フィギュアスケート
孤独な監督業
前述の、羽生くんのコーチだった阿部コーチの涙について。
サッカーのアテネオリンピックの際にチームを率いた山本監督が、過酷な中東の最終予選を勝ち抜いた時に涙を流したことを思い出した。
個人的な見解だし、サッカーとフィギュアスケートのコーチは立場が違うのかもしれない。
でも、監督は公の場では泣いてはいけないと思う。
感情をコントロールする冷静さが求められると思うのだ。
(と言っても、アウェイ戦を激闘の結果、勝ってオリンピック出場を決めたとき、山本監督が勝利インタビューに答えている最中に、思わず声を詰まらせたのは、見てて大感激した場面だったんだけど)
阿部コーチは演技中からウルウルしてたからなぁ…
羽生くんが、次のステージを求めて海外のコーチに移ったのはすごく自然のこと。
仙台に帰って来た時は、引き続き
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