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パラダイスフィッシュ「台湾金魚」

 ひと月前程から飼い始めた「パラダイスフィッシュ」です。
「台湾金魚」の異名を持ち、日本国内でも、南九州〜沖縄。それと高知県に生息しているそうです。
 但し、高知県に関しては絶滅したのではないかと言われ、南九州でも先ず見られなくなったと聞きます。

 チョウセンブナこと「闘魚」も岡山、長野、新潟三県のみの生息になったと言われていましたが、
 現在では、かなりの県下で発見されていますから、
「台湾金魚」も案外、南九州辺りなら、それなりに生息しているかも知れませんね。
 
 南西諸島に生息する「台湾金魚」は天然記念物に指定され、
 捕獲や売買の禁止対象となっています。

 写真の「パラダイスフィッシュ」は海外種なので問題は有りません。
 基本的に日本産と同種ではありますが、多少の差異が有るそうです。
 飼い始めた頃はまだ3センチほどでしたが、今では5センチ位になっています。
 ヒレも伸びてきて、かなり大人っぽく成って来ました。

 本土に生息する「闘魚」と違って、警戒心に乏しく、写真を撮ろうとすると、
 興味津々に集まって来ます。
(背後の針金がちょっとNGな写真です(^^ゞ)

「闘魚」なんて水槽の前で頭を掻いただけで、大慌てするんですけどね。
(ただ、子育て中は勇敢です)

 アナバス系の魚は無警戒な種が多のですが、警戒心が強い方が生き延びられるのに、
 なんとも不思議な連中ですね。
 無警戒な分、父親が稚魚の面倒をみて数の調整をしているのかもしれませんね。(^^ゞ

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