死ぬまで生きよう!

秋の夜長は、長文ブログでも読んで・・・

全体表示

[ リスト ]

祝!久保利明新王将 羽生にとって「7三銀」の意味は?

イメージ 1
 
終局後に聞く勝者の感想はいろいろ耳にしたが、その中で2002年度名人戦で初タイトルの名人位を丸山名人から奪取した森内俊之九段と、昨日王将位についた久保利明棋王・王将の言葉が印象に残っている。本題に入る前に王将について触れてみる。将棋の駒には王と玉があるが、その違いはというと点があるかないかだけで、性能に変わりはない。元々は財宝を表す玉だけだったし、当然ながら金や銀より格上としての玉の意味だった。
 
それがいつの間にやら玉将と言わずに王将というようになったかは、単に字が似ていたという風に記されている。では何故二つの駒に玉と王があるのかというと、「天に二日なく、地に 二王なし」との言葉に 基づいて王は1枚になったそうだ。一つの国に王が二人もいると安定しないだろう。「船頭多くして船山に登る」という面白い諺があるが、指示するものが多ければ統制が取れず先に進まないというのは理解できるが、進まずだけではなく、山にまで登るという程に皮肉った比喩である。
 
そんな意味もあっての玉と王だが、対局前に駒を並べる際、上位者が王、下位者が玉を取るのが正式な作法となっている。もちろん、駒箱から駒を取り出して並べるのも上位者、対局後に駒を片付けて箱にしまうのも上位者である。子どもの頃に近所に将棋の強いおっさんがいて遊びに行くと、「押入れから出して(将棋盤)、駒を並べて待ってろい!」などと、おっさんの側の駒まで並べさせられたものだが、作法とはいえ上位者が面倒臭いことをさせられるものである。さて以下は昨日の久保のインタビューである。
 
―――王将位獲得の感想を
久保「羽生さんとのタイトル戦では厚い壁に阻まれていたので、奪取できたのはうれしい」

―――今期の調子としてはいかがでしたか。
久保「勝った将棋も負けた将棋も自分の中では、いい内容の将棋が指せた」

―――初の二日制の2年前と比べて慣れましたか。
久保「初めての2年前と比べて、封じ手などの経験があったのはプラスになった」

―――今期の勝因を挙げるとすればどこにあるでしょうか。
久保「ギリギリの将棋が多かったが、今までなら踏ん張りきれなかったところを踏ん張れた」

―――自身初二冠ですが。
久保「あさって勝たないといけませんが、瞬間でも二冠王は初めてなのでうれしいですね」

―――(66手目△7三銀以下▲同角成△同玉▲1三龍△5三銀という)連続銀合いはどこで読んでいましたか。
久保「最初は桂合いから角合いで詰まないかと思っていたがピッタリ詰み。負けかと思っていたが最後に連続銀合いを発見した。最後に9四まで逃げて詰まない変化が勝ちの局面という気がしたので、もしかしたら勝ちの筋もあるのかなと思った」

―――△5九金を打つ前に(自玉が詰まないことを)気付いていた?
久保「ええ、そうですね。あそこでは金を打つしかないが、▲6五香が何とか詰めろではないことを発見していたので」

―――羽生さんが見落としていると思ったか
久保「何かあるんじゃないかと思っていた。見落としていたとは思わなかった」

―――(▲5八桂で)▲5八香と打たれても△5九金ですか。
久保「そうするしかないと思っていた。でも、桂を打たれたほうが自玉が詰みやすいので、私も桂を打たれると思っていた」

―――関西では谷川先生以来の二冠ですが、それについて思いはありますか。
久保「そういう思いもあるが、もう一つのほうが終わっていないのでなんともいえないです」

―――本シリーズを通して、先手では石田流、後手ではゴキゲン中飛車というスタンスでした。
久保「日程的に結構ハードだったので、自分の相棒に頼ってしまったということもあった。いろんな将棋も指せればいいなと思っていたが、最後は頼ってしまった部分もある。違う将棋もこれから指したいと思っている」
 
イメージ 5

聞く側も要点をはずしていない。久保への興味は、「羽生さんが見落としてると思ったか?」の質問だった。久保は差し障りない返答をしたが、おそらく本音は隠していると思う。というのも、羽生は今回も「詰まないのが誤算でした」という言葉を吐いた。自分は思う。羽生ほどの剣豪なら、負けと判れば潔く腹を切ってもらいたい。勝ちなしと判った後に手数を伸ばし、相手のミスに乗じて勝ちを得たとしても、勝ちは勝ちだろうが、そういう剣豪は自分の好むところではない。
 
