。(望君は淡々と感想戦をしている、大物かも)

結果、チーム4勝1敗、地区代表になってしまった。
県大会は、私は運営で参加予定だったが、望外の結果に驚いている。

大将望君4勝1敗と大健闘(大将の頑張りが勝利の女神が微笑んだのだろう)
桜井先生5敗(意気消沈だが・・・県大会は巻き返すだろう)
花輪5勝(気楽に指すと手が伸びるかも・・・無欲の勝利)

教室の子供たちも善戦
大輝君、4勝1敗(チーム県大会ならず)
達嗣君、4勝1敗(さがえST県大会出場)
慶亮君、3勝2敗(チーム県大会ならず)
高校生貴如君、4勝1敗(1位で県大会へ)

県大会も奮闘しよう、帰りの車中で話し合ったのであった。

意気消沈の桜井先生は、会場にコートも忘れて、再度落ち込んでいた。
しかし、あとでメールが来た。
「コートも保管されていた。そして、今日の競馬メインレース3連複的中。少しは癒されました。」
考えてみれば、先の内陸親善大会、5人の団体戦で桜井先生は全敗だったが、チームは優勝した。

再度同じ事が起きるとは、桜井先生は「持ってる男」かもしれない。

PS 結果写真等は県連HPに掲載。
   あべしんブログにも詳細掲載されています。(爆笑でした、県連HPにリンクあり)

   子ども育成会将棋大会、那須桂馬君(小6)優勝。見事初段授与です。おめでとう。

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今泉君の挑戦等

天童支部教室

今泉慶亮(けいすけ)君、小学6年

将棋連盟関東研修会に入会しました。

E2での入会のようです。

先ほど、聞いてビックリしました。

月2回、東京で対局です。

強くなりたい、この一心での挑戦と感じます。

奮闘を応援したい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

幼稚園将棋教室

天童幼稚園指導に行ってきました。

来年3月まで9回開催です。

希望者、40名ほど。

将棋が指せる子、駒の動かし方がまだわからない子、

それぞれですが、楽しそうに、将棋を指していました。

この中から、将棋を好きになってくれる子、の出現を期待したい。

私は、動かし方がわかる、7人と多面指し。(当然平手)

まずは、駒を取らせることが重要です。

時間内で、全員に、見事に負けました。(王を詰まされて・・当然ヒントあり)

最初は、勝つ喜びを実感させる事が良い。

全員、大喜びでした。(次回はどうしようか?歩なし将棋で2枚落ちか?)

3−4回くらいまでは、すべて負けた方がよい、と思います。

一人、筋のよい子がいました。(楽しみです)


なぜか、テレビ取材が2社。

NHK 11/18 18:00よりのニュース?(失礼 11/17のニュースで放映されました)

さくらんぼ 11/19 12:00−山形チョイスにて

大泉会長が取材を受けました。


最初のあいさつ(村岡支部長)

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11/18 山形新聞記事

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さくらんぼテレビ・やまがたチョイす 11月19日 12:00〜 放映

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小学生の活躍

天童少年少女将棋教室子供たちの活躍

朝日アマ名人戦県大会・11/6・天童将棋交流室

清野達嗣(たつし)君(小4)

県内の強豪に競り勝ち、見事ベスト4で3位。

小学4年では、初の快挙です。

これからも、期待しています。(写真左)

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東北将棋大会・秋田県大仙市・11/13

山形県代表で出場。

高橋大輝(だいき)君(小6)

予選Aグループ、4勝1敗同率首位、抽選で2位、残念。

3位決定戦、惜しくも敗戦でしたが、4位入賞。

こちらもすごい、もっと強くなるだろう。(写真左)

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同じく、那須桂馬(けいま)君(小6)

予選Bグループ、3勝2敗で惜しくも3位。

順位決定戦に進めなかったが、奮闘しました。

こちらも、今後期待です。(写真右)

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2人とも、積極的に、大仙まで遠征は、強くなる意欲を感じます。


教室には、

その他有望株が揃っています。

松本望(のぞむ)君(小6)・今泉慶亮(けいすけ)君(小6)・他会員も。

みんな、切磋琢磨して、強くなって欲しい。

渡邉東英(はるひで)君(中1)奨励会6級に続いて欲しい。

頑張ろう!


教室連絡

阿部健治郎7段指導、12/3(土)に決定。

みんな、真剣に指導を受けること。

小学生名人戦県大会、12/4(日)みんな参加するように。

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戸辺先生指導

何か、ベストショット、シリーズ、になってしまった。

戸辺先生指導

みんな、真剣に指導を受けました。(大輝君の表情が良い)

必ず、強くなる。この信念が必要です。

これが、ベストショットだ!!

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気迫が、写真より、伝わってくる。

さすが、戸辺先生、いっさいの手抜きはない。

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29期竜王戦

11/7−8・滝の湯

渡辺竜王対丸山挑戦者


100枚以上の写真を撮った。

少しは、上達したい。(何とか初段まで)

ベストショットはこれだ!!

