hanohano見聞録

hanohanoが見たり聞いたりしたことを、書き綴って行くブログです。

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TOHOシネマズなんばで開催された『グッド・バッド・ウィアード』先行プレミア上映に行きました。
私は、11:20の回。舞台挨拶は、上映後。

映画が長いせいか?それとも、館内が寒いせいか?途中で席を立つ人が多いこと…。
私は、通路側だったので、しばしば前を横切られました(ノ_`。)

いよいよ上映が終了し、司会の森川みどりさんが登場。
彼女には、試写会や舞台挨拶の司会で、何度か遭遇していますが、今回が一番、テンションが高かったような気がします ( ̄ー ̄)ニヤリ
「もう〜、むちゃくちゃ格好いいんですよd(≧▽≦*d)」
と、力説するので、
「そんなの分かってるから、早く呼んでよヽ(*`Д´)ノ」
と、思ってしまいました(笑)。

三人が登場。
舞台に向かって左から、チョン・ウソンさん、イ・ビョンホンさん、キム・ジウン監督。

ウソンさんは、白いシャツに、紺のジャケット。白のパンツ。茶色の靴。
(席が遠かったので…違っていたら、すみません┏○ペコッ)。

挨拶の段階で、ウソンさんは韓国語だったのに、ビョンホンさんは、流暢な日本語で挨拶。
短いながら監督も日本語で。
その後も、
ビョンホン「映画は、おいしかったですか?」
うろたえる観客。
通訳さんが耳打ち。
ビョンホン「面白かったですか?楽しかったですか?」
と、日本語で。

「ウソンさんも、挨拶だけでも、日本語でして欲しかったセヨ」と、思いました。

「馬に乗って射撃したり、激しいアクションでしたが?」
ウソンさんは、まず「怖かった」と一言。
「でも、共演者やスタッフと共に作り上げていったから、怖さは無くなって行った。」
監督「最初は、ウソンさんが馬を怖がっていましたが、最後の方は、馬がウソンさんを怖がっていました。」
ウソン「そう見えるように演技したのです。私は、俳優ですから。」

「キャスティングは、この三人にしようと思っていましたか?」
監督「見たままからして、そうですよね。
ウソンさんは、良い奴。ビョンホンさんは悪い奴。ガンホさんは変な奴。
これしか考えられませんでした。」

ビョンホンさんには
「演技をしなくていい。素を出してくれたら(そのままが)悪い奴だから。」
と言ったとか。
苦笑いするビョンホンさんに
監督「(ビョンホンさんには)天使と悪魔が同居しているから。」
と、フォロー?

ウソン「一年前に韓国で封切られ、それから、いろいろな映画祭や国で上映されました。そして、いよいよ日本で公開。変わらずに、この映画に愛情と関心を寄せていただけて、嬉しいです。より多くの人にクチコミしてもらって、たくさんの人に見てもらいたい。」

ビョンホン「韓国での封切りから2〜3ヶ月で上映される映画もあるのに、一年も待たせてしまいました。待たせた分、楽しんでください。」

監督は、(場内の照明が暗いので)「皆さんの顔が見えない。もう少し、明るくしてください。」
するとビョンホンさんが、
「(監督が帽子をかぶっているので)監督の顔がよく見えない。まず、監督が帽子を取って、客に顔をよく見せなければ。」
しかし監督は、
「帽子は、ズボンと一緒に脱ぐことにしている。だから、今は、脱げない。」
と、帽子を脱ぎませんでした。
森川さん「よかった、ズボンを脱ぎ始めたらどうしようかと(^^;」

監督「すっきりとして熱い映画です。大阪の人は、すっきりとしていて熱いので、この映画を好きになってくれると思います。」

舞台挨拶が終了。
フォトセッションなどもありませんでした。

初めての生ウソンさんは、素敵でした〜ヾ(≧∇≦*)/やったー

出来れば、もう少し、前の方で見たかったけれど…(*´・ε・*)σ||
ま、それは、今後のお楽しみ、ということで( ̄ー ̄)ニヤリ

暑かったし、初めての生ウソンさんで、かなり興奮していたので、記憶違いがあると思います。
指摘や不都合があれば、直します。

賞金ハンターの“GOOD”、冷酷なギャングのボス“BAD”、間抜けなコソ泥“WEIRD”。ぶっ飛んだキャラクターの悪党3人が、1枚の宝の地図をめぐって広大な大陸を舞台に、馬にまたがり銃を撃ち、爆発する火薬をすり抜けてバイクで荒野を疾走!地図を奪ってすべてを手にするのは誰なのか?