こわっぱ、力のない棋士がやるなら同情もするが、最強の棋士であり剣豪のやることとしては姑息な感は否めない。「そうまでして勝ちたいか?」という言葉があるが、金が乗るまで投げないのは卑怯でもなんでもないが、羽生の目指すものの本質が体面より実利重視というのがよくわかる。相手が転んでも勝ちは勝ちであって、そこは谷川美学とは一線を画す 。
 
▲6五香を打って後、△6九金▲6一飛△8二玉▲7四桂△同歩▲6四角までは変化のない一本道である。その▲6四角に対し、合駒は△7三銀の一手であるのは羽生、久保クラスならひとめだろう。現に久保は▲6五香が詰めろでないことを察知した上で△6九金を着手しているが、羽生の本当の腹の中は△7三桂合を目論んでいたのは明らかだ。盤上の、あるいは駒台の何をどう動かしてもそれは手番側の自由だが、プロとアマチュアの最大の違いは何かという点に行き着く問題として意見を述べてみたい。
 
アマチュアの小汚い根性は、相手のミスを願って指すことだろう。たとえば、「この仕掛けはダメだが、もし相手が間違えば勝てる。それを見越してやってみるか!」みたいな場面は頻繁にある。そこで、「なんだよ、銀合いか〜、なんで桂馬を合駒してくれないんだよー(笑)、桂合いなら詰んでたのに」とか愚痴ったりするが、同じ事をプロがやっていいものだろうかとの疑問。勝率が2割、3割の下位棋士ならばそういう事は往々にしてあるだろう。つまり、だまくらかし戦法だ。
 
イメージ 4
 
そういう戦法がうまくいくいかないは、ただ相手のミスにかかっているだけ。羽生は第一人者でありながらそれを平気でやる。いっておくがそういう罠の善悪を言ってるのではない。あくまで自分個人の好き嫌いを述べているだけ。思い出だすのは前々期第57期王将戦第5局で同じような場面があった。羽生王将に挑戦するは久保八段。今回と同じカードである。終盤、羽生の詰まない追撃に、玉を逃げ間違えた久保は「世紀の大頓死」と嘲笑される苦い体験を持つ。
 
正確に逃げれば羽生の攻めは空回り、単なる万歳攻撃に過ぎないところが、久保が逃げ間違えた結果羽生に勝利が転がってきた。世に言うたなぼた勝利である。「潔さ」とか、「武士の情」とかは別にしても、羽生に罪をきせるのは間違いで、詰まない手順ならあざ笑いながらかわせばいいことだから、逃げ間違えたのは100%久保に非がある。トン死というのは食った方が恥であるのは言うまでもない。
 
が、自分が言いたいのは局後の、「逃げ方によっては詰まないと知り、驚いた」というこの言葉。嘘っぽいと決め付けるのはどうか、との指摘もあろうが、羽生は驚いたのではなく、逃げ方によっては詰まないけどやってみた」が本心ではないだろうか。それを「驚いた」といえるところに羽生の性根が見える。第一人者として周囲からの非難をかわす言葉を周到に用意する性格のようだし、そこは自分の嫌いな羽生である。
 
「詰まないとは判っていましたが投げられないので・・・」、「詰まないけど、手が動いてしまいました。」などの言い方が自分は好きだ。「相手が逃げ間違えてくれるのを願って・・・」などはいう必要はない。せめて、驚きもしないことを「驚いた」などの言葉は、願わくば最強者羽生善治として止めてもらいたいと思う。この件については過去ブログにも書いてるが、羽生は今回、「驚く」を「誤算」と言い換えたが、久保に腹の底まで読みきられていたようだ。それくらい前回の久保は羽生の幻影に翻弄されていたし、信頼しきっていた。
 
 
「今までなら踏ん張りきれないところを踏ん張れた」と久保が言ってるように、誰の目にも久保の精神的成長は明らかである。さりとて△6九金の場面では羽生に適当な手段がなかったことも周囲の眼目一致するところだが、第一人者としての羽生の自負心は、自分より上のものはいないという思いが、相手のミスを期待する世知辛さに関連するのではと自分などには思える。前回王将戦の対久保戦のトン死を見ても、あれ以降羽生が久保を信用してないのは当然といえば当然だろう。
 
久保は羽生に全信頼感があったと思う。ゆえに久保の△7五玉は偶発的な頓死というより、羽生の呪縛のやるせなさ、どこに逃げても無駄という諦観が、後になって不詰めを知ったときの自身への不甲斐なさ・・・。久保は羽生を信頼するあまり将棋を侮辱していたのである。相手が誰であれ、将棋に真摯に向き合うこと、詰みのあるなしは自身で確かめること。それが▲6五香以下の羽生の不詰めを看破した△6九金だろう。羽生に一杯食わされた苦い記憶が今期は羽生を信用せず、自らを信じることで呼び寄せた勝利である。
 