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はるひで奨励会6級と岡部怜央三段、一生懸命感想戦に耳を傾けている。


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こちらも同様。

たかゆき君のお父さんとお母さんより、講評をいただきたいものだ。


渡辺竜王の感想戦は、第一人者の風格がある。

負けても、サバサバして、歯切れがよい。

自分の悪手は、正直に認める。なかなか出来ないことだろう。

打ち上げも普段通り、すばらしい。

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大山杯から竜王戦

10月は怒濤の将棋週間だった。

1.大山杯兼アマ王将戦南東北予選会

  盛況の内に終了でき、安堵。

  派遣棋士 佐藤六段・環那女流二段

  指導対局の様子

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  決勝の様子

  優勝した遠藤さん、の強さに驚きを隠せない。

  プロが指しているようであった。どうしたら、こんなに強くなれるのだろうか。

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決勝、棋譜中継も行いました。500名くらい観戦者があり、注目の高さが感じられます。

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  表彰、県勢上位進出ならず、残念。


2.天童市民大会

  スペインからの参加者があり、驚きました。

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  今回、初の女子の部開催。女性ファン拡大は、将棋普及に必須と考えます。

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今後の予定

  11/5(土) 棋士指導・戸辺7段、教室訪問です。

 
  11/6(日) 朝日アマ名人戦県大会

          決勝、棋譜中継。対局様子も動画配信予定です。(うまくいくかどうか・・・)

          竜王戦前夜祭。

          渡辺竜王・康光先生と、どのような話題で会話するか。(頭が痛い・・・)

  11/7−8  竜王戦3局(滝の湯)

          熱戦を期待。


  11/13   大仙市東北将棋大会・秋田県大仙市
        
          山形県代表で2名の参加要請が、主催者より、あった。

          県内各支部に希望者を募ったが、誰も申し込みなし。

          結局、教室の、大輝君・桂馬君、小学6年のコンビが出場。

          奮闘を期待したい。  

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山形新聞記事

10月16日

山形新聞に天童将棋教室の記事が掲載されました。

官民一体の将棋指導が、成果を上げています。

今後も、継続することが、一番重要と感じます。

木村先生の厳しい指導の写真、最高ですね。


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三浦九段問題

このブログでは、余り私見を述べてこなかった。

しかし、今回の問題は、将棋界のゆゆしき問題だ。

将棋連盟の対応を含めて。

明日、週刊誌にこの問題が掲載される、とのこと。


問題を整理したい。(これは、思いっきり、私見です)



1.ソフトの強さ

  これは、誰もが認めるところ。(プロ棋士も大勢研究に使っている)

  羽生三冠が最強ソフトと戦かったら、勝率は10%未満との説がある。(かなり信憑性があると感じる)


2.不正の手口

  スマホのソフトは、プロより弱い。(実際試していないが・・)

  これは、スマホのハード性能が、PCより大分落ちるため。

  PCをスマホから遠隔操作する方法が一番考えられる。

  これは、今は簡単にできる。

  実際、私は、仕事上、出先から、スマホで会社PCにアクセスできるソフトを使っている。

  しかも、無料の遠隔操作ソフト。(機能にPCの電源を立ち上がられる機能も持っている)

  PC画面がスマホに表示され、この画面から将棋ソフト等を立ち上げ、操作可能。

  私も、アマ大会で時間があれば、不正は可能。(ただ、30秒の秒読みでは不可能だが)


3.疑惑

  将棋連盟では、限りなくクロと断定したようだ。

  しかし、100%の証拠を握っていない。(と思われる)

  これで、処分を実行して良いのだろうか。

  100人の内100人がクロと思っても、証拠がなければ、罰することはできない。

  これは、法治国家のルールではないだろうか。

4.三浦先生の反論

  これが、解らない?

  PCの画面等書類を提出したが、何の意味はない。

  現物(スマホ・PC)を提出すべき。

  専門家が解析すれば、無実は証明される。(弁護士はどうして進言しないのか?)

5.連盟の対応

  上層部と一部棋士の意見で処分を決定したことは、早まったのではないか。

  顧問弁護士等に相談したのだろうか?


  一番思いつくのは、

  相撲界の八百長問題だ。
  
  週刊誌の告発記事が、何回も出た。

  ここで、大相撲協会は、どのように対応したのか。

  協会の存続問題であるが、見事に乗り切っている。(詳しくは解らないが・・)

  そして、その当時よりも、相撲界は盛況に推移しているではないか。

  将棋連盟も見習うべきでなかったか。

  余りにも、今回の対応は、安易と感じる。


  連盟は、勘違いしているのではないだろうか。

  疑惑の一人を処分すれば、何事も丸く収まる・・・。との勘違い。

  スポンサーと将棋ファン離れ、これが逆に心配である。


  将棋の局面で、臨機応変に考え、対応できる才能に、優れた方々が、棋士である。

  対応が失敗と感じるのは、私だけだろうか。 

   
  文責 天童支部 花輪正明
 

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