hanohano見聞録

hanohanoが見たり聞いたりしたことを、書き綴って行くブログです。

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立命館大学コリア研究センターが開催した 第3回RiCKS映画フェスティバル のシンポジウムに参加しました。

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録音・録画は禁止だったので、開催前の会場の様子を。

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イベントは昼に始まり、『鯨とり』 『光州5.18』 の上映後、夕方にシンポジウム。

私は、『鯨とり』は間に合わず、『光州5.18』の上映から、参加しました。

上映後、シンポジウム(『韓国映画の軌跡‐アン・ソンギとその時代』)が開催されました。

パネリストの一人として、アン・ソンギさんが登場。
実物のアン・ソンギさんの素敵なこと!
パネリストは、妙齢の男性wばかりだったのですが、その方たちと比べると、違いが一目瞭然。
ソンギさんの隣に座った寺脇研さんも、
「同い年なのに、この違いはどこから?」
と。

シンポジウムの内容は、本に書き起こされて出版されるようなので、詳細を知りたい方は、そちらを。

印象に残った話を少しだけ。

韓国映画制作の課題
「人材、製作方法には、これといった問題はない。だが、資金集めと配給の面で問題がある。
偏った作品に資本が集まりやすい傾向がある。」

韓国映画の日本での扱い
「韓流ブームは去ったけれど、日本での公開本数自体は、減っていない。
むしろ韓国で公開された作品が、ほとんどタイムラグが無く日本でも公開されるようになったので、状況は改善している。」

いろいろ興味深い話も聞けたし、楽しいシンポジウムでした☆

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