イメージ 2
 
話しは13年遡って1997年の第55期名人戦にも同じ光景が見られた。羽生名人に対するは谷川竜王で、名人vs竜王の最強戦と話題になったあの名人戦である。おまけにこの名人戦に勝利すれば谷川は17世名人の称号を得る。大山15世、中原16世の後は、誰が何と言おうと谷川17世というのが衆目の一致するところである。いくら羽生が勝率を伸ばし、数々のタイトルを奪取しても、17世名人の称号を譲るわけには行くまい。谷川には並々ならぬ決意があったろう。
 
イメージ 3
 
その第一局の終盤で上図のような局面になった。先手の谷川が▲4一銀と打ったところで、もしこれが詰めろでないとなると、△6七飛成と金を取られて受けなしになる。ところが▲4一銀は詰めではなかったから事件となる。羽生も詰めろと錯覚して△6三飛と自重した。以下▲3二銀成り△同玉▲2三桂成△4一玉▲6四歩△同飛▲6五歩△同飛▲6六歩△8五飛▲6三角△5二銀▲7四角成△8七飛成▲7七金△8八銀▲同飛△6九金▲同玉△8八龍▲3二銀△5一玉▲5二馬△同玉▲4三銀不成以下、谷川が勝ち、17世名人に向けて幸先のいい勝利をあげた。
 
控え室の研究でも詰みはなく、終局後の感想戦で谷川は▲4一銀が詰めろでなかったことを明らかにした。「打った直後に詰めろでないことに気づき、いたたまれなくなって席をはずした。戻ってみると羽生さんが△6七飛と指しているので再び驚いた。」と、谷川が正直に言うように、羽生は▲4一銀を深く読まず谷川を信用してしまった。詰めろでないことを感想戦で聞かされた羽生は呆然として、「よく読まなきゃいけませんね。」と答えるしかなかった。内藤は「指した直後に気づいた」との谷川の真意も怪しいというように、詰みがないのは一目である。
 
心情を素直に吐露するところは谷川らしい。「将棋世界」翌月号では、関西の重鎮内藤国雄九段が、冒頭2ページに渡ってこの問題を取り上げている。谷川の「指してすぐに気づいた」という文脈を穿って見ると、詰めろでないことを知りつつ指した、いや指された(本意ではないが気持ちが動いたというべきか)の可能性が強いように思うが、谷川の正直な心情を受けて、この問題は棋界に波紋を投げかけたのは事実である。
 
ハッタリも勝負術かも知れぬが、局後の言い分としては適当な言葉を持たない行動だ。まさか、「ハッタリですよ」とも言えず、「相手が引っかかってくれれば」とも言えず、だから羽生のように、「詰まないと知り驚いた」という言葉になる。時間がない場合は言い訳も妥当だが、しっかり確認が出来る時間がありながらの言葉としては説得力を持たない。谷川もとぼけ、羽生もとぼけたと自分は見る。
 
「頭金が乗るまで投げない」は勝負の極意かも知れないし、それこそ「勝負は下駄を履くまで判らぬ」の諺を示すものだが、頭金が乗る素人将棋の投了図よりも、「えっ?これでなんで投了なわけ?」という高段者同士の、互いの暗黙の認知から出(いず)る遥か先にある詰み、そういう芸術的(?)投了図に自分は心酔する。
 

閉じる コメント(10)

顔アイコン

将棋に限らず一対一の格闘技は、自分が相手より強いと思わなければ呑み込まれるので、ボクサーにしろ大方の選手はそういう自己暗示をかけるようです。あのモハメド・アリが饒舌だったのは、恐怖心を克服するためだったそうです。

しかし、羽生にしろ、森内、佐藤、渡辺にしろ、将棋の強者というのは、やはり自分の方が相手より強いんだと暗示をかけるんでしょうか?まぁ、彼らは歩一枚も違わないといわれるので、虚勢や自己暗示がプラスに働くのか、対局前はどういう心境なんでしょうね。

盤上にある駒、駒台にある駒をどのように動かしてもそれがルール違反でない限りは卑怯もクソもないとは思います。勝つための手と求道心から導かれる手の違いはあると思いますが、勝負は勝つ事がすべてという考えも、プロは芸を見せるという考えも、個々によって違うのでしょうね。ファンもまたしかり・・・

自分が言いたかったのは、何をしてもいい、言葉をどうごまかしてもいい、ただ、あまりに見え透いたセリフを素人ファンに見透かされては第一人者としての名が廃りませんか?もうちょっと違う言い方でごまかしたらどうでしょうか?と、その点が気になったんです

2011/4/5(火) 午後 8:24 [ hanshirou ]

顔アイコン

羽生さんも、久保さんも、詰めろでないこと見落として負けたんですよね?

だったら勝負の緊張感の中、羽生さんや谷川さんが、見落としてたとしても不思議じゃないんじゃないですか?

とぼけたことに対して、いい感じをもたなったhanshirouさんのブログに対し、同じようにいい感じを僕は持てません。

信用しすぎなのは誰?というか、邪推というか、えらそうだというか、たとえ事実だとしても、全体的にいい感じを与えるブログではないですね。 削除

2011/6/10(金) 午後 4:34 [ kanegae ]

顔アイコン

>とぼけたことに対して、いい感じをもたなったhanshirouさんのブログに対し、同じよ>うにいい感じを僕は持てません。

意味不明な文章なので書き直し、

羽生さんや谷川さんがとぼけたと推測し、不快とhanshirouさんは感じてらっしゃるようですが、僕は、そのことを長々と批判しているこのブログに不快感を感じます。 削除

2011/6/10(金) 午後 4:38 [ kanegae ]

顔アイコン

自分が不快に感じることを誰が不快感を抱こうとも、そのことを謝罪する必要はないと思います。が、kanegaeさんがどのように感じられても、あなたに何ら不快は感じません。

2011/6/10(金) 午後 8:01 [ hanshirou ]

顔アイコン

大山十五世の番外戦術よりはまだマシかと思うけど。
いろんな見方があるのですね。 削除

2011/9/22(木) 午後 11:04 [ しっぺ ]

顔アイコン

見方というのは確信ではありません、単なる見方です。想像も邪推と非難されることもありますが、邪推と指摘したところでそれも見方でしょう。ですから邪推に怒って、「邪推という根拠を示せ!」などと憤慨する意味もありません。

想像でアレ、邪推(想像の非難)でアレ、いずれも根拠まで示せという話になると感情論の域です。色んな想像を許容し、それについての反論も許容し、ひいては床屋談義のような大らかさが思考のお遊びというものではないでしょうか。

大山の盤外戦術はどの棋士より上下・優劣というより、大山非難する側は絶対非難すればいいことです。比べる側の棋士に肩入れする相対的な非難より、「大山セコイ、ズルイ、姑息、卑怯、大嫌い」でいいと思いますがね。

素人ファンは好き嫌いでする非難の方が正直で判り易いでしょうね。阪神ファンvs巨人ファンのようにデス。

2011/9/23(金) 午前 0:03 [ hanshirou ]

顔アイコン

君は少し自分の身をわきまえたほうがいい。

2011/11/13(日) 午前 10:55 [ twwek ]

顔アイコン

君は少し自分の身をわきまえたほうがいい。

カッコイイとでも思ってるんだろか?まともな意見で向き合うでなく、こういう言い逃げは中高生でもやる。ネットは良くも悪くもこういう屁タレ人間を作るね。

2011/11/14(月) 午前 8:05 [ hanshirou ]

顔アイコン

素人が偉そうに良くプロの心が読めるな

文章も分かりにくい上に「素人ファンは好き嫌いでする非難が分かりやすくて正直」とか語って分かりやすくコメントで非難されると無視もできない。
典型的な精神疾患でしょう、友達もいない。
うっ屈した精神で語る人ほど不快なものもない。

2012/2/3(金) 午前 8:19 [ たー ]

顔アイコン

ネットをいろいろ覗いて廻れば気に障る記事もあるでしょ。それが人だと思いなさいよ。人は人だからあなたに指図はしませんが、文句ばかりで自分以外の他人を許容できぬ人間に、友だち云々の言葉は片腹痛い。

2012/2/3(金) 午後 0:01 [ hanshirou ]

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(1)

トラックバックされた記事

王将戦第六局 羽生vs久保

久保棋王が棋界の第一人者である羽生王将からタイトルを奪取した 王将戦第六局 。 この将棋について詳しく解剖してみます。    第一図 まず久保棋王の誤算から。 △7一玉の早逃げからの久保棋王の読みは、▲6三香成△6六馬▲5二成香に△3九馬と取る手でした。 (実戦は△5二同金右) 以下▲6一成香(図)に対して 1.△同玉は▲5四桂で後手がまずい。 2.△8二玉に▲3一竜が詰めろ!! △同金に▲7一銀△9一玉(下図)    第二図 ...

2011/5/30(月) 午後 9:01 [ 猪狩守サマに捧げるSyogi Note ]

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

芸能人・有名人の新着記事

Yahoo Image
品川庄司 品川
ラフブロ
05月27日 17:41

.

hanshirou
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 467 461433
ブログリンク 0 31
コメント 0 1687
トラックバック 0 36
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2006/10/5(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.