hanohano見聞録

hanohanoが見たり聞いたりしたことを、書き綴って行くブログです。

全体表示

[ リスト ]

華の別れ

俳優・速水亮さんのブログ(速水亮アクターズ日記)を発見したのが、9月始め。

これが、素晴らしいのなんの!ヽ(*^。^*)ノ ワ〜イ

発見した直後に更新された、映画『おくりびと』に対しての、歯に衣着せぬ(着せないにも程があるかも?^^;)評論で、すっかり虜にv(≧∇≦)v

『おくりびと』評論の記事はこちら→モンキリ王子 お待たせ(^_-)-☆

過去ログを遡って読んでいたら、ドラマ『華の別れ』についての話が。

私、この『華の別れ』が大好きでした!
このドラマの速水亮さんが、本当に素敵で、大好きに♪(≧∇≦*)

あまりにも好きになり過ぎて、『仮面ライダーX』のビデオをレンタルして、見たくらい。
(忙しくて、3分の1くらいまで見た段階でストップしてしまい、それきりになってしまいましたが…)。

ちなみに、今まで『仮面ライダー』をビデオを借りてまで見たのは、『X』『クウガ』だけです。
(しかも『クウガ』は、1巻だけでやめてしまいました^^;)。

ご本人も、「ベスト3に入る作品だ」と書いておられていて、とても嬉しかった〜ヾ(>▽<)ゞ

ストーリー
このドラマは、トルストイ『復活』をベースにしています。

若い貴族ネフリュードフは殺人事件の裁判に陪審員として出廷するが、被告人の一人である若い女を見て驚く。
彼女は、彼がかつて弄んで捨てた、下女カチューシャその人だったのだ。
彼女は彼の子供を産んだあと、そのために娼婦に身を落とし、ついに殺人に関わったのである。

カチューシャが殺意をもっていなかったことが明らかとなり、本来なら軽い刑罰で済むはずだったのだが、手違いでシベリアへの徒刑が宣告されてしまう。
ネフリュードフはここで初めて罪の意識に目覚め、恩赦を求めて奔走し、ついには彼女とともに旅して彼女の更生に人生を捧げる決意をする。

復活 (小説) Wikipediaより

『華の別れ』でも、始めは、哲男が幸子(ヒロイン)に対してすることが、とにかくヒドイ!

財閥の御曹司・哲男(速水亮)と別荘の管理人の娘・幸子(手塚理美)。
二人は恋に落ちるが、御曹司は別れも告げず、さっさと財閥の令嬢と婚約してしまう。

納得できない幸子。
しかも、妊娠していることに気づく。
哲男にそれを告げるが、「その手は古い」と、笑い飛ばされる!

それ以外にも、哲男が幸子に対してする、数々のヒドイ仕打ちに、
「なんでこんなにヒドイことをするのよ〜!(`m´#)」
と、腹が立って仕方ありませんでした。

ところが、後半になって、一転!
今までの行動を悔い改め、幸子のために生きることを決意。

前半の、悪魔のような姿
後半の、殉教者のような姿

のギャップ。

前半では、平然と残酷なことをしただけに、後半の善良さに、
「そんなに簡単に人って変わるものかな〜?」
と思いつつも、引き込まれてしまいました。

特に、ピアノを弾きながら悔い改めるシーンが何度も登場するのですが、そのシーンになるたびに、胸がせつなくなりました(/_;。)

不幸の数々
幸子は、妊娠によってデザイナーの道を諦め、子供を育てながら温泉旅館で働く。
温泉旅館の若旦那と哲男がトラブルを起こし、巻き込まれたために退職。
多額の金が必要となり、コールガールになる。
弟、母、子供の死により天涯孤独に。
アルコール依存症になり、身体を売りながら生活するというドン底生活へ。

ヒロインを襲う不幸な出来事の数々。

まるで、韓国ドラマのような展開!

そう考えてみると、私が韓国ドラマにはまってしまった原点は、このドラマにあったのかも(^^;

このドラマ、残念ながらビデオもDVDも発売されていません。
(私も、見ては繰り返し録画していたので、残っていません…)。

見たら、きっと私のように、
哲男さんに恋してしまう
と思うのですが…残念(><)

『華の別れ』について書かれている、速水さんのブログの記事


主題歌『冬の旅人』


この記事に

閉じる コメント(2)

顔アイコン

今頃のコメントですが。。。
今日、千葉テレビで見た昔のドラマについて知りたくて調べていてこちらに来ました。欲しい情報がジャストサイズでした!ありがとうございました。早速ドラマ録画しました。懐かしい&楽しみです。

2010/11/23(火) 午後 1:43 [ wa ] 返信する

顔アイコン

>waさん
こんばんは、初めまして。
せっかくコメントをいただいていたのに、返信が遅れてしまい、すみませんm(__)m

>千葉テレビで見た
今、千葉テレビで放送しているそうですね〜!
千葉テレビが映る人が羨ましいです(^^)

記憶を頼りに、あらすじも書きました。

『華の別れ』ストーリー
http://blogs.yahoo.co.jp/hanohano_kobe/56885809.html

ネタバレ満載なので、放送が終了したときにでも。
あと、なんといっても「記憶を頼りに」書いたので、不正確な部分が多いです。
放送を見て「正しくはこうだよ」と指摘していただけると嬉しいです♪

心ゆくまで、「華の別れ」の世界を堪能してくださいね(^^)v

2010/11/28(日) 午前 2:21 hanohano 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事