アジアを代表する3人の俳優イ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホが結集して贈る、CGなし、スタントなし、純度100%のリアルなアクションを繰り広げる。監督は『甘い人生』のキム・ジウン。(作品資料より)

グッド・バッド・ウィアード - goo 映画

イメージ 1


映画館で見てこそ、真価が分かる映画

舞台挨拶でも話が出ていましたが、韓国では一年前に公開され、DVDも発売されています。
私は、事前に、韓国版のDVDを入手して、見ました。
でも、「それほど…」というのが、正直な感想でした。
(英語字幕だったので、ストーリーを理解し切れなかった、というのもありますが^^;)。

今回、映画館(しかも音響の良い)で見て、分かりました。
この映画は、
大きな画面と、良質な音響で見てこそ、面白い
です。

特に、映画終盤、テグ(変な奴)を追って、闇市の人たち、チャンイ(悪い奴)一行、日本軍、ドウォン(良い奴)が戦闘するシーンは、迫力があります。
ここだけでも、大画面で見て欲しいです!

韓国では、観客動員が700万人を超えたそうなのですが、やはり同じことを感じた人が多くて、映画館で見ることを薦めたのではないしょうか?

この映画は、なるべく大きな画面で良い音響設備がある映画館で、見ることをオススメします(^^)b



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閉じる コメント(6)

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二人とも何度もテレビ出ていますね、よく見ましたよ。
ウソンさんの方が日本語話してるの聞きましたよ、上手でした。
大きなスクリーンの方がいいんですね、見に行こうかなあ

2009/8/29(土) 午後 1:21 banimi 返信する

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>banimiさん
ハードスケジュールだったみたいですね(@_@)
ウソンさんのFCで取材風景が紹介されていましたが、次から次へと大変そうでした。
今日、帰国なので、ほっとしているのではないでしょうか?

そうなのですよ〜、テレビになると、ウソンさんの方が、日本語を話すのですよね〜(^^;

女はほとんど出てこないで、男ばかり。
アクションが迫力あるし、特に、ウソンさんの銃さばきには惚れ惚れします!
TOHOシネマズ系列を始め、多数の映画館で上映されているので、ぜひ♪

2009/8/29(土) 午後 4:37 hanohano 返信する

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タイトル、そういう意味だったのですね、なるほどー。
なんか、「良い子、悪い子、普通じゃない子」って感じですなw

hanohanoさんの主観でタイトルつけたら、さしずめ「タイプの人、
タイプじゃない人、どうでもいい人」になるんじゃね?(⌒ω⌒)ニハハ

2009/8/30(日) 午前 2:27 ジョニーAデップ 返信する

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>ジョニーさん
『続・夕陽のガンマン』にオマージュ(notパクリ)をこめたタイトルらしいです。
※『続・夕陽のガンマン』の原題(英語名)が「The Good, the Bad and the Ugly」(善玉、悪玉、卑劣漢)※

>「タイプの人、タイプじゃない人、どうでもいい人」
ははは…でも、タイプじゃない人も、実際に生で見たら、格好よかったですよ〜☆
それに、私だけでなく、睦ちゃんもそうですよ!
(アシッドで紹介されたとき、睦ちゃんがウソンさんを「好みだわ」と言っていました。)
ウソンさんのガンさばきを誉めていたので、「分かってるや〜ん♪」と思いました(^^)b

2009/8/30(日) 午前 11:05 hanohano 返信する

あ、実物を見られたんですね。やっぱり実物みるとみなさんオーラがあるんでしょうね。私もウソンさん、ビョンホンさんここの所よくテレビで見ましたよ。素敵です♪

2009/9/4(金) 午後 6:41 Jimmy 返信する

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>じみ〜さん
実物は、本当に素敵で、「こんなに格好いい人がこの世に存在するんだ〜!」と思いました。
日本の地上波のテレビに、二人が揃って出ていることに、感激しました♪

2009/9/4(金) 午後 10:50 hanohano 返信する

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