魚を,めしあがれ!

おいしいものは 手作りが一番!!!

全体表示

[ リスト ]

暴走する悪徳エリートの所業
281579三菱財閥と自民党がどうしても隠したいこと〜やはり原発は軍用プルトニウム製造が目的〜
 
匿名希望 13/09/26 AM01 【印刷用へ
安倍首相は成蹊大学(三菱系)法学部出身。実兄である安倍寛信氏は、三菱の執行役員です。明治時期の成り立ちからしてつながりの強い、三菱財閥と自民党。共同開発しようとしていたのは、核ミサイルでした。

三菱財閥と自民党がどうしても隠したいことリンク
________________________________________________________________
三菱財閥の創始者は岩崎弥太郎ですが、一族には荘田泰哉という人物がおり、彼こそが「動燃」の理事として高速増殖炉「もんじゅ」を推進してきたました。『私物国家』広瀬隆を参考に、この泰哉周辺の悪の物語を記していきたいと思います。

まず、この物語の根底にあるのは「軍用プルトニウムの確保すべきだ」という思想を持った者たちがいるという事実であり、上記した泰哉の父である泰蔵は、戦後に「新三菱重工」の副社長となり、経団連の防衛生産委員会である「誘導弾(GM)懇談会」の副会長の位置にありました。この「GM懇談会」の会長が岡野保次郎という人物であり、彼は「三菱重工」の社長でもありました。(その他、「日本原子力産業会議」理事、「原子力委員会」参与、「日本原子力普及センター」理事長、「日本原子力船開発事業団」顧問など)。このGM(誘導ミサイル)の名のとおり、彼らは兵器用誘導ミサイル開発に、もっと言えば核を搭載できる誘導ミサイル開発に手を染めてきたのです。岡野はその後「ロケット開発協議会」の会長に就任、彼の右腕として存在した河野文彦という人物がいますが、彼は「三菱日本重工」の社長、そして「日本兵器工業会」の会長に就任しました。

三菱重工は戦後の一時期、「三菱日本重工(東日本重工)」「新三菱重工(中日本重工)」「三菱造船(西日本重工)」に解体されていました(後に復活)。上記した河野文彦は三菱日本重工の社長、荘田泰蔵は新三菱重工の副社長だったと言いましたね。三菱造船の社長は丹羽周夫という人物であり、彼は「日本原子力研究所」の理事長に就任していました。

これら悪の三菱人脈が、青森県・六ヶ所村の再処理工場を建設したのです。プルトニウムも、それを生かす「もんじゅ」も三菱重工が指導。。。以上のことから三菱グループがどれほどプルトニウムにこだわってきたかわかりますよね。

この記事に


.


みんなの更新記事