話の玉手箱
御堂筋フェスタ2012
つづき
御堂筋フェスタの始まりは、「御堂筋パレード」だった。あれから10年の年を経た。維新の会を創設した橋下市長が、知事時代、このイベントの見直しを指示、その結果、継続することとなったが、パレードではなく、各ゾーンに区切り、いろんな文化を展示、展開するとした内容に変わった。
以前のパレードは,大阪市役所前から難波までパレードを繰り広げていた。いろんな団体・グループが趣向を凝らしたパフォーマンスを展開するほか、トラックなどを飾り台車代わりにしてそのうえで演じたりしていた。
私も2回目くらいのパレードだったと記憶しているが、太鼓パレードの誘いを受けた。太鼓を打ちながら難波まで歩く、それを想像しただけでゾッとする。それで断った。大勢の人々が参加し演じるので、順調に進まない。淀屋橋から難波まで、何時間もかかってしまう。ト
